全てのアラサー婚活こじらせ女子たちよ、結婚したけりゃ「わらしべ長者」になれ!

全てのアラサー婚活こじらせ女子たちよ、結婚したけりゃ「わらしべ長者」になれ!

 

私もこれまでたくさんの婚活女子たちを見ていく中で、「あ、この人は結婚できる人だな〜!」という女性がいる一方で「こ、この人は結婚できないだろうな…。(汗)」という女性がわかるようになったんですけど、それはある意味直感的というか、肌で感じるというか、こう言うと問題になるかもしれないけどそれでもあえて言うなら「この女性は幸が薄いな…。」という感じなのよ。

この幸が薄い感覚とはセックス・アンド・ザ・シティに出てくる「あの結婚できない女子たち」からプンプンする匂い”に近いよね〜

これは“結婚できる”とか“結婚できない”というよりも、「口では“結婚したい”といっているけど、本心はそう思っていない。」(独身生活を謳歌したい)というようなニュアンスの女性も居るし、「私、本当に結婚したい!」と頑張っているけど“間違いとわかっているけど辞められない。”というようなかっぱえびせん状態(やめられない止まらない!でもやめる気もない!)になっている女性も多いんだよね〜

ただ、“結婚できない人”でもお役所に提出するような書面上での結婚はできるんだし。

私が言う「結婚できない。」とは結婚生活は2〜3年ぐらいで破局を迎えて離婚をしたり、パートナーシップを解消する状況になる事になり、そのような人は「一生涯を通してパートナーシップに恵まれる事はない人生を送る。」(一生独身生活)という意味。

私が言っている“結婚できる人”とは、夫婦生活を長くつれそう関係になれるとか、「一生涯のパートナーシップに恵まれる人たち」の事だってこと。だから、私が言う「結婚」とは皆さんが思っている“結婚”とはそれと違うかもしれないけど、結婚生活が2〜3年で終えて離婚するのであれば、“本当の意味で結婚していない状態(結婚した相手と結ばれていない状態)”と一緒だし。

私がこれまで婚活コンサルして来たお客様の中には“結婚できない人たち”もたくさん訪れたし、私も彼女たちと関わってきた。

彼女たちは私の元を訪れれた時点で“結婚できる人たち”だったけど、コンサルの途中でフェードアウト(コンサル終了)してしまった婚活女子たちがいる。彼女たちは未だに結婚をしていない人もいるし、その後連絡をしても消息が途絶えた人(音信不通になった人・連絡をしても無視・ブロックされた人)もいる。でも、彼女たちが結婚したと言う話を風の噂でも聞かないし、そう言う情報も入って来ないし、私もしつこく追いかけてストーカーと言われたくないので“去る者追わず状態”にしている。

でも、彼女たちのその後は今でもどうなったのか?と気になるし、これを言うと誤解されちゃうかもしれないけど「元気に生きていて欲しい。」とそれだけをただただ願うばかりだよ。

今回は「結婚して一生涯を愛するパートナーに恵まれた人たち」「そうでない人たち」の違いについて、また『一生涯のパートナーシップに恵まれて結婚した人になる方法』についてご紹介したいと思う。

(今回の記事は思ったままを書くので“誤解を招く表現”があるかもしれないが、それも“私の愛情”だと思ってもらえば幸いです。)

 

◆こじらせアラサー婚活女子が婚活パーティーに行くと「落ち武者になる」の巻

私のコンサルを受講したけど結局婚活が上手くいかずにフェードアウトしてしまった北中優花里さん(仮名)の女性の話をしよう。

北中さんは当時33歳で“一度もお付き合いをしたことがない”という婚活女子でしたが、見た目はそこまで美人という訳ではなかったけど、笑顔が可愛らしい女性だったので特にコンサルを進めていく中でその時の私は特に何の心配はしていなかった。

ただ気になっていたことがあるとすれば、北中さんはよく…

北中
私みたいな女は一生結婚できなんですよ…。

と何かあればそう言うことが多々あった。

世の中に自分を落したり自虐的な表現が多い女子は多いけど、彼女は遥かににその度を超えていた女性だった。ikkoさんがいたら思わず「あんた、どんだけ〜!?」と叫ぶだろうし、「背負い投げ〜!」と言われてブンっと投げられてしまうに違いない。

 

婚活をしていれば失敗することもあるし、上手くいかないこともあるので私も北中さんに対して…

気を落とさずに、気持ちを切り替えて次の男性にトライ行こうね!

大事な事は諦めないことですから!

と励ましながら婚活コンサルをしていた。(基本的に私は優しいのである。「ブログのイメージとは違う、思ったより人当たりが柔らかい。」とよく言われる。笑)

北中さんの婚活スタイルとして、婚活パーティーや婚活イベントに参加してその中で仲良くなった男性とLINEを交換して交流を深めていくスタイルだったが、全く上手くいっていないようだったので私は北中さんにマッチングアプリ婚活サイトでの出会いを提案した。その理由としては、婚活パーティーや婚活イベントに参加する若い女性(20代)が婚活男子には人気だし、女性はアラサーになると途端に男性からお声がかからなくなるのが現実だからだ。これは婚活するアラサーオーバーの女子たちに課せられた宿命だし、誰も避けられない。そう言う意味では、“アラサーの北中さんが婚活で失敗し続けるのも当たり前”だし毎回毎回負け戦をしている状態だった。

マッチングアプリや婚活サイトではプロフィールの書き方や自己写真の設定をしっかりしてこまめに更新していけば、いいね!やコメントがもらえるので、「自分が求めている異性に出会えるチャンスもたくさんある!」と北中さんにも提案した。

【元彼の浮気を乗り越えて「0」(ゼロ)から婚活してマッチングアプリで出会った男性と入籍したアラフォー女性】という記事の中でも紹介したが、実際に私のクライアントにはマッチングアプリや婚活サイトで出会った異性と交際を経て結婚された方々がいるし、私も「きっと北中さんも上手く行く!」と信じていた。

北中さんはマッチングアプリや婚活サイトには登録をした。でも、マッチングアプリや婚活サイトを進めるよりも、北中さんは何故か婚活パーティーや婚活イベントに参加し続けたのだ。

その理由として、

北中
私はマッチングアプリや婚活サイトが慣れてなくて、よくわからないんです。

だから、慣れている婚活パーティーや婚活イベントに参加してやっていく方が自分に合っていると思うんです!

それに、マッチングアプリで繋がった男性といきなり最初から二人きりで会うなんて緊張しちゃうし、何も喋れないと思うんですよね〜

だったら、婚活パーティーやイベントで一度は必ず会えるし、そこで仲良くなっていれば次に二人きりでデートをしても緊張もそこまでしないと思うんです。

と北中さんがそこまで言うので、そう言うのであれば私も婚活パーティーやイベントで婚活していく方向で進めていく事にした。

私は「今この娘(北中さん)には何を言っても“馬の耳に念仏状態”だわ…。」と内心そう思った。だから、私は「上手く行くわけない。」とわかっていた。北中さんのようなタイプの人は“痛い思いをしないと学ばない人間”(失敗をしないとわからない人間)なのだ。頑固な女ほどめんどくさいものはないし、多くの男は敬遠する、だから婚活をしても上手くいかない。でも、本人はその自覚はない。

しかし、頑固な女はそれなりに自分の道理やポリシーを持っている。それを使いこなれれば“どんな事が起きてもそれを受け入れる器”を持てるし、自分の行動に責任を持てるし、失敗をしてもそれを受け入れる精神力も身に着くし、北中さんはその素質を持っていたので私は黙って北中さんの行動を見守った。

それはまるでベスト・キッド (ハリウッド版)の“いじめっ子に勝つためにカンフーをマスターしたいドレ”(ジェイデン・スミス)を“暖かく見守るハン先生”(ジャッキー・チェン)のよう。①ジャケットを脱ぐ→②地面に落とす→③ジャケットを拾う→④笑顔でジェケットをハンガーにかける→⑤ジャケットを着る→①ジャケットを脱ぐ…①〜⑤をひたすら繰り返す。すると、いつの間にかにカンフーの基礎が身に付くというアレだよ。

(↓詳しくはベストキッドを見てちょ!)

