こじらせ女子が「こじらせ癖」からなかなか抜け出せない理由:4選《誤った頑張りと努力をしていることに気づくポイントを解説》

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こじらせ女子が「こじらせ癖」からなかなか抜け出せない理由:4選《誤った頑張りと努力をしていることに気づくポイントを解説》

 

皆さんこんにちは30〜40代の独身こじらせ女子専門婚活コンサルタントの宮 弘智です。

本日は公式LINEアカウント(宮 弘智のあげまんラボラトリー)に登録されている方から質問をいただきましたのでお答えしたいと思います。

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ペンネーム:りんごさん(36歳・女性)

私は今まで苦手なことや困難さを感じている事を克服しようとして様々な本を読んだり、時には講座やセミナーにも受講してきました。

でも、私のこじらせ癖は治りませんし、さらに悪くなっていると思いますし、宮さんがブログで書かれているこじらせ女子になっていると思います。

婚活をしても自分とは性格も合わないような男性とお付き合いをして自分を変えようとしてきましたが、結局その彼とも破局してしまいました。

私は相手の男性に合わせるのが得意な方だと思っているのですが、女友達から「顔が辛そうだよ」「無理してその彼と付き合わないほうが良いんじゃない?」と言われるようになってから、自分は無理をしているのかなと思うようになりました。

私は昔から女友達から「良い子ちゃん」「良い人すぎる」「それだと男に騙されるよ」と言われ続けてきましたが、自分の性格は直せないし誰とでも良い関係性を築くことは駄目なことなのでしょうか?私の考え方はさげまんになるのでしょうか?

最近は婚活も上手くいかないので家から出ずにネットゲームばかりして外には出ていません。(仕事がテレワークになった影響もあると思います。)

私は「こじらせ女子」だと思うのですが、これからの人生をこじらせないようにするためにはどんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします。

以上のご相談をいただきました。

こじらせ女子と言われている女性は頑張り屋さんで努力家が人たちが多いので、仕事・恋愛・勉強・遊び・趣味・人生・などなどにおいても難しいことや困難感じることにあえて挑む傾向があるんです。

子どもの頃や学生時代であればその状態はむしろアグレッシブで活動的ですし、それらの活動がたとえ失敗したとしても若さがあれば学びとして乗り越えられてきたと思うのです。

しかし、大人になるにつれて失敗をすることに臆病になったり、後悔をしたり、心に受けた傷を癒すのに時間がかかったりしていくと、頑張って努力してもうまくいかなかったり失敗してしまうと何をするにもこじらせてしまうことから抜け出せなくなってしまい“精神的にも肉体的にも疲労困憊”になってしまうことがあります。

ですので、今回は【こじらせ女子が「こじらせ癖」からなかなか抜け出せない理由:4選《誤った頑張りと努力をしていることに気づくポイントを解説》】についてお話しますので、是非とも最後までご覧ください。

 

①:無理に困難を克服すようとすると「こじらせ女子」になる

こじらせ女子は恋愛などの異性関係だけではなくて家族・友人・職場の人間関係・などなどで困難さやストレスを感じている方々が多いので、それらの問題に自分からあえて関わったり乗り越えようとしたりするんです。

一つ例をあげると、婚活をしている女性が合コンで“趣味も話も合わない相性が悪い男性”と出会ったとします。

こじらせ女子が「恋人選び」で失敗し続ける理由《こじらせ女子と相性が悪い男性の特徴:4選》

↑以前に【こじらせ女子が「恋人選び」で失敗し続ける理由《こじらせ女子と相性が悪い男性の特徴:4選》】という記事の中でも書きましたが、相手の男性がイケメンでハイスペックだとわかった途端に自分から関係性を築こうとしたり、その男性と良い関係になるために無理してあれこれとコミュニケーションとったりして、その男性に好意を持たれようと努力して頑張るんです。

でも、その行動ことが「こじらせ女子がやりがちな失敗」になるんです。

どうしてその行動が失敗に繋がるか?と言えば、こじらせ女子と言われる女性たちの多くが「無理して頑張るとドツボにハマる」「生まれつきストレスに弱い」という特徴(個性)を持って生まれてきている場合があります。

 

