うつ病の人が「傾聴の仕事」をする事で得られる意外な効果(動画付き《話を聴く仕事・傾聴サービス・宮弘智》

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うつ病の人が「傾聴の仕事」をする事で得られる意外な効果(動画付き)《話を聴く仕事・傾聴サービス・宮弘智》

更新日:2021年8月30日

本日は公式LINEアカウント(宮 弘智の傾聴ラボラトリー)に登録されている方から質問をいただきましたのでお答えしたいと思います。

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ペンネーム:海さん(30代・男性)

発達障害でうつ病経験者でも傾聴サービスの仕事はできるのでしょうか?

私は職場の人間関係に疲れて精神科の診察を受けた際にうつ病と診断され現在は休職をしています。

そこの精神科の先生から「海さんはADHDの特性を持っているかもしれません」と言われたので検査をしたところADHDと診断結果が出ました。

さらに私は「HSP傾向が強い特性」を持っていることがわかりました。

HSPでADHDの特性が原因で仕事も上手くいかないこともたくさんありました。

でも少しでも働きたいと思っていますし「世の中に貢献できたり人の為に役に立つ仕事」をしたいと考えています。

今は実家で暮らしていて障害年金の受給を受けているので経済的な不安はありませんが、こんな私でも将来的に宮さんみたいに「話を聴く傾聴の仕事」をしたいと考えています。

まずは傾聴のボランティアから始めようと思っています。

宮さんがどう思いますか?

宮さんの意見を聴かせてもらえると幸いです。

よろしくお願いします。

↑以上のメッセージをいただきました。

海さんから「発達障害(HSP・ADHD)の人やうつ病などの精神疾患の方が“人の話を聴く傾聴のボランティアや仕事”をするのは良いのか?」という質問をいただきました。

先に私の意見をお伝えすると“発達障害やうつ病などの精神疾患の方が傾聴のボランティアや仕事をすることでとても良い効果を得られる”と考えています。(※実際にうつ病だった私が良い効果を得られました。)

今回は「ディスレクシア」(学習障害・LD)と「うつ病」を経験して傾聴の仕事をするまでに至った経緯をお話したいと思います。(参考にしていただければうれしいです。)


(↑動画:うつ病の人が「傾聴の仕事」をする事で得られる意外な効果

※今回の内容を動画でもお届けしておりますのでぜひご覧ください!

 

 

ディスレクシア(LD)の私が「傾聴の仕事」を始めてうつ病が寛解した理由

《コロナ禍の今だから仕事の依頼が殺到!!》相手の悩み事や相談を聴くのが好きな人が「傾聴の仕事」をして欲しい理由

↑前回の【《コロナ禍の今だから仕事の依頼が殺到!!》相手の悩み事や相談を聴くのが好きな人が「傾聴の仕事」をして欲しい理由】という中でも話しましたが、私自身も学習障害ののディスレクシア(ディスレクシア:LD)を持っていますし、うつ病を発症して精神科に通院していた過去があります。

私は現在は【高齢者やお年寄りの話し相手・傾聴サービス】というサービスをしていますが、実はその前にうつ病を発症して心身共にボロボロになっていました。

その頃の私は仕事も手に付かない状態で経済的にも危機的状態で自殺をすることも考えていました。

ちょうどその頃、ある方に平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由という本を進めてもらったのです。

【商品の説明】

「便利屋として成功しているのは、例外なく凡庸な人ばかりです。月に100万円以上売り上げるような便利屋になっているのは、何の才能もなく、不器用で気の利かない人間だけなのです」。そう言い切るのは、引っ越しからドブさらいまで何でも請け負う便利屋稼業の「元祖」、右近勝吉氏。彼の成功談を聞きつけて、弟子入りしたいと門を叩く人は後を絶たないそうだ。本書では、才人には決して思いが及ばないという商売の工夫やコツ、凡人だからこそ可能な「運」を呼び込む習慣などについて持論を披露する。

自分が凡人であることを認めた瞬間こそが最大のチャンスだと言う。「平凡なサラリーマンが成功するためには『社内の便利屋』になることです」と言い、届かないであろう才能や評価を追い求めたり、「こんなはずじゃない」などと虚勢を張っているうちは、富を呼び込む「凡人力」が宿らないと諭す。凡人だからお金に執着しない、凡人だから頼まれたことは何でも笑顔で引き受ける。無欲無心を極めた時、右近氏の月の稼ぎは最高で4600万円に達していたという。他人の話を聞く才についても触れる。依頼主の話の腰を折る余計な相槌や質問はご法度、4時間に及ぶ相談であっても気持ちよく応じられれば合格だと言う。