この行動は一見すると“意味のない行動”に見えるかもしれないが、「その行動を繰り返していくうちに、いつの間にかにカンフーをマスターしている!」と驚く展開だ。「これは映画の一幕に過ぎないわよ。所詮フィクションよ!」と思っているそこのお前、そう、こじらせているあんたよ!婚活コンサルをしているとこの“意味のない行動”から多くのヒントや気づきを得て、逆転満塁ホームランに匹敵するようなミラクルが起こるのだよ!マジで!!

北中さんが今までずっと婚活パーティーやイベントを通して婚活を頑張ってきて、彼氏ができたり交際に繋がっているのであれば何の問題ないの。でも、現状の婚活は失敗ばかりでそうではなかったんだよね?それは今までの婚活の進め方(婚活パーティーやイベント参加)が失敗し続けているている以上、“違うアプローチ”(他の婚活方法・婚活方針の見直し)をしなければ成功しないわけだよね?それがわからない世の中の婚活女子が多すぎるし、わかっていても修正しようともしない女子に喝だし「このバカちんが〜!」と叫びたい。特に“頑固な女”には教えてもわかってもらえないし、わかろうとしないし、「このバカちんが〜!アホちんが〜!」とまた雄叫びをあげたい!

それを理解して心に落とし込むためには、自分でたくさん失敗して、たくさん痛い思いをして失敗から学ぶび自分で気づくしかないんだよ。たくさん痛い思いをしてボロボロになって、もう立ち直れなくなった時に、どんな事があっても私がいるし、どんな事があっても私が支えるし、何が起きても私が励ますし、ずっと崖っぷちで私はあんたのお尻を愛のハリセンでバシバシ叩く!!私はそのために居るんだし。

しばらくしないうちに案の定、北中さんから連絡が来た。

北中
やっぱり婚活が上手くいきません…。

せっかく仲良くなった男性とデートをしても結局断られるし、何をやってもダメです…。

私は“結婚できない女”なんですよ!!(涙)

「ほれ、見たことかボケ!だから私は何度も言ったじゃん!!このバカちん!」と言いたくなるが、大人の私はその思いをグッと抑える。その中の婚活こじらせ女子の泣き言を聞く私はまさに仏だよ!釈迦だよ!ブッタだよ!もやは神だよ!ゴッドだよ!誰か私を褒めてほしいわマジで!誰か私は国民栄誉賞をくれ!

何度も言うけど、“悲しいけど婚活パーティーやイベントはアラサー以上の女子の北中さんにとっては、すでに負け戦”(上手くいかない状況)なわけよ…。(汗)「人は痛い経験(失敗)をしなければ学ばない生き物」と言う事はよく言ったもので、何度も何度も経験しているはずなのにまた失敗を繰り返す。あんたはどんだけ懲りないのよ?もうどんだけドMなのよ!?そんなに負け戦が好きなの?「あんたは落頭に矢が刺さった落ち武者か!?」と突っ込みたくなるよ。

 

私は北中さんに再度マッチングアプリや婚活サイトでの婚活方法を提案した。

婚活パーティーやイベントはライバルが多いし、厳しいことを言うけど“20代のピチピチな女子”には勝てないよ…。(汗)

どうしても婚活パーティーやイベントで婚活をしたいなら仕方がないけど、ハッキリ言って成功する見込みはゼロに等しい思うよ。

それだったら、“北中さんが勝てる環境”で戦って勝利を納めるが良くない?

北中
はい、反省しました!

そうします…。

私、結婚できますか?

結婚できるよ!

でも、「自分がやりたい婚活」「自分に合う婚活方法」は違うから、そのことをしっかり意識して行こうね!

あとはすぐに「私は結婚できない女なんですよ!」と言わないことだよ。そんなことをずっと言っていると“本当に結婚できない女”になっちゃうよ。

そうなったら嫌でしょ?

だから、何が合っても諦めずに前を向いて頑張ろうね!

北中
はい!

頑張ります!

こうして負け戦の常連の落ち武者になっていた北中さんは、この時点ですでに個別コンサルを開始して3ヶ月以上経過していたが、やっと北中さんはマッチングアプリでの婚活を進める事になった。ただ、その頃から私は北中さん癖というか“思考パターン”が明らかになってきたのである。(この内容については、先を読み進んでもらえばわかる。)

 

◆こじらせアラサー婚活女子はちょっと上手くいくとすぐに「天狗になる」の巻

マッチングアプリや婚活サイトを進めていく中で順調に男性と出会えるようになってきた頃、

北中
出会った男性のAさんは大学を出ていないんです。

私は大学卒の男性じゃないと結婚はできません…。

北中
今度の男性Bさんは年収が300万円だったんです。

私は最低でも年収500〜800万円の男性じゃないと交際できません…。

北中
今繋がっている男性Cさん年収600万円で商社にお勤めで良いんですけど、40歳で私よりも一回りも歳が上なんです。

私は同い年(+−3歳)ぐらいの男性じゃないと結婚したくないんです…。

北中
今繋がっている男性は商社に勤めているし、大学も一流だし、顔もタイプだし文句がないです!

この男性と付き合えるように頑張りたいです!

と言い出すようになった。

おいおい、お前はは何様だ!?今まであんだけ失敗続きだったのに、ちょっと上手くいくと鼻が伸びて天狗になるのかい?北中さん、あんたは落ち武者のの次は天狗になるのかい?

これは一見してみると“わがまま娘”に思えるだろう。しかし、これは“婚活を進める上で気持ち的に余裕が出てきた証拠”だし、自分に自信が付いたので良いことだし成長している証拠だし、婚活が上手くいくためにはとっても必要な事だ。

 

婚活コンサルを開始した頃の北中さんは…

北中
私、相手の学歴も年収も顔も特に気にならないんです!

私は“好きになった相手が好みになる”って感じなんです!

と言っていた。(もちろん、これが本音ではないとわかっていた。)

最初は誰でもいい子ぶるし、猫をかぶるし、本音を言わないものだし、「口に出す言葉」「心の中」(本音)は別ものだし、“本音と建前”ってやつだ。しかし、婚活をしていく中でだんだんと北中さんの本音が見えてきた。ちょっと厄介な心理的や精神的なもがわかってきた…。いわゆるメンヘラってやつだ。(このメンヘラについては後ほど「幸が薄い女」に絡めて話す。)

 

◆こじらせアラサー婚活女子はマッチングアプリで勝利を掴みたいなら「わらしべ長者になって“乗り換え上手”になれ!」の巻

ある時、

北中
やっぱりまた私フラれました…。(涙)
どうして?

その彼とは良い感じに連絡を取り合っていたし、交際まであとちょっとだったよね?

何が合ったの?

北中
彼はマッチングアプリで私以外の女性とやり取りしていて、“他の女性と付き合う事になった”と連絡がきたんです…。

マッチングアプリや婚活サイトで出会った経験のある人はわかると思うが、相手は多数の異性とマッチングアプリ内でやり取りをしてチャンスを狙っているのだ。マッチングアプリを利用する男女比は男7:女3と言われている。その中にハイスペックな男たちがどのくらいいるの?と言えば1%も居ない。

一つの椅子巡って50人の女子が参加する椅子取りゲーム…、もう修羅場だね。まさに婚活椅子取りゲームだ。→(関連記事:結婚できない30代~40代の独身女性たちは、婚活椅子取りゲームの敗者になるのか?