この「生まれつきストレスに弱い」ということは“他の人よりも人一倍ストレスを感じやすいし人一倍ストレスを溜め込みやすい”という特徴を持っているんです。

このような特徴をもったこじらせ女子は「生まれつきストレスに弱い特徴」を持っているので自己啓発本を読んだりセミナーに行ってその時は自信が着くのですが、しばらくすると元の自分(ストレスに弱い自分・物事から受ける刺激を敏感に感じ取ってしまう自分・こじらせ女子)に戻ってしまうので自分を変えようとしてもなかなか変わらないし難しいのです。

そうすると自分と相性が悪いイケメンでハイスペックな男性と努力してコミュニケーションを取ったとしても、その男性から受けた行為や言動にヤキモキしたり、時には傷ついたりして精神的にも肉体的にもストレスを受けていつも疲労困憊状態になるパターンになってしまうことばかり起こるのです。

ですので、こじらせ女子にとって必要なことは「無理をしない」「頑張りすぎない」「努力しすぎない」「ストレスを受けない」という事を理解して、それらの状況をなるべく避ける・それらの状況から距離をおく・それらの状況を適度にあしらうなどなどが必要になると思います。

 

こじらせ女子の中には「どうしても気になる男性とお付き合いがしたいので、ストレスを受けないようにしたり軽減する方法があれば教えて欲しいです。」と言う方々いるのですが、そう言う女性の皆さんにお伝えしたいの“その男性の言動をそのまま受け止めないようにする”ということを考えて欲しいのです。

例えばその方法としては、異性関係のコミュニケーション術を身に着けるとか、あとはストレスを受けないようにするためのコミュニケーション術を身に着ける方法があります。

しかし、それらはその男性との関係性を深めるスキルと言うよりは、こじらせ女子がその男性から受けるストレスを軽減する為のスキルだと言うことです。

つまり、こじらせ女子と言われる女性の多くの方々に言いたいとは“相手の言動を変えることはできない”ので「自分がストレスとどのようにコントロールできるか?」「自分が物事(相手)から受けるストレスをどのように対処していけばいいか?」について考えて行けばいいのです。

 

例えば私の個別コンサルの受講されている方にやっている方法を例にあげると、「相手から受ける言動(ストレス)に自分がどのような反応をしているのか?」(ステップ1)という事を客観的に見て分析して「相手から受ける言動(ストレス」に対してどのような向き合い方(対応)ができるのか?」(ステップ2)という事を考えて、さらに「相手から受ける言動(ストレス)に対してどのような事をしたら自分が受けるストレスが軽減されたか?」(ステップ3)という事を解析してデータ化していくことをています。

それらをすることによって今後婚活をして素敵な異性に出会った際に、“自分が相手からの言動を受けたとしてもストレスを軽減させていく方法”がわかっていれば問題が起きたとしても解決する為の道のりが見えてくる分気持ち的にも楽になっていくようになります。

ですので、こじらせ女子と言われる女性の方々に知っておいて欲しいことしては「異性関係において困難やストレスを抱えるような状況が起きたら頑張って努力して挑むのではなくて、その状況から発生するストレスをスルーして受け流すこと」を意識することを重視してもらいたいと思います。

 

②:無理にメンタルを鍛えようとすると「こじらせ女子」になる

二つ目はメンタルを鍛えようとするとこじらせ女子になる女性たちです。

こじらせ女子の特徴を持っている女性の中に「私はダメなところがあるからメンタルだけでも強くなろう!」として精神や内面をポジティブにしようと心がける人たちがいます。

精神面やメンタル面を磨いてポジティブになったりプラス思考になろうと考えることはとても素晴らしいことなのです。

しかし「自分のメンタル面を変える意識をしていればこじらせ女子が物事や相手から受ける言動によって受けるストレスを軽減できるか?」と言えばそれはそうでも無いんです。

こじらせ女子の中にはSNSでポジティブでプラス思考な内容しか発信したり投稿しないので“自分自身にネガティブ思考やマイナス思考なところがあってもその感情をグッと押し殺し続けるのでストレスを溜め込んだり、他の人のリア充な投稿を目にすると余計にストレスを感じるので悪循環”になってしまうことがあります。

 

