神様に「好かれる人」と「見放されている人」の特徴とは!?

 

今日は「神様の話」をしようと思います。

 

”スピ系”が好きな人には申し訳ありませんが、この話はスピリチュアルな内容でも何でもないのであしからず。

 

タイトルにもあるように、『神様に「好かれる人」と「見放される人」』についてお話していこうと思います。

 

その前に「神様っているの?」という人がいます。

 

神学者は「神は、海にも、山にも、森にも、空にも、すべての場所に存在して、私たちの身体の中を出入りして、破壊すことも、創造することもできない、それが神です。」と言っています。

 

量子学者は「エネルギーは、海にも、山にも、森にも、空にも、すべての場所に存在して、私たちの身体の中を出入りして、破壊することも、創造することもできない、それがエネルギーです。」と言っています。

 

神学者も量子学者も言っていることは一緒で表現方法が「神」「エネルギー」と言っているのです。

 

※今日はそれらの存在を「神様」として表現します。

 

では、本題に入ります。

 

そもそも、神様は人間に対して好き嫌いという概念はありません。

 

人間の方が「私は神様に好かれているんだわ!」とか「私は神様に見放されているんだ…」とか勝手に思っているだけなんです。

 

「私は神様に好かれている。」と思う人は、何をやっても上手くいくし、何をやっても成功するし、何をやっても幸せになれるんです。

 

そういう人のことを「あげまん」と言ったりします。

 

 

でも、「私は神様に見放されている…。」と思う人は、何をやっても空回りするし、何をやっても失敗するし、何をやっても不幸になるんです…。

 

そういう人のことを「さげまん」と言ったりします。

 

「神様に好かれている人」「神様に見放されている人」の違いは一体何なのでしょうか?

 

神様は「困っている人」しか
助けられないとは?

実は、神様は「困っている人」は助けられるんだけど、「困っていない人」は助けられないんです。

 

人間は”死にそうになると困るようにできている”のです。

 

それは、肉体的に痛いことだったり、精神的に痛いことだったり、実際に死にはしなとしても”不幸を感じる”と人間は「困る」ようにできているんです。

 

神様は人が困ると「どうしたらいいのかな?だれか助けてほしい…。」という”助けの声”をキャッチして、困っている人を助けてくれるのです。

 

神様「人を助けるときの方法」は色々な方法があります。

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実際には、十戒のように”海を真っ二つに割る”ようなことは「スーパーパワー」のような直接的ことはしません。

 

神様は「粋(いき)なやり方」をするんです。

 

その「『粋(いき)なやり方』って何ですか?」と言うと、神様は困っている人の元に「助け船」を出してくれるのです。

 

今ほど人が多くはなかった時代では、人が海で溺れていたらちょうど「丸太」が流れてきて”浮き輪代わり”になって助かったり…。

森で迷っていたら、いきなり「蛇」が出てきて逃げ回っていたら、森から出らて助かったり…。

家族が病に倒れてお金がなくて途方に暮れていると、「愛犬」が穴を掘った場所に金が埋まっていたり…。

 

神様は「動物」を使いに出して、困っている人に神様が「神様からの助け船」を出してくれていたのです。

 

しかし、現代の「神様の助け船」は昔とは違います。

 

現代は昔とは違って人も多いし、「人が人を助けるという時代」になりました。

 

現代はインターネットが普及して、「歯が痛い」と思えばスマホ(スマートフォン)でググる(Googleで調べる)ことで、歯医者を探すことができる良い時代なのです。

 

ですから、現代では神様が困っている人を見つけると、困っている人の悩みを解決できるであろう「神の使いの人間」”助け船”をだしてして、困っている人を助けているのです。

 

しかし、いくら神様でも「救うことができない人間」もいるのです。

 

神様は「困っていない人」は
助けられないとは?

神様は困っている人間がいれば、”どんな人でも助けたい”と思っています。

 

それがどんな「犯罪者」でも、どんな「人でなし」でも、神様は「助けてほしい…。」と言われればどんな人間でも”助け船”を出して助けてくれるのです。

 

そうなると、神様は「困っていない人間」は助けられないのです。

 

よく”お金に困っている人”がいますよね?

 

そういう人に限って、競馬やパチンコなどの”ギャンブルをして楽しんでいる人”っていますよね?

 

そういうことをして「神様、お金が無いから助けて欲しいな…。」と口で言っても、神様は「お金に困っているのに、どうしてパチンコするの?あなたはまだ大丈夫だよ〜」と判断して”助け船”を出すことはしないのです。

 

口では「困っている…。」と言っても、神様には全てお見通しなのです。

 

そういう人間が「私は神様に見放されている…。」とか言っているんです。

 

神様は
「大丈夫、私は困っていません…。」と
言う頑固者は救えないとは?

神様は”どんな人間も救いたい”と思っているのですが、どうしても救えない人もいるんです。

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それが、”本当は困っているのに、私は大丈夫…。”と思っている「頑固者」です。

 

神様は困っている人間に対して”間接的に助け船”を出しては、ピンチを救ってくれるのです。

 

でも、神様からの「助け船」に気づかない人や、見過ごしてしまう人がいるんです…。

 

例えば、マンションに住んでいる「幸薄子」という女性がいたとします。

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その幸薄子さんが住んでいるマンションが火事になったとしますよね?