つまり、「座りごごちが良い椅子の方に座りたい。」(良い異性がいたら乗り換える)のは当たり前だし、彼らは本当に目敏いし計算高い。

今使っているiPhoneからさらにハウスペックなったiPhoneⅩSに乗り換えるように、現在マッチングアプリ内でやり取りを異性が居たとしても“もっと良い異性(素敵な相手・ハイスペックな相手)”を見つけて繋がったら、その異性とやり取りして今の相手から乗り換える。それが世の常だしそこには情けのカケラもない…。マッチングアプリ内では「相手を乗り換え放題取り替えお放題なのだ!これは現実のリアル世界では当たり前の事だし“異性を取っ替え引っ替えしている人たち”(リアルわらしべ長者の勝者)はたくさんいる。有名人で例えるならタレントの紗栄子さん奥菜恵さんがそれだね。

ただし、結婚相談所では異性の乗り換え放題はできない仕組みになっている。結婚相談所では異性と交際に発展したら、他の異性と連絡は取れないし、交際している相手と成婚するようにサポートする仕組みになっている。それはそれで合理的だし「あなたの結婚相手はこの人ですよ、他の人を選んでもこの人を選んでも一緒だよ!だから即決しましょうね!」という感じで、交際期間に入ったら一人の相手と向き合う為にあえて他の異性と関われない状況を作るのだ。だから、良くも悪くも結婚相談所に入会すると結婚(成婚)できる仕組みになっているのだと思う。つまり、“他に選択肢が無い(他の選択肢を与えない)”という事がポイントだし。

マッチングアプリを利用している人ならわかると思うけど、お互いに付き合う事が決まったとしてもアプリ内ではまだ連絡を取り合っている異性が居たりするし、“リアルわらしべ長者の勝者”(付き合う異性を乗り換えたりするい人)がいたり、リアルわらしべ長者の敗者”(乗り換えられたりする人)のは当然だよね。だから、「彼よりももっと素敵な人に出会えるかもしれない!」と思って相手を決めきれない人たちがいるし、北中さんのおそらく「もっと条件の良い相手に出会いたい。」という状態だったのだと思う。これをしていると今期を遅らせる。まさに、“世の中のこじらせアラサーオーバー婚活女子達がいつまで経っても結婚できない理由”がこれだよ。

そうだったんだね…。

そういう天気いい感じに連絡を取り合っていたし、交際まであとちょっとだったよね?

宮は北中さんに“彼がなかなかハッキリしないから、自分から告白てみよう!”と言っていたけどそれはどうなったの?

北中
それなんですけど、自分から告白ができなかったんです…。

彼から告白してもらいたかったし、私は彼からの告白を待っていたんです。

でも、彼は他の女性から“私とお付き合いしてください!”と言われたらしくて、その女性と付き合う事になったようです…。(汗)

マッチングアプリや婚活サイトで結婚まで行き着くためには、早い段階で交際に発展させてマッチングアプリを卒業する必要だし、即決即断即行動するの。スピードが命だよ、どれくらい早いか?と言えばアマゾンの翌日配達よりも早い。アプリで出会った異性と交際に発展段階で、お互いの話し合って「マッチングアプリを辞める」「マッチングアプリのアカウントを消去する」などの方法を取らないと、自分は交際をしていると思っていても相手に他の異性と関係を持たれてしまい交際が破局する事が本当によくある。北中さんの場合はマッチングアプリで出会った異性と数ヶ月以上も“友達以上恋人未満の関係”(ハッキリしない関係)を続けてしまった為に、またライバルたち(他の婚活女子たち)との戦に破れてまた落ち武者になったのだ。

これは北中さんだけではなくて、北中さん以外にも“彼とやり取りをしているライバルの女性たち”が複数居るわけだし、マッチングアプリ内で大々的なハイスペック男子を取り合う戦いが開催されているのだよ。もしかしたら、北中さんは彼に告白していれば彼と付き合ってマッチングアプリを卒業していたら、もしかしたら結婚できていたかもしれない。でもチャンスを逃してしまった…。ただ、この経験を失敗を学びとして受けいれて、私は「次の出会いに活かそう」と伝えた。(失敗は次の成功の糧になる。)

しかし、

北中
もう彼みたいな男性には出会えませんよ…。

私はどんなに頑張って婚活しても“やっぱり私は結婚できない女”なんですよ…。

↑また北中さんから“結婚できない女”という口癖が出た。

北中さんは今までの失敗や反省から何も学んでいないなかった。例えるなら、スーパーマリオ(ファミコン)の1−1で最初に出てくるクリボーにBダッシュで突撃して何度も何度も死んでいる状態だ。Aボタンを押してジャンプをしてクリボーの頭に乗って踏み潰すことを学ばない。そうなると、スーパーマリオというゲームはクソ詰まらない。いずれそんなクソゲーは辞めてしまう。北中さんの中では婚活がはクソゲー(クソ詰まらないゲーム)死にゲー(死んでばかりで全然クリアできないゲーム)になっていたわけだから、「私はいくら頑張っていてもダメなんです…。」というのが口癖になるのは当たり前である。私は“Bダッシュしか知らない北中さんに、Aボタンを押せばジャンプ出来る事(クリボーを倒す方法)”を教える事だった。

つまり、婚活というクソゲーを“楽しいゲーム”(思わず完全攻略したくなるぐらいハマるゲーム)にする事なのよ。それには、何度も失敗するかもしれないけど、何度も練習してコツさえ掴めばクリア出来るし、ステージを一つ一つクリア出来ると段々と楽しくなるし、「次のステージに行きたい!」「ボスを攻略してたい!」と思えるようになるの。その全ての鍵は“「失敗から学ぶ」を繰り返す”ということなのよ。

そこのやらかしているアラサー婚活女子よ、お前には失敗から学ぶ力がある!だから婚活というゲームをやり込んで高橋名人並みの16連打をぶちかまして10万点のハオスコアを叩き出せ!お前らにはその素質がある!

 

◆こじらせアラサー婚活女子は結婚したいなら「幸が薄い女臭(メンヘラ臭)を消せ」の巻

私はサービス向上の為に個別セッションの会話を音声を録音しているし、クライアントから要望があればその音声データを渡して聞いてもらい自分を客観的に見てもらう為に利用している。そこで、セッション中の会話の音声を北中さんに聞いてもらった。

北中
私、本当に自分で“結婚できない女”と連呼していたんですね…。

自分の言っている事が自分で怖くなりました…。(汗)

そうだよ、あんたは自分で「私は結婚できない女なんですよ〜!!(涙)」と間違いなく叫んでいたよ。あんたは多重人格者なのかい?北中さんはその事も覚えてなかったようだ。私は今まで「自分が話した事を覚えてない。」というお客様は居なかったし、私自身も北中さんが“自分が今まで関わった女性には居ないタイプの人間”だった。北中さんはおそらく精神的・心理的・心に何かの影を抱えている女性(メンヘラ女子)だと私は直感的にわかった。

私はその頃から「この女性は私に手に負えない女性(自分には救えない女性)かもしれない…。」という不安感が頭を過ぎるようになっていった。正確に言うと「救えないかもしれない…。」とは自分は専門外と言う意味だ。

後々でわかったことだが、北中さんはアダルトチルドレンという事がわかった。

【アダルトチルドレン】

幼少期の養育環境が虐待や不適切な育児により、非常に過酷であり、そのことによって成人してからもそのトラウマによって否定的な自己像を持ってしまったり、極端な人間関係に陥ってしまったりしている人の総称 )

(確かに、私の元には心に何らかの傷やトラウマを持った人が恋愛や婚活の相談に来るのは事実、でもアダルトチルドレンというケースは初めだったので正直私自身戸惑った。)←この内容についてはまた別の記事で紹介したいと思います。

私のお客様は色々な人たちがいるが、北中さんのように…

北中
“やっぱり私は結婚できない女です”

と自分で自分を落としダメ出しする女性はそう多くはないが、この数年で“自分を落とす女子”(自分をダメな女扱いする人)が多いし、これをすると何とかなると思っている事が大問題なの。20代の女子がこれするのはまだ可愛いし許せるけど、結婚焦っているこじらせアラサー以上の婚活女子たちがそれをやると“本当っぽくて痛々しい”しギャグにもならないよ。

男達はあなたが持っている余裕を見たいの!男達はアラサー女子が持っている余裕に惚れるの!だから、アラサー以上の女子は自分を落とさないで上げるの!相手に余裕を見せるの!あんた達がやってきた事は全部真逆よ!北極に行こうと旅立って南極に行くようなものよ!方向音痴にも程あるよ!そのぐらい真逆ってことだからね!