例えば、雨が降っている中に傘をささないで居たらびしょ濡れになります。

でも「ポジティブで前向きな心でいれば雨が降っている中に傘をささずに居ても濡れませんか?」と言えば答えはNO(びしょ濡れになります)です。(多少は気持ち的に違うかもしれませんけど…。)

雨の降る量や勢いを変えることができないように、物事や相手から受ける言動やストレスは変えられないし減らせません。

空から降る雨に濡れないようにするのであれば傘をさしたりどこかで雨宿りするほかないように“物事や相手から受けるストレスを受けないようにする”(精神的な傷を負わないようにする)ためには、物事や相手から受けるストレスをいかに避けたり減らす事をやった方が効果的だし精神的にも肉体的にも楽チンなんです。

 

こじらせ女子と言われる女性の方々に「もっと気楽に考えたらいいんだよ。」とアドバイスしても「気楽に考えられたらどんなに楽だろうか…。」(それができないから苦労しているんですけど…。)と思っているんです。

ですので、こじらせ女子と言われる女性の方々が幼少時代から青年時代は他の人よりも楽観的な行動や考え方もできなかったと思うし、純粋に他の人たちよりも物事や人間関係で受ける刺激やストレスに対して敏感の度合いが高い特徴を持っている傾向がある(生まれ持った個性・生まれ持った刺激に対して敏感な特性)ということなんです。

そうなるとこじらせ女子を変えるために「メンタルを強くすれば良い」「根性をつければ良い」「自己啓発の本を読んだりセミナー受講すれば良い」ということで帰られるか?というぐらいとても難しいことなのです。

それを例えると、真っ直ぐ生えようとする杉の木を綺麗な花を咲かせる桜に変えようとしたり、または海の中を泳ぐ魚を無理くり足をつけて陸で歩かせようとするぐらい難しいこと(無茶苦茶なこと)なことかもしれません。

 

そう考えるとこじらせ女子と言われる特徴を持っている女性であれば「その特徴を持っていてもいかしにて楽しい人生を送ることができるか?」「その生まれ持った個性を活かせるようにするにはどうしたらいいか?」「こじらせ女子であるから相性が良い相手と一緒になるためにはどうしたらいいのか?」とい考え方をしていくことの方が気楽だしストレスが無いと思うのです。

そのような方向性で考えていけるようになってくると無理に自分を変える必要性もありませんし、しんどい事をしてストレスを抱えてまでメンタルを鍛えたりしなくても良いので、自分が周りの人間や環境に合わせるのではなくて「周りの人間や環境が自分に合ってくる状況」を作るのでストレスフリーな状態ができるので精神的にも肉体的にも居心地が良くなるし過ごしやすくなっていくようになります。

こじらせ女子の特徴を持っている女性たちの事を「メンヘラ」とか「精神的に弱い」とか「心理的に不安定」とおっしゃる方々がいるのですが、それは違います。(私も長年こじらせ女子の方々と関わって研究をしてきてその辺りがわかってきました。)

つまり、こじらせ女子と言われる女性たちが「どうして彼女たちはこじらせているのか?」と言えば、“現在身を置いている環境やコミュニティが彼女たちにとって居心地が悪い環境でストレスを受けて物事や人間関係に困難さを感じている(実際にこじれている)”というだけだったりするのです。

ですので、彼女たちが居心地が良いと感じる物事や人間関係に囲まれる環境に変えてあげることで、精神的にも肉体的にも本来持っている才能やエネルギーを出して表現できるので「私は今のありのままの姿でも良いんだ!」という状態になれるんです。

 

こじらせ女子の多くは「今の自分を変えないと幸せになれない…。」と思い込んでいるんです。

だけど無理に頑張って努力して“自分磨き”と偽って自分の考え方やメンタルや言動を変えようとするのではなくて、自分の心が満たされる為の勉強をするとか、他人軸ではなくて自分軸を生きるための仕事を始めたり資格を取得するとか、自分で自分の人生を幸せにする為の考え方やその方法を掘り下げることで最終的に自分のマインドを鍛える形になると思います。

皆さんの中に「頑張っているけど物事がうまくいかないな…。」「努力しているけどいつも空回りしちゃうな…。」「自分磨きをしているけどいつまで経っても婚活が成就しないな…。」という方々は“頑張る方向性、自分磨きの仕方、努力する事柄、お金の使い方、などなどを変えるタイミング”だということを気づかせてくれているのかもしれません。