幸薄子さんは煙を逃れるために、屋上に避難しました。

しばらくして、消防のレスキュー隊員がハシゴ車で助けに来てくれました。

 

レスキュー隊員「助けに来ました!こちらに来てください!!!」

 

幸薄子「大丈夫です!神様が私を助けに来てくれるのでお構いなく〜!」

 

レスキュー隊員「え!?何言ってるんですか?早く!はしご車に乗ってください!!!」(汗)

 

幸薄子「ですから、神様が助けに来てくれるのでご心配なく!他の人を先に救助してください〜!」

 

レスキュー隊員「ダメだ…。あの女性は火災のショックで精神がおかしくなっている…。」

 

結局、幸薄子さんは煙に巻かれて、呼吸ができなくなり、炎に焼かれて死んでしまいました。

 

幸薄子さんは死んであの世に行ってから、神様に文句を言いに行きました。

 

幸薄子「神様、火事のときにどうして助けにきてくれなかったの?」

 

神様「いやいや、私はレスキュー隊員の人間をあなたを助けるために『救い人』として使いに出しましたよ。」

 

幸薄子「え!?どういうことですか!?」

 

神様「ですから、私はレスキュー隊の”イケメンの男性”をあなたを助けるための『救い人』として使いに出したのです。」

 

幸薄子「そうだったんですか…。」

 

神様「それから、あなたが兼ねてから”イケメンと結婚したい❤︎”という願いも聞き入れて、私は『レスキュー隊員のイケメン男性と結婚できるシチュエーション』を演出してあげたのですよ。」

 

幸薄子「え〜!?そうだったんですか!?」

 

神様「そうですよ、それをあたは”頑固者”になってしまったせいで、その願いも叶えられなくなりました。」

 

幸薄子「そんな…。もっと素直に生きてきればよかった…。」

 

チャンチャン!(笑)

 

神様は困っている人間に
助け船という「救いの使い人」を
遣わせているとは?

神様は困っている人に「救い人」という”助け船”を頻繁にだしているのです。

 

例えば、”ボサボサと髪が伸びきって困っている…。”と困っている人がいれば、その人の家の近くに「床屋」できたり、通勤途中に「良い感じの美容室」が見つかったりするのです。

 

”体重が増えてきて困っている…。”と困っている人がいれば、普段は気づかなかったけど駅前に「フィットネスクラブ」があったことに気づいたりするのです。

 

”汚い部屋で困っている…。”と思えば、たまたまインターネットをみたら「素敵な掃除機」が見つかったりするのです。

 

”異性関係のコミュニケーションで困っている…。”と思えば、私のような講座やセミナーが見つかったりするのです。

 

もし、「それらのサービスを受けるお金がなくて困っている…。」と思えば、神様が”何らかの形”「そのサービスを受けるための『お金』が得れるような出来事」を与えてくれるのです。

 

このように神様は「困っている人」を救うために、色々な「助け船」を出しているのです。

 

神様の「助け船」に救われる人や気づける人は、『人生の中で起きる”すべての出来事に意味”がある。』という考え方や認識を持っている人達なのです。

 

私は神様ではありませんが「困っている人」しか助けないようにしています。

 

ですから、私は”押し売り”もしないし”営業”もしないんです。

 

それはどうしてかと言えば、「困っていない人」を無理に助けようとするとお節介になるし、私も無駄にエネルギーを使って疲れてしまうのです。

 

以前の私は「無償」でコーチングをしたりカウンセリングをしたことが幾度とありました。

 

しかし、【何でも「タダ」でもらおうとしていませんか!?《タダ(無料)だと上手く行かない理由》】の中でも書きましたが、そうすると”お互いにとって良いことが無い”のです。

 

そうなると、「本当に困っているクライアント」に注ぐエネルギーが弱くなってしまうんですよね…。

 

それからは私の元に訪れるクライアントさんは、自分さらに成長させたいと思っている「素直な方々」が訪れるようになりました。

 

本当は困っているのに「私、困っていません、全然大丈夫です…。」と頑固になると、益々困って不幸になって”幸薄子さん”みたいになってしまいますからね…。

 

神様は「素直なあなた」が大好きなんです。

 

そのことを忘れないでほしいと思います。

 

「神様に好かれる人」の特徴

・素直な人
・前向きな人
・行動的な人
・不思議な力を信じれる人
・物事をポジティブに考えられる人
・感謝できる人
・自分以外の人の幸せを願える人
・どんな「困難」にもくじけず「希望」を見出そうと思える人
・「あげまん」と言われている人

 

神様に見放されていると思い込んでしまう人」の特徴

・頑固な人
・後ろ向きな人
・受け身な行動をとる人
・不思議な力を信じられない人
・物事をネガティブに考えてしまう人
・感謝できない人
・自分だけの幸せしか願えない人
・「困難」から逃げて「妥協」ばかりする人
・「さげまん」といわれている人

”神様に愛される人生を送りたい”と思っている人は、「好奇心」「行動力」「素直な心」を持つことですからね。

 

人間いつの時代も”素直が一番”ってことですね。

 

 

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あげまんコンサルタントの宮 弘智

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/