婚活男子たちは自分を落とす女子が苦手だし、そういう女子をどう扱って良いかわからないの。腫れ物に触るように接しちゃう。彼らもそんな状態にはなりたくないから「そういう女子とはできれば関わり合いを持ちたくない。」と思っちゃうし、それが男の本音なの。だから、男たちは幸が薄い臭いを出している女子やメンヘラの臭いを出しているが怖いのよ…。(汗)男達は優しいから「彼女の心の問題(メンヘラ)を解決してあげれない」と思うと“自分の力不足”と思って自分自身を攻める男子もいる。そうなると白旗フリフリのお手上げだし、もう逃げることしかできないの。

例えば、幸が薄い女性をアニメキャラで言うと銀河鉄道999に登場するメーテルという女性が一番わかりやすいかな。メーテルは何となく影を持っている女性というか、心を開かない女性というか、「この女性に深入りしたら面倒なことになりそう…。」と男に思わせる女性だよね。ただ、この幸が薄い女性は男たちに間違いなくモテるんだよね〜!幸が薄い女性の魅力は、ミステリアスだし、謎めいているし、ほっておけないし、守ってあげたいし、男たちにそう思わせる女性でもあるんだよ。

幸が薄い女性アニメキャラとして、綾波レイ(内気)惣流・アスカ・ラングレー(自信感情)赤木リツコ(男を信じられない)葛城ミサト(ダメ男に好かれる)、全部エヴァンゲリオンに登場する女キャラだね。男なら彼女たちを好きな人は多いと思う。彼女たちは“幸せになれないオーラ”をプンプン出しちゃっているし、みんな辛い過去を持っていて“何らかのトラウマ”を抱えているし、“典型的なメンヘラ”だしね。(エヴァンゲリオンはサードインパクトが発動して最後はみんな死んじゃうストーリーだから余計だよね…。)

でね、男たちは“そういう女性(幸が薄い女子・メンヘラ女子)と彼氏彼女の関係”になるのはOKなの。でもね、「その女性と結婚(一生涯を共にできるか?)するか?」考えてしまうと答えはNOになっちゃう。それは何故か?男たちは“自分に自信が無い生き物”なのよ。男たちは自分自信が無いし余裕がないの。だから、「大変な時に相手の女性に頼りたい…。」と思っているし、支えてもらいと考えているからね。付き合いたての最初は別に良いの。彼女に頼って欲しいし、彼女を支えてあげたいし、彼女を喜ばせたいし、男たちもまだ余裕があるからたくさんの愛をあげられるの。

でもね、結婚生活は長いじゃん?どっちかが死ぬまではずっと一緒じゃん?自分が支えてばかりだと男たちの心は保たないし疲れちゃうの。月に一回程度壊れたり感情が爆発したり、女の子の日の期間中は仕方がないと思えるし、男たちも耐えられるわけ。(厳密に言うと男たちはそのぐらいの間しか精神的に保たないし耐えられないのよ。)

だからね、宮が言いたいのは「やっぱり私は結婚できない女なんです…。」とか私の前では言ってもいいけど、「それ(結婚できない女)が私なんですよ…。」という状態を“自分の生き方”にしちゃ絶対にダメということなのよ。これは絶対に直さなきゃ駄目だから。愚痴ってもいいし、弱音を吐いてもいいし、泣き言を言ってもいいの。それらを吐き出したあとで、「また頑張ってみます!」という気持ちに必ず切り替わるんだったら、愚痴でも何でもゲーゲーと吐き出しておくれ。宮がゲロ以外は全部受け止めてやるよ!

北中さんもセッションの最後には毎回気持ちを取り戻して前向きになって元気になる姿が見れたので、その時は一緒に諦めずに婚活を進めていけたし、北中さんは成長して伸び代が徐々にだけど着実に伸びてきていたから、それだけでも十分素晴らしかった。

 

◆こじらせアラサー婚活女子は結婚したいなら「宝ジェンヌになれ!」の巻

北中さんは“自分が相手対してハイスペックを求めている事”について、婚活を進めていく上で支障を来しているのは明らかだし、北中さん自身もそのことを痛感していた。

北中さんは相手の男性に対して、年収500〜800万円・身長170センチ以上・大学卒(自分の大学よりも優秀な大学である事)・自分と同い年(+−3歳)・生理的に受け入れられる顔(要はイケメン)・一緒にいて楽しい人・海外旅行ができる人・都内で一人暮らしをしている人・などなどの条件を出していた。でも都内にそんな男は居ないし、実際に居たとしてもすでに誰かの所有物(彼女が居る)になっている。実際問題で“この条件を満たした男性”は居ないし、もしかしたら“年末ジャンボ宝くじ一等を当てるよりも難しい”(ゼロに等しい)のだよ。

でも、北中さんはこの条件の全てとは言わないが、「この条件を程度満たしている男性としか付き合いたくない(結婚したくない)です…。」と自分自身で言っているし、北中さんも“この条件に見合う男性と出会えるまで婚活を頑張る!”と自分の口で言っていたので、私も長期戦を覚悟して婚活サポートをする決意をしていた。

確かに、異性の条件(スペック)を落として婚活をすれば交際をするにも結婚をすのも簡単になるとは言わないがかなりハードルが下がるので婚活が楽になるのは間違いないよね。

でもね、

北中
せっかく結婚するのであれば、“自分が結婚したい相手”と結婚したいんですよ!

だから、それまで失敗しようがどうなろうが、私は頑張るので宜しくお願いします!!

と北中さんのその時の決意は硬かったし。私もそういう気持ちであれば、最後まで北中さんをサポートする為にどこまで応援しようと思った。しかし、“自分が思い描く相手に出会えるほど婚活はそう甘いものではない”のだよ。特に一度もお付き合いをしたことがない北中さんにとってハードルが高いものになるし、苦戦するのはわかっていたし、痛く辛い思いをするのは自分自身(北中さん自身)であることもわかっていた。しかし、北中さんはその状況を甘く見ていたようだった。

ある時から北中さんは半ギレ状態で、

北中
私は本当に結婚できるんでしょうか?

もう結婚できる気が全然しないんですけど…。(怒)

と言う事が目立ってきたし、苛立ちをあからさまに見せるようになってきた。(いやいや、あんた自分で決めた事だし、上手くいかないのはわかっていたよね?それで逆ギレはないよね?)と思ったけど、その場の感情が高ぶってイライラして愚痴りたいだけだろうし、私はそんな北中さんを受け入れた。

自分が求めている条件に近い男性に出会えても、その相手と交際に発展するのは簡単じゃない。特に男性を外見とスペックで判断していた北中さんは、相手からしてみれば“関わりたくない女性”になってしまっていた。だから、聞き上手になって男性の話を聞いたり、相手の男性を褒めるだけの小手先の恋愛テクニックだけではもう上手くいかない。だから、“相手の男性が「君と結婚したい!」と思うような魅力的な女性”にならない限り、北中さんの未来はない。

それを伝えると、

女性
 せっかく結婚するんだから、“自分が結婚したい相手”と結婚したいんですよ!

だから、それまで失敗しようがどうなろうが、私は頑張るので宜しくお願いします!!