 

③:誰にでも八方美人になろうとすると「こじらせ女子」になる

三つ目は良い人になって誰でも好かれるようにしようとすると「こじらせ女子」になってしまう女性たちです。

これはこじらせ女子である多くの女性の方々に言える内容なのですが、こじらせ女子はどんな人からでも嫌われるということを恐怖に感じるんです。

それは何故かと言えば、こじらせ女子と言われる方々は“人の言動から受けるストレスに対して防衛反応が働いて自分自身を無意識に防御”しようとする傾向があるんです。

その為、その人から(その相手が知らない人や他人であったとしも)愚痴を言われたり雑な対応をされることが何よりも痛みやストレスに感じるし、それ自体が心を掻き乱す刺激物になってしまうことがあります。

相手にとっては何気ない言動だとしても、その言動で自分の精神を壊されることに対して恐怖心を持ってしまうため、その状況をなんとしても避けたいという気持ちがあるので“とにかく誰でも彼でも好かれたい”(良い人に徹する)という行動に出てしまんです。(←以前の自分がそうだったのでよくわかります)

しかし、そのような「良い人」(都合の良い人・ただの良い人)になっていくことでめんどくさい役回りを背負ったり、相手のご機嫌取りをして自分の時間や資源を浪費したり、背負わなくていい責任を背負ったり、好きでもない異性に気を持たせて勘違いさせてしまったり、そのようなことをよくやっちゃうんです。

異性の誘いを”相手に嫌われないように断る人”は「さげまん」《「八方美人」と「一方美人」の違い》

↑以前に【異性の誘いを”相手に嫌われないように断る人”は「さげまん」《「八方美人」と「一方美人」の違い》】という記事の中でも書きましたが、誰でも彼でもどんな人からも好かれようとしてしまうことで、自分の本心を隠しながら生きているので“こじらせ女子がさげまんになってしまう理由”もわかります。

 

私自身も以前は“人に嫌われるのが怖くて仕方が無かった人間の一人”だったのですが、あげまんについて研究をしていく中で学んだ大事な内容の一つに「この世界の人たちの中の10%ぐらいに理由も無く自分の事を忌み嫌う人も居るし、自分の事を知らないしまだ会ったこともない相手から敵対心や反抗心を持っている」ということがわかりました。

そのような方々の中に「自分だけが不幸で何もかも失敗ばかりしてしまう、これは社会や政治が悪いからだ…。」と本気でそう思っている人たち人(無茶苦茶な考えや思考をしている人間)がいるんですよね。

しかし、こじらせ女子と言われる人たちはそういう人間からにも「誰からも嫌われたくない」「誰にでも好かれたい」という気持ちでいるし、言い方が悪いかもしれませんがどう見てもおクズのような人間(どうしようもない人間)に対しても良い人で居ようと頑張って努力するので精神的に鬱になったりしてこじれてしまうんです。(実際に鬱になった原因は相手ではなくて「自分のせい」として考えてしまうのはこじらせ女子の特徴でもあります。)

元からおクズなような人間に対して自分から好かれようよしても何も良いことなんてありません。

例えると、泳いでいる人食いザメが泳いでいる海に飛び込むようなものです。いくらサメが好きだとしてもそんなことをしたらガブっと腕や脚を食いちぎられて命を落としてしまいますよね?

でも、こじらせ女子と言われる方々は自分の事を嫌っている相手に対しても好かれようと頑張ったり、自ら飛び込んでいちゃって後になって心が傷ついてもその相手と関わりを切らないで繋がる努力をし続けて心身共にボロボロになっても「自分が悪いんです…。」「自分の関わり方がよくなかったんです…。」「相手は悪くありません。」とか言っちゃうんです。

アドラーの心理学をご存知に方は【嫌われる勇気】という書籍がありますが、こじらせ女子の特徴を持っていると思う方々は「同調して相手から好かれる事」よりも「自分の意見や考えを持って相手から嫌われる勇気(嫌われる事を恐れない心)」を持つことで“さげまんからあげまん”をなれるということ理解することで“こじらせ癖から抜け出せるようになる”という事を理解すると良いでしょう。

 