平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由 Amazon商品説明より)

この本の中で便利屋の右近勝吉さんが様々な方々のお話を聴く中で仕事になり「傾聴をする事(相手の話を親身になって聴くこと)で仕事になる」というメッセージが詰まっていました。

この本を読んで「こんな自分でも人の話に耳を傾けて話を聴いたり相談に乗る事ができる」と思って今の仕事をするまでになりました。

(※私が傾聴の仕事をするキッカケになった本です。)

 

実はその頃、現在の30〜40代独身女性専門婚活コンサルタントの前身である男女関係専門コーチングというサービスを行っていたのですが依頼者も途絶えて仕事も無くなっていた時期でした。

その頃は実際に何から行動していいのか?という事がわからなかったので、本の著者の右近さんと同じ仕事である便利屋の求人を探して面接に臨みました。

それから便利屋の面接に合格して実際に働くことになりました。

私以外に4人のスタッフがいて皆さんとても親切で温かい職場でした。

私「何でも屋」をやってました!

↑以前に【私「何でも屋」をやってました!】というブログの中で書いていますが便利屋は別名「何でも屋」と言われるぐらいなので色々な仕事をしました。

しかし、その時期にうつ病の症状が数日間続いて何日も眠れない状況が続いていて、頭もボーッとして所ところ記憶が途切れていてしんどい日々が続いていました。

休みの日は外に出る気力もなかったし一日中寝ていました。

ある日、私があるお宅で重い荷物を運びながら階段を下っていた際に壁を傷つけてしまった時がありその時も私を見捨てずにいてくれました。

 

しかし「このままではさすがにマズイ…。」と思って精神科に行きました。

精神科の先生が私の診察をして「今の状況を誰かに打ち明けていますか?」と聴かれたのですが、その頃の私は「そんな相手は居ません。」と言うことしかできませんでした。

自分がうつ病を患っている事を誰にも知られたくなかったし、特に便利屋の同僚に知られたくありませんでした。

自分がうつ病である事を言ったとしてもまた休職扱いされて辞める辞めることになるのがわかっていたので、自分がうつ病で辛いことは誰にも言えない状況が続いていました。

その時に先生が「宮さん、気晴らしにボランティアをしてみませんか?」と言うので私も“家でダラダラして休みの日を過ごすのも良いけど、ボランティアをするもの悪気ないかな…。”と思い、「私はどんなボランティアをするといいでしょうか?」と尋ねると先生は「何でも良いですよ!例えば人助けになるボランティアなんかどうですか?」と言うのでそれから色々なボランティアに参加しました。

海岸ゴミ拾いのボランティア、ホームレスの炊き出しのボランティアなどなどに参加しましたがその中に傾聴ボランティアもありました。

ご高齢者の方のお話を聴いたり、障害者の方のお話を聴いたり、介護予防支援の一環で傾聴のボランティア活動をしたいた時期がありました。

私が参加した傾聴のボランティアにはうつ病の人がいたり、何らかの発達障害を持った方も参加していました。

 

私は将来的に傾聴の仕事を立ち上げるために便利屋で働いたていることもありましたし、その便利屋の仕事と傾聴ボランティアに参加をしているうちに“うつ病の症状が軽くなって薬の量が減る”という良い方向になりました。

その事を精神科の担当医師の先生に話すと「ボランティアをする精神疾患の状態が軽くなったり改善につながる事がわかっているんです。」と教えてれて「薬の量が減ってきたのは良い事なのでしばらくはこの状態で様子を見ながらいきましょう。」ということになりました。

傾聴の仕事をし始めの頃はお医者様の指導ので抗うつ剤を飲んでいました。

お医者様から「調子が良くなったからといって薬を急に飲むのをやめてしまうと症状が出てきた時に対応ができなくなる事があるので、薬は徐々に減らしていく方向で調整して行きましょう。」とご指導していただいたおかげで現在では抗うつ薬を飲まなくても平気になるぐらいになりました。

私がうつ病を克服できたキッカケがあるとすればそれは“相手の話に耳を傾けて親身になって話を聴く傾聴の仕事をしてきたから”だと実感しています。

 

うつ病を軽くしたり改善につながる幸せホルモンの「オキシトシン」は人と関わり話しを聴くことで生まれる!