と言うが、相手に求めるスペックが高いし、婚活がなかなか思うような状況にならないのは当たり前だし、私はそのことを改めて北中さんに話した。

私が言う「婚活がなかなか思うような状況にならないのが当たり前」とは“宝塚音楽学校に入学するよりも難しい事”なのだよ。宝塚音楽学校に現役合格できる見た目も良く才能に溢れている人たちは、すんなりと合格してしまう。そういう優秀な人材は宝塚音楽学校も欲しいだろうし、将来のスターになる人材だから当たり前だからね。

宝塚音楽学校に入学したいなら、歌も踊りもメンタルも一流になれる素質を持っていなければならないよね?それには血の滲むような努力と練習も必要だし、それでも一浪二浪しても合格するまで頑張るガッツが無ければ難しい。これは北中さんにも通じるし、北中さんはアラサーの婚活女子で“高いスペックの男性と結婚したい”と思っているけどそれは難しい。

さらに言うと婚活に時間をかければ良いという訳でもないの。20代の女子が婚活に時間をかけて5年で結婚しても25歳だし、まだピチピチなわけよ。でも33歳の女子が婚活に5年をかけて結婚すると38歳になるし、お世辞でもピチピチとは言えないのよ。だから、アラサーオーバーの婚活中の女子が婚活に時間をかければかけるほど条件は不利になるの。

結婚して子どもを産みたいならなおさらだねよね。だから、こじらせアラサー婚活女子が結婚したのであれば“自分の理想に対してどれだけ折り合いをつけられるか?”が鍵になるよね。アラサーになると婚活が出来る時間が限られているの。だから、アラサー〜アラフォー女子の婚活は時間との戦いでもなるの。でも、20代で結婚すれば良いか?と言えばそうでもないのよ。

これは婚活で言うところの“20代で美人で性格も良い女性”と表現するとわかりやすい。つまり、婚活男子たちから需要があるのは“20代で美人で性格も良い女性”と言う意味である。彼女たちの魅力は“若さ”だ。でもそれだけだよ、それ以上でもないし、それ以下でもないってこと。別にフォローをする訳ではないけど、“20代で美人で性格も良い女性”は結婚できるかもしれない。でも「若さと見た目で判断しかできない男だち」に好かれるので、後々には離婚するかもしれないし、幸せになれるかもしれないし、不幸になる事もあるかもしれない。そんな男たちと結婚して離婚する女性は多くて、別れたくても彼女達は「今更お金の仕事ができるか?」と言えば厳しいし、そのクズの男たちの奴隷から解放されることはない。まさに生き地獄だよね…。(汗)

“高いスペックを備えた独身男性”と結婚したい女性は北中さんだけではないし、倍率で言えば50〜100倍(実際はもっと)だろうし、男性にフラれたり、まったく相手にされなかったり、時には無視されたり、いざ付き合えたとしても彼らの考えや価値観についていけなくなって関係が破局したり、“高いスペックを備えた独身男性”と結婚するのは道のりはまさにココロもカラダも傷だらけになる険しい茨の道だ。

それでも、その苦難を乗り越えてでも“高いスペックを備えた男性”と結婚したい!」という熱意を持って諦めずに前を向いて歩み続ける事が重要だし、恋愛テクニックやスキルを超えなければならない。

つまり、「魅力的な人生(ライフテーマ)を生きる女性はいつの時代も美しい。」ということだよ。だから、私はブログの中でライフテーマについて力説しているし、 自身の電子書籍でもある【運命の人と結ばれたいなら、今すぐ婚活はお辞めなさい。: 極上のパートナーと結ばれている幸せな「あげまん」が実践してる21のこと】の中でも書いた。

ただ、北中さんにそのことを伝えても…

北中
私はもう結婚できない女なんですよ…。

とまた例の口癖が出てきた、そればかり繰り返し連呼するようになったし、私の耳にはタコができていた。

確かに、“自分の生き方(ライフテーマ)を魅力的にする”ということは簡単ではないし、全ての人がそれができるか?と言われればそれも難しい。私自身、“自分の生き方(ライフテーマ)を魅力的にできているか?”と聞かれたら、胸を張ってYESと言えないかもしれない。でも、ポリシーとプライドと誇りは持っているし、誰も負けない自信がある。

結局のところ、人は持つ物事に取り組むことで、自信・余裕・奥行き・器などなどが身に付くし、そこの余裕が人を魅了するし、魅力を感じるし、「もっと知りたい。」「もっと一緒にいたい。」「もっと関わりたい。」と思う。結局それが有るか無いか?で魅力がある無いがで決まるのよ。

 

◆こじらせアラサー婚活女子は結婚したいなら「男の欲求を満たす愛の巣を持て!」の巻

これは全てのアラサー婚活女子に言いたい。私は北中さんにある提案をした。

それは、“都内で一人暮らしをする”というものだった。

以前に【プチお金持ちな男性に出会いたい30代独身女性は、麻布十番駅から徒歩10分の1Kマンションで「一人暮らし」をしてください】という記事の中でも紹介したが、簡単に言えば「年収1000万円前後の男性が集まったり、出没するする地域に引っ越して一人暮らしする」ことで“婚活独身女子は都内で一人暮らしをするだけでプチお金持ちの男性と一気に親密になれる♥”からである。お互いの関係が深まってくれば“お互いに大人の関係♥”になる訳だ。簡単に言えば、自分だけのラブホ(ラブホテル)ですよ。

これを言うと、「それって、男が単に“エッチがしたいから一人暮らしの女が良い”だけでしょ?」と思うかもしれないけど…、そう思ったあんたは大正解!いい勘している!!

お互いに親元で生活していると、その日デートをしても「あなたの家に遊びに行ってもいい♥?」という展開にはなかなかならない。だからと言って毎回ラブホテルで済ませるのもね…。彼氏彼女の関係を楽しむ関係の20代ならまだしも、結婚を考えている婚活中のアラサーオーバーの人たちが“ラブホテルに通う関係の相手”を結婚に話を持っていくのはかなりの時間と労力を注ぎ込まなければならない。男も女もお互いに正直しんどいし、本当にめんどくさいのよ、マジで!特に男性としては「親と同居をしている独身女性」「一人暮らしをしている独身女性」だったら、「一人暮らしをしている独身女性」とお付き合いしやすいと思うのは当たり前だし、男性に対して“お付き合いしやすい女性”と思わせることがとっても重要だからね〜♥

婚活の鉄則として、まず相手の男子に「この女性とヤレるかも♥!?」と思わせる事だし。男はヤレるか?ヤレないか?で行動する生き物なのよ。こればっかりは本能だから仕方がないよね。工事現場の看板に「ご迷惑をおかけしますm(_ _)mペコリ」っていうアレみたいに、宮が世の中の男たちに変わって謝罪します。申し訳ございましぇんm(_ _)m でもね、男たちに“思い切って行動するためのキッカケ”を与えて欲しいの。それのキッカケが性的なものだとしても、後々で結果オーライになればいいでしょ?ね?だから許してちょ♥

いつの時代も男は女性に対して本能的に「ヤレるか?」「ヤレないか?」(エッチできるか?できないか?)で考えているから、アラサーオーバーの女子が婚活をする上では一人暮らしは必須だからね!例えるなら、ドラクエで言うところのロトの剣は必須でしょ?ファイナルファンタジーで言うところのエクスカリバーの剣は必須でしょ?マクドナルドで言うところのてりやきマックバーガーは外せないでしょ?(ちなみに宮はダブルチーズバーガー派です。)スタバだったらキャラメルフラぺチーノは外せないでしょ?(宮はカフェミストの豆乳オプションが好み。)

でもね、北中さんの返事は…

北中
私の今のお給料じゃ一人暮らしなんてできません。

何より“一人暮らしの保証人”になってくれる人は誰もいませんよ…。

という、つまり一人暮らしはNOという返事だった。

別に3年や5年一人暮らしをすると言っているのではなくて、私が言っている一人暮らしとは1年〜長くて2年のスパンだし、お金の面で言えば親からの援助をお願いしたり、家賃がやすい物件を探したり、以外に何とでもなると思うし。でもね、宮が一番気になったことは“保証人になってくれる人がいない”という点は見逃せなかった。北中さんは親との関係性が最悪だということだ。つまり、親子の関係が冷めきっているようだった。これはダメージとしてはかなり大きい。どのくらい大きいかと言えば、ドラクエでモンスターから攻撃されてHPが真っ赤になるぐらいダメージが大きい!

話を聞くと北中さんは一人っこで母親とは良い関係のようだが、父親とはこの数年話していないし、口も聞いていないようだったし、家庭環境は最悪のようだった。北中さんの家は“物が多い”とのこと、つまりゴミ屋敷とまでは言わないが、人を招待したり友達を呼んだりすることはできない状況だった。

特にこじらせているアラサーオーバーの婚活女子は父親との“確執や対立”をしている人たちが本当に多いし、異性関係をこじらせている要因と言っても良いかな。逆に男性であれば母親との関係が悪い人は恋愛や結婚が上手くいっていないことが多い。

婚活が成功し男性と結婚したとしても、父親との関係性が悪いと親に紹介しづらくなったり、相手の両親との顔合わせをさせるにも色々と気を使わないとならないし。それが頭になるだけで「結婚って面倒っだな…。」と思うことになるの。そうなると「結婚はめんどくさい」=「婚活もめんどくさい」になるし、結局婚活をするのも面倒になっちゃうの。

だから、これを機に父親との関係性が悪い人は「仲直りしろ!」とは言わないけど、父親が嫌いなままでも構わないから“話ができる”(父親の目を見なくても良いから話だけでも出来る)ようにしておければ何とかなるからね。

北中さん自身も…

北中
私はお金がないけど、父親とは話もしたくないし、お金の事で相談に乗ってもらうなんて絶対に嫌です!!(怒)

だから、私はどうしても“高いスペックの男性”と結婚したいんです。

この今の生活から抜け出すためには、“高いスペックの男性”と結婚しないと無理なんです。

でも、それも難しいし無理だと思うんです。

だから、“私は一生結婚できない女”なんですよ…。(涙)

と語った。北中さんの場合婚活を進めるのはもちろんだけど、父親との関係や確執や溝と向き合わないと先に進めないと思った。理由として、「父親の事を信じられない。」という想いが「全ての男は信じられない。いつか裏切られる…。」ということを引き起こしていた事がわかってきた。そもそも、白馬に乗った王子が北中さんを救いにきても、その王子(男性)に対して「あなたも私をいつか裏切るんでしょ…。」(そもそも男性を信じられない)という想いがあれば、婚活をしても成就する事は永久にないんだよ。

北中さんは白馬の高いスペックを持った王子様に救われるのを待ち続ける現代のシンデレラかもしれない…。でもね、ゴミ屋敷に住んでいるお姫様はあまり魅力的じゃないし、そんなお姫様を白馬に乗ったハイスペックな王子様が好きになるとは思えないからね。

本来の本家のシンデレラは「ハイスペックの王子様じゃないとダメなの!」と限定をしていない。だから、シンデレラは白馬に乗った王子様に見染めらて愛されたわけだからね。(自分を“ATM扱い”するようなお姫様と結婚したい王子様はいないからね。)

そして「男たちは信じられない、信じらるのはお金だけ…。」という思考回路が現代のアラサー&アラフォー婚活女子たちのような、“ハイスペックを持った独身男性を求めているシンデレラ”が溢れて資本主義のなれの果てだ。北中さんも“愛しのATM王子様を追い求めているシンデレラの一人”だし、時代がそういう女性たちを作り出してしまっているんだろうね…。書面上の結婚できたとしても、本当の意味での「結婚」が出来ることはないし「それは幸せか?」と言えば“偽りの幸せ”だしただ虚しいだけだなのよ。

 

◆こじらせアラサー婚活女子は結婚したいなら「誰でもいいからまず彼氏を作れ!」の巻

実際、北中さんのことを良く思って「お付き合いたいです!」「好きです!」「結婚を前提に交際して欲しい!」と言ってきている男性たちは数名いた。しかし、残念ながら彼らは北中さんの眼中にはなかった。(その中の男性と間違いなく付き合えていたよね。)

私は北中さんに「この状況では婚活は長期戦になる。」と伝えた。つまり、“今年(2018年度中)は結婚できない”ということだし、このままだとアラフォーになってもアラフィフになっても結婚できないかもしれないし、“今の状態の婚活を続けるのであればそのぐらいの覚悟”しなければならないという事だった。

私は再度北中さんに、相手に求めている条件(スペック)の見直しを提案した。

年収500〜800万円→年収を450前後・身長170センチ以上→身長165センチ(+−5センチ)・大学卒(自分の大学よりも優秀な大学である事)→大学卒であればどこでもOK・自分と同い年(+−3歳)→年上でもOK(一回り上でも可)・生理的に受け入れられる顔(要はイケメン)→イケメンじゃなくても清潔感がある男性であればOK・一緒にいて楽しい人→一緒にいてラクな人・海外旅行ができる人→国内旅行でもOK・都内で一人暮らしをしている人→首都圏内(埼玉・千葉・神奈川)で一人暮らしをしている人でもOK・以上の内容への変更だ。

北中さんは30代前半だし、40代の男性から見れば“若い女性”だし、50代の男性から見れば“ピチピチギャル”なわけだし、40〜50歳の独身男性の中であれば、年収を450万円前後・身長170センチ(+−5センチ)・大学卒であればどこでもOK、イケメンじゃなくても清潔感がある男性であればOK、一緒にいて楽しい人、国内旅行でもOK、首都圏内(埼玉・千葉・神奈川)で一人暮らしをしている人、がいる確率が現実的に格段に上がるのは間違いなかったし。

しかし、北中さんの答えはNO、こうなると条件を落とせない何らかの理由があるか、ただのわがまま娘か、またはただのバカか、それととただのメンヘラ娘か、ただの頑固娘か?

北中さんは相変わらず…

北中
せっかく結婚するんだから、“自分が結婚したい相手”と結婚したいんですよ…。

だから、宮さんのコンサルに申し込んだんですよ。

と言う。その気持ちはよくわかるし、宮もその願いを叶えてあげたいよ。

でもね、結婚は築地に寿司を食べにいくのとは訳が違うのよ。どのくらい訳が違うのか?と言えば「せっかく築地に来たんだから、高くても美味しいお寿司を食べたいわ!」というレベルじゃないから。築地で寿司を食べるのは、“自分が払う金額(自分のさじ加減)でコントロール”できるかもしれない。そもそも、“結婚は相手が居て成り立つもの”だし自分のさじ加減でどうにかなるものではない。北中さんだけではない、婚活をこじられているアラサーオーバー女子はそれがわかっていないのだよ。そう、お前らの事だよ!バカチンが〜!

宝塚音楽学校に入学したいけど、歌も下手、顔もブス、太っていて踊れない、才能がない、そんな人を入学させてもレッスンや学業についていけなくなって途中で挫折して自分から辞めてしまうのがオチだ。つまり、婚活もそれと同じ。“ハイスペックの男性”が女性に対して求めている内容や要望に答えられない女性は、彼らに相手にされないし、目にも止めてくれない。高収入を得ている男性たちは、“お金(高スペック)目的で寄ってくる婚活女子”(ATM扱いする女)が大大大嫌いなのよ。北中さんも彼らから見れば大大大嫌いなアラサー婚活女子の一人ということになるし、その“「お前なんか大大大嫌いだ!」と思われている相手を振り向かせる秘策がなければ、こじらせ婚活アラサーオーバー女子たちの結婚は永久に成就することはないから。

よく女性は「私のどこが好きなの?」と聞いてくるじゃん?もしも、相手の男性から「俺のどこが良いの?」(何で俺と結婚したいの?お金以外の答えを聞かせてくれる?)と質問された時に、あんた達はちゃんと答えられる?多分答えられないだろうね〜!その理由は相手の魅力をお金見た目で判断しているからだよ!あんた達は「そんなこと言ったら、相手の男性に失礼じゃないですか〜!」とか言うよね?でもさ、あんた達はその失礼な事を婚活でしているんだよね〜!腹黒いね〜!卑しいね〜!