そもそも“ボランティアをするとうつの症状が軽くなったり良くなるのか?”ということですが『幸せホルモン』と言われているオキシトシンが関係しているそうです。

このオキシトシンというホルモンは幸せホルモンとか愛情のホルモンとも言われていて、“人との繋がりや人との交流によって生まれる脳内ホルモン物質”だそうです。

オキシトシンは別名『愛情ホルモン』と言われていて「人から愛されてる」「友情(愛情)で繋がっている」「誰々に応援されている」などなどの感覚を得られると脳内でオキシトシンが分泌さえて幸せを感れるようにできているようです。

最近の研究でこのオキシトシンは“人と交流をすることで分泌される脳内ホルモン”であることがわかってきました。

つまり、“人と関わって話を聴く傾聴ボランティアの活動”だっり、“人と関わり相手の話を聴く傾聴の仕事”(傾聴サービス)をすることでも脳内でオキシトシンがのすごく出るということがわかったのです。

 

論文や研究によりオキシトシンが精神にもたらす効果について様々な事がわかってきましたのでご紹介します。

そもそもオキシトシンというホルモンは“癒しの効果”がとても高くてリラックスをしたり安心感を得たりできる効果があります。

私もうつ病のときに精神科の先生から「心を休めることをしてください。」「精神的に癒される事をたくさんしてください。」と言われましたが、頭の中で「どうやったら自分を癒せるのかな?」「どうしたら自分の心を休めれるのかな?」(そもそもそれができないから精神科に通院しているんですよね?)とぐるぐる考えていたので一時もリラックスできませんでした。。。

でもボランティア活動をしていた当時は不思議と気分転換になりましたし、私の場合は傾聴ボランティアの活動をしていた時が一番安心できて心も身体も癒されていた感じがしていました。

おそらく私の脳内でオキシトシンがドバドバ出ていたのだと思います。(こんな感じ↑)

オキシトシンが脳内で出ると「不安な思考」「恐怖の感覚」を抑制してくれるそうです。

うつ病の原因として“常に興奮状態にある扁桃体がうつ病になる何らかの影響を及ぼしている”と言われており、オキシトシンには“扁桃体の興奮を静める効果”があって同時に“鬱病の症状を和らげる効果”があると言われているそうです。

またオキシトシンは精神疾患症状を持つ多くの方々に不安感を取り除きリラックスと癒しの効果があり、さらに気持ちを安定させてり「感情のコントロール」する効果もあるようです。

ここまで説明すると『オキシトシンには扁桃体の興奮を穏やかにしてうつ病の原因を抑える効果がある』と言えるでしょう。

オキシトシンを出す方法には「赤やんを見る」「赤ちゃんを抱っこする」などなどをすると脳内にオキシトシンがドバドバ出るそうです!

私は赤ちゃんを抱っこすると“胸の辺りがくすぐったくなる感覚”を感じるのですが、そういう時に頭の中にオキシトシンがドバドバ出ている状態にあるようです。

この感覚がわからないという方は【童謡/いぬのおまわりさん/第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門・銀賞・ののちゃん】の動画をご覧いただければ“心がくすぐったくなる感覚”が体験できると思います!

私はイライラしている時や不安感でマイナス思考になる時にののちゃんの動画を見ると心をホッコリさせていますので、皆さんの中にイライラしたり不安で心が痛いという方はぜひののちゃんの動画を見てみてください!

私もそうでしたがうつ病になると脳内のオキシトシンが少なくなっていたり、またはオキシトシンが不十分な人たちが多くなっていると思うです。

その原因の一つに人と交流をしたり人と関わる事が不得意だったり、人間関係を構築する際にコミュニケーション取ることが苦手だったり、そのような状況が重なる方々が精神疾患になる人たちが多くなるとも言われています。

そのような方々は“幸福を感じにくい体質”(オキシトシンが脳内で出にくい体質。またはオキシトシンが脳内に少ない状態になってしまっている可能性があるかもしれません。

そのような状態の中で“人とコミュニケーションを取り相手の話を聴き関わる活動”(ボランティア活動・傾聴の仕事・などなど)というのは相手に対して何かしてあげてたり、その反対に相手から何かをしてもらう相関関係性により『幸せを感じれる状態』が生まれます。

私がうつ病だった時に「傾聴のボランティア活動」をするだけでも気分転換になりましたし人と関わることで心に余裕も生まれてリラックスできていたので、多分私の脳内にオキシトシンが出ていたのだと思います。

当時の私は日々を生きるのに精一杯だったので「相手から良く想われたい」とか「相手から好印象を得たい」とか「相手から仕事の依頼をもらいたい」という事を考える精神的な余裕もありませんでしたし、ただただ楽しんで傾聴をさせていただいていました。

しかし、その楽しんで傾聴ボランティアに参加していた事が自分にとって“徐々に心のゆとり”ができてきましたし、さらに「私は誰かの役に立てている」「私は相手の役に立てている」という気持ちが得られるようになってお陰様で自分に自信を持つ事ができたし自尊心が高まった感覚も得られるようになりました。