ただし例外もあって、本当にお金と外見で判断しているのであれば、「私はあなたの経済力とイケメンなところが好きなのよ!私はそんな“あなたの遺伝子を持った子ども”が欲しいのよ!」と堂々とそう言う女子がいるの。でも、それで良いの。だってそれが本音だったら、男も「お前、バカ素直だな!ウケる!」ってなるの。男は本音を言ってくれる女が好きなの。こじらせ婚活アラサーオーバー女子たちの敗因があるとすれば「相手に本音を言ったら相手に嫌われる…。」と思っているところだから。本当の事が言えないなら、そんな無理した婚活はやめたほうがいいし、あんな達にはハードルが高すぎるから考え直した方がいいかも。

特にハイスペ男子は自信と余裕がある女性が好きだし、彼らの中に熟女好きが多いのよ。熟女の魅力は酸いも甘いも嚙み分けられるような余裕ある雰囲気がプンプンしているし、それがまたエロいし、男にとってはもうたまらんよ。アラサー・アラフォー・アラフィフで婚活をこじられている女性の多くは、心と気持ちに余裕がない、焦りと不安で顔が引きつっちゃっているし見ていても痛々しいし、もう見ていられないのよ。それが負のスパイラルになって婚活を頑張れば頑張るほど失敗しちゃうの。頑張るってこと自体が余裕の無さから来ている証拠だし。頑張るのは良いことだけど「頑張る事」「無理する事」は違うから。それを間違っちゃっているんだよね〜

頑張れる時って余裕がある時なの、だから頑張れるのよ。心と身体(体力)に余裕があるから、笑顔でいられるし、楽しく感じられるものだし。必死こいて鬼の形相になって血管が浮き出している女子の顔を誰も見たくないし、そんな顔はあんた達もしたくないでしょ?そうならない為には“相手を振り向かせる秘訣”に共通する事なんだけど、それには「まず彼氏を作れ!」以上!(まだ終わらないよ。)

もっと言えば、“誰でも良いから彼氏を作れ!”って事だよ!!

よく、“すぐに彼氏ができる女子”っているよね?それって不思議じゃない?魔法?魔術?超能力者?一種の呪い?そう言う女子が男の前でよく言っているのは、「彼と喧嘩しちゃったの。」「彼と上手くいってないの。」「彼と会っていないの。」などなど。男の本能には闘争本能というものがある。特に女子が絡むと闘争本能が活性化される。体育祭や文化祭で頑張るの女子から「キャー!カッコイイー!素敵ー!」と言われたいの、それだけよ。男は単純バカなの。

男は女子から「彼氏と上手くいっていないの。」と言われると、絶対に相談に乗るから。その女子から自分を頼りにされたいから。男は頼りにされるとプライドが上がるし、さらにその女子の彼氏に対して“意味不明の対抗意識”を燃やすようになるのよ。「俺は君の彼氏よりも優っているし勝っているぜ!」と言ってドヤ顔でアピールをし出すから!ウケるでしょ!その男たちは「俺はこの女子の事が好きなのかもしれない…♥」と勘違いをしちゃうんだよね〜。そんで「その彼に勝ちたい!」と思い出して、さらに「その彼から彼女を奪いたい!」となって、最後には「俺じゃダメか!?」と言い出す。ね、男って単純バカでしょ?猫じゃらしにじゃれる猫と同じで、ボールを投げられて追いかける犬と同じだよ。世のこじらせアラサー婚活女子たちよ、“お目当の男子の闘争本能を刺激”しなさい!

それにはまずお前達に彼氏が居なければならないの!わかる?それ言うと決まって「好きでもない男と付き合うなんて出来ません…。」とか言うバカチンがいるの。そいつらに「いや、だからさ、今までの話を聞いてか?」「お前はバカチンなのかい?」「いや、バカチンよ!アホチンよ!」と言いたくなるよ。そもそも、彼氏がいる女には余裕があるのだよ。アダルトもの人妻シリーズが人気があるのは「私には夫いるしダメです!でも今日だけは特別に…♥!」という展開がエロいしそれが男の性欲をそそるの。

人の物を横取りするのはダメだよね?隣の芝生はよく見える。だから欲しい。でもそれはいけない事だしダメ。わかったっちゃいるけどやめられない。辞められない止まらない。こうなれば麻雀で言うところのメンタンピンドラドラにで気持ちよく上がる感じよ!ヤバイでしょ!?

釣りで言えば、“エビで鯛を釣る”ようなものなの。鯛を釣りたいならまずエビを釣らならなきゃなんないの!でも「私が釣りたのは鯛なんです!エビじゃないです!」と言っていたらいつまでたっても美味しいご飯には有り付けないし、そんな事してたらいずれ餓死するって…。(死)それと同じで「私が結婚したいの◯◯な男性なんです!だから、この男性じゃないんです!」というのも分けるけど、いつまでもそう言っていたいなら構わないけどさ、そんな事言っていたら一生独身だよ。あんた達にはその覚悟はあるのかい?

例えば、転職するなら今の仕事よりもお給料が良い会社や職場に行きたいでしょ?何のスキルもない、知識もない、何もしていないバカがいきなり年収1000万円のお給料をもらえる仕事につけるわけないじゃん。それにはまず仕事をしてキャリアを積んでヘッドハンティングされて、今のお給料よりも良い条件で採用されるの。それを繰り返してキャリアアップしながら転職をするの。これ当たり前のお話でしょ?婚活も一緒。

彼氏が居ないのに「年収1000万円の男と結婚したい!」と言っても、そりゃ無理よ。だって、年収1000万円の男があんたを魅力的に思えないのよ。男も単純バカだけど、それなりに相手が魅力的か?そうでないか?ぐらいはわかるの。魅力的な女性は男性経験が豊富なの。たくさんの男たち(数)と関わってきたかもしれないし、一人の男(質)と深く関わってきたかもしれないし。とにかく、アラサーオーバーのこじらせ婚活女子たちは“男と関わる質と量が圧倒的に少ない”のよ。そもそも、北中さんは“まだ誰ともお付き合いをしていない女性”なわけだし、何のスキルも無い、何の知識もない、何のキャリアも無い、何の魅力も無い、それなのに「年収1000万円じゃないと働かない!」と言っている救いようがないバカ男と一緒になっちゃうじゃん?だから、私は何よりもその恋愛経験値というキャリアを積ませたかったのよ。

彼氏がいる事で気持ち的にも余裕が出てくるし、その彼がよく思えてくるかもしれないし、そう思わなければ『わらしべ長者婚活』(キャリアアップ的婚活)をして彼氏を乗り換えていけば良いだけだから。人によっては「そんな相手をスペック目的で乗り換えるなんて、私には出来ません!」というバカチン女子もいるけど、そういうのであれば乗り換えなければ良いだけだし。一番厄介なのは口では都合の良いことを言っているけど、本心ではお腹真っ黒のドロドロのバカチン女たちだよ。だったら、素直に「私は婚活で“わらしべ長者の王者”になります!」と言ってくれた方がどんなに気持ちが良いことか!

【わらしべ長者婚活】

わらしべ長者は一本の藁を元手に物々交換を繰り返し最後には富と豪邸を手に入れたお話があるが、それと同じように異性とお付き合いと別れを繰り返して行く中で、徐々に素敵な異性へと確実にグレードアップさせていく婚活方法のこと。これは仕事のキャリアアップにも通する方法である。

でもね、北中さんのプライドは「好きでもない男性(スペックが低い男)と付き合えません!」とそれを許さなかった。今考えると北中さんは「初めて付き合う男性と結婚したい。」つまり“面倒な過程を全部すっ飛ばして、楽にハイスペ男性と結婚したい。”という思いがあったんだろうね…。でも、それは無駄だよね…。

ハイスペ男子と結婚している女性たちは、計算高く綿密で、先の先の展開を予測して、一つ一つの行動もしたたかであざとくて、まるで獲物のを狙う毒蜘蛛よ🕷捕らえた獲物(今付き合っている彼氏)を目の前に置いて、その罠の獲物にちょっかいを出してくるもっと食べ応えのあるされに大物の獲物(ハイスペ男子)が罠にかかるのをじっくり時間をかけて焦らずに待つの🕸自分を変幻自在に変化させて、チャンスを絶対に見逃さず、獲物が自分に弱点を見せるまでジッと待つ。そして、自分の毒を獲物に入れて力尽きる頃に「はい、いただきま〜す♥」とチューチューと生き血を啜る…。あ〜恐ろしや!恐ろしや!!でもね、それはもうあっぱれよ!!!毒蜘蛛女たちに目をつけられたら、いくら多くの女子を虜にしてきたハイスペ男子でもイチコロよ!

それだったらミツバチのようにどこでもあるような花の蜜(どこでもいるような男性・理想のスペックを落とした相手)をチューチューしてラブラブした方が良いからね。でも、それも許せないなら餓死するしかないし、一生独身生活をするしかないじゃん?北中さんは「めざとい毒蜘蛛女たちと渡り合えるか?」と言えば、それもイヤだったようだ。ただ、北中さんは毒蜘蛛女になる素質を持っていたし、諦めずにコツコツ婚活をしてればいつかはハイスペな獲物の生き血をチューチュー吸えていた(ハイスペ男子の結婚)と思うよ。

 

◆北中さんのコンサルが途中終了

しかし、北中さんの婚活コンサルは一旦休止することになった。

その理由としては、「ハイスペ男子と結婚はしたい。」という気持ちは変わらない。「余裕を持つ事を目的としたとしても、好ききでもない男性と付き合いたくない。」という気持ちは変わらなかった。だからと言って、「相手に求めるスペックを落として婚活を進めたくない」と言うし、“理想の彼氏と付き合えるまでどんなことがあっても覚悟を決めて諦めずに婚活をし続ける意思があるか?”と言えばその覚悟も決意もなかったようだった。

私としてもこの状況のままではどうする事もできないし、正直このまま続けても北中さんを導く自信がなかったのだ。そして、一旦その気持ちを整理してもらう為に、私から婚活コンサルの休止期間を提案したのだ。それからは北中さんから連絡はなくなった。

私としても今からでも婚活コンサルを再開したい。北中さんは今までのクライアントの誰よりも頑固で頑なな女性だったが、それはある意味では辛抱強く目先の目標に惑わされる事なく信念を持っている証拠でもある。それのエネルギーを変換するコツを少しづつで良いので掴みつつも、どんなことがあっても諦めないでコツコツ婚活すればいつかは自分の落としどころ(妥協点や改善点)も見るかるし、きっと素敵な相手に巡り会えると私はそう信じているの。

ただ、北中さんは以前にも結婚相談所に登録して婚活をして失敗したというけど、結婚相談所の選択の仕方やチョイスの方法を誤ってしまうと「結果的にお金だけつぎ込んで婚活が失敗に終わる…。」という人は本当に多い。特に結婚相談所を選ぶ際に“金額が安い所”を選択する人に限って、上手くいっていない人が多いの。確かに「結婚相談所の金額は高ければ良いのか!?」という訳ではないけど、費用が高い所はそれなりのサービスやシステムが良いし、登録している会員の質も良いし、費用が高い理由には“それなりの理由”があるんだよ。

【2019年度結婚相談所比較】最も結婚できるおすすめ結婚相談所紹介!

↑だから、【《2019年度結婚相談所比較》最も結婚できるおすすめ結婚相談所紹介!】という記事の中でも紹介しているけど、結婚相談所を選ぶならちゃんと他社の結婚相談所を比較して少々金額が高くても「自分に会う結婚相談所」を選ぶことだよ!それが結婚相談所で成婚する近道になるからね!

 

婚活サイトのブライダルネットは「本気で結婚したい人」におすすめできます!

【婚活サイトのブライダルネットは「本気で結婚したい人」におすすめできます!】という記事でも紹介したけど、婚アプリでさえ婚活アドバイザー相談窓口が需実しているので、私のような個人で婚活支援をしている人たちは進化を迫られているのかもしれないね。SNSの普及で婚活マッチングアプリはこれからどんどん新しいものが出てくるし、結婚相談所とタッグを組むのはもちろんだけど、行政や企業がどんどん入り込んで行くからポジティブな展開になっていくと思う。それとは逆にそれを詐欺や悪い事に利用する輩も増えるのでネガティブな方向にも進んでいくから、何も考えずにボケーっとやっていると痛い目に合うわよ!気をつけなさいよ!マジで!!

宮が専門としている婚活コンサル「すでに“この男性と結婚したい”と思える相手がいる人たち」“自分で行動して結婚相手を見つけたい!”という人たち」だから、人によっては合わない合わないかもしれない。でも、北中さんのようなタイプの女性が婚活をするなら結婚相談所の方が合っているかもしれないし、北中さんのように以前に結婚相談所で婚活してもダメだった人は多いかもしれかいけど、そこは多分「自分一人で頑張るタイプの結婚相談所」だったみたいだし、どんなに頑張っても婚活が成就することはないよね…。(汗)

《結婚できる大手結婚相談所》「パートナーエージェント」の口コミ評判徹底分析!

【《結婚できる大手結婚相談所》「パートナーエージェント」の口コミ評判徹底分析!】の中でも書いたけど、アラサー以上のこじらせ婚活女子たちが婚活で成功する鍵があるとすれば、“自分の今までの経験や考えだけでは結婚をするのは無理だと理解する事”だからね。最近の結婚相談所では専任担当者のコンシェルジュ(個別のコンサルタント)が付いて婚活のサポートだけででなくて、その人の要望に合う結婚相手と引き合わせてくれるシステムが充実しているし。本当なら私が北中さんに合った結婚相手を紹介してあげられたら一番良かったんだけど、残念だけど私には仲人の資格や「結婚相手を紹介」するような結婚相手紹介サービスのシステムは持っていないからね…、それができればもっと状況は変わっていたかもしれない…。(汗)

今回は私の婚活コンサルをフェードアウト(途中中断)してしまったクライアントさんをご紹介させていただいたけど、正直こういう書き方でこの内容を上げるのは迷ったんだよね…。(汗)だって、ディスっていると思われるかもしれないじゃん(^^:? でもね、そうじゃないの。宮は感じた事思った事を書こうと決めたのよ。これはあくまでも私個人の意見だからみんな同じという訳じゃないからね。でもね、こういうことをしていると人から嫌われるのよ。宮も人から嫌われるのは避けたいの。(これは宮の本音)だけど、嫌われないようにブログを書いたり情報を発信しても宮自身が楽しくないわけよ。「宮さんは人をディスるのは楽しい?」と思われるかもしれないけど、別に名指しにしているわけでも相手のプライバシーを侵害している訳でもないからね。

もうさ、宮もこれからは本気で本音で“こじらせ婚活アラサーアラフォーアラフィフ女子たち”をブッタ切ろうと思うわけよ!お前らをバッサバッサとブッタ切ってさ、その中から「あ〜!宮さんのおかげで結婚して幸せになっちゃいました〜♥」という女子が一人でも出ればそれで良いじゃん!?ぶっちゃけ宮はそう思うのよ。何よりも、私自身もこういうスタイルで書いていてとてもラクだし、とても楽しいわけ。(トータルで25,000字以上も書いちゃったよ。)

だからね、私はアラサーオーバーのこじらせ婚活女子たちの駆け込み寺として粛々と活動していきたいし、彼女たちに「バカチン!」とか「おバカ!」とか言ってあげたいし、こじらせている婚活女子がいる限りは宮は頑張るし、これからもこじらせ婚活女子たちを受け止めてやるわ!いつまでもウジウジして婚活しねえならアタイがバシバシとその尻をブッタ叩いてやるわよ!お前ら覚悟しとけや!マジで!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/