(おそらくその時の私の脳みその中でオキシトシンがドバドバ出ていたのだろうと思います。)

 

人の話し相手(傾聴)をする事で「自分は世の中にとって必要な存在」と自信が持てる理由

先ほども触れましたがボランティアでも仕事でも「人と関わり誰かの話を聴くことで“相手の不安を癒す”ことが出来る」という活動ができてくると“自分は誰かの役に立ってる”(自分は世の中にとって必要な存在)と思えるようになるわけです。

私がうつ病だった時は「自分はこのまま生きていて意味があるのだろうか…?」「自分は存在する価値がない人間だ…。」「このまま生きていても辛くしんどいだけじゃなかろうか…?」と自分のことを否定ばかりして自己嫌悪になって自尊心ゼロ人間でした…。

 

先ほども触れましたが自尊心や自己肯定感は…

「自分は誰かの役に立っている!」

「自分は誰かを笑顔にしている!」

「自分は誰かの幸せに貢献している!」

と思えると自尊心がグンと高まって“人間関係や日々の出来事や未来の人生に対してワクワク感と希望が湧き起こる感覚”が得られるようになってきます。

このように「自分な世の中にとって大事な存在だ!」と考えられるようになることでうつ病などの精神疾患を抱えている方においてはとても重要なことなのです。

「ネガティブな人の話」を聴いてもダークサイドに落ちない傾聴方法《話し相手の仕事・傾聴サービス・宮 弘智》

↑以前に【「ネガティブな人の話」を聴いてもダークサイドに落ちない傾聴方法《話し相手の仕事・傾聴サービス・宮 弘智》】という記事の中でも紹介しましたが「マイナス思考」から「プラス思考」な気持ちに切り替える活動やキッカケがあると良いと思います。

当時月に1〜3回の傾聴ボランティア活動から始めて行きましたが、高齢者や障害者の方々のお話し相手をすることで「自分は誰かの役に立てている!」「自分は社会に貢献できている!」と思えただけでうつ病の私にとって気晴らしになっていたし“心のサプリメント”になっていました。

海さんも将来的に傾聴の仕事を目指しているのであればネットで「傾聴のボランティア活動」と探してみると色々あるのでチャレンジしてみて欲しいと思います。

もしも「最初から傾聴ビジネスをするのはハードルが高い…。」と思うようでしたら、私の方で「傾聴ビジネスの進め方」「集客の方法」「宣伝広告付を経費をかけずにお客様と繋がり仕事にしていく方法」をお伝えしている【人の話を聴く仕事を始めたい方《高齢者の話を親身になって聴いてあげられる人を育てる「傾聴のプロを生み出すプロジェクト」》】を行なっておりますので良かったら参考までにご覧ください↓

人の話を聴く仕事を始めたい方《高齢者の話を親身になって聴いてあげられる人を育てる「傾聴のプロを生み出すプロジェクト」》

 

【最後に】

私も過去にうつ病を経験しましたが、

「こんな自分は誰かにとってプラスになっている!」

「こんな自分は社会にとって貢献できている!

「こんな自分にしかできない働き方(傾聴の仕事)がある!」

と思えたり考えられることで精神的に救われました。

その後、傾聴の仕事を本格的に始めることにはうつ病はほど寛解しました。

今ではうつ病の薬を飲むことも無くなりました。

(※もちろん「うつ病の全ての人がボランティア活動をすれば治るのか?」と言えばそうではありません。)

個人差もありますし“うつ病の態度や状態”によって違いはあると思います。

 

私の場合は傾聴ボランティアの活動をすることで良い影響がありましたし、現在傾聴の仕事をすることで「私は人に必要とされている存在」という実感を得られて自分に自信を持てて楽しく仕事ができていますし傾聴の仕事にやりがいを感じれるので幸せです!

傾聴の仕事をしている時の私の頭の中にオキシトシンが分泌されいると思うので、楽しいとか幸せというような幸福感を得られているのだと思います。

 

今回質問をいただいた海さんも発達障害とうつ病で困難さを感じる事が多いと思います。

海さんが将来的に傾聴の仕事を目指しているのであれば、傾聴のボランティア活動から始めてみるなどの“海さんが出来る範囲の事”から始めていかれると良いと思いますので焦らずコツコツやっていくのはいかがでしょうか?

私もこれまでに無理をして頑張りすぎて空回りをして失敗をしたりストレスを抱えて体調を壊したりしてきたので、海さんも無理せず自分の出来ることから始めてみてください!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/