婚活をしていて付き合いたいと思っている男性が居たとして、その男性の性格や価値観を受け入れることにストレスや違和感を感じているのであれば「この人のことは好きだけど一緒に居ても私だけが辛くなるだけだし、もうこの人に好かれようとしたり関わるのはもうやめよう。」と自分の中で決めて気を付けていけば必ず自分の心を維持できるようになっていきます。

そして、こじらせ女子は自分にとって悪影響を与えてくる相手(ダメ男・おクズな男)に対しても「嫌われたくない」「好かれたい」「良い人だと思われたい」と思ってしまっている癖から抜け出せないことが“自分の人生をこじらせてしまっている原因(さげまんになる原因)になっていることがわかっていない”ということがわかっていないことが一番の恐ろしいことなんです。

つまり、どんなに自分磨きをして努力して頑張って尽くしても世の中には「自分にとって害になる人間」「自分とわかり合えない人間」「相手を悲しませても何とも思わない人間」(サイコパスの特徴を持った人間)がいるとそのような相手から好かれることは無いので近づいてきても避けて関わらない考えることが重要です。

 

④:家から出ないで引きこってばかりだと「こじらせ女子」になる

最後は家に引きこもって人との関わりを経ってしまうと「こじらせ女子」になってしまいます。

こじらせ女子の方々は「一人で過ごす時間が好き」という人たちがいて、仕事の日以外は家の中で過ごすことが多いのです。

その理由としてこじらせ女子は物事や人間関係の刺激に対して敏感に反応したりストレスを受けやすい体質なので、外出をするだけで気疲れしてしまうので休みの日も家から出ないで一日が終わってしまうことはよくあることなんです。

 

しかし、考えようによってはこじらせ女子は良い人間関係や環境からの刺激であればプラスの効果になります。

つまり、良い物事や人間関係から受ける刺激や反応は積極的に取り入れて欲しいですし、こじらせ女子はそういう状態になると「水を得た魚状態」「スターを取ったマリオの状態(無敵)」になって“目がキラキラしだして日々の生活も潤って艶やか”になっていくようになっていくんです。

本当に大事なことはSNSで投稿はしない(SNSのリア充投稿にイライラしてしまう人の心理とは?)

↑以前に【本当に大事なことはSNSで投稿はしない(SNSのリア充投稿にイライラしてしまう人の心理とは?)】という記事の中でも書きましたが、家の中に居たら気持ち的には楽ですがそれ以外は何もないし、ネットサーフィンをしたとしても悪いニュースやコロナ感染者に関するネット記事やYouTubeを見たり、SNSのリア充の投稿を見て気持ちがザワザワして逆にストレスになったり不安感が増したりするんです。(家に居ても異性との出会いもありません)

ですので、こじらせ女子の特徴を持っている人は習い事の教室に通ったり、資格を取るなどの勉強をカフェでしたり、ジムに汗を流しに行ったり、自分から意識して家以外の他の居場所で過ごす事をした方が良いのです。

 

例えば、私は婚活支援の仕事意外に【人の話を聴く傾聴サービスの仕事】をしているのですが、今はコロナ禍の影響で一人暮らし方のお客様のお話を聴く際にオンラインで対応でできて便利になって良いと思っていました。

しかし、オンラインでの会話だと画面から伝わる相手の表情や声のトーンは直接対面式には勝てないし、長い時間パソコンの画面を見ながら会話をしていると目も疲れて頭も痛くなってくるし、一日中パソコンの前に座って傾聴の仕事をしていると運動不足になるのでできれば直接お客様が居るところまで出向いて行ってお互いの顔を合わせてお話を聴いた方が楽だし気持ち的にも違うなと思うようになりました。

つまり、一人ぐらいの女性が家以外の自分が落ち着ける場所で友達に職場の上司の愚痴を言ったり聴いてもらったり、恋愛の相談を聴いてもらったり、そういう状況が生まれれば友達に話を聴いてもらうだけで心が癒されたりするんです。こじらせ女子にとってはそういうことが精神的な安定に繋がってくるのでとても大事になってくるんです。

 

こじらせ女子の女性の方々が口を揃えて言う言葉が「自分に自身を持ちたい」「ありのままの自分を好きになりたい」「自分を変えたい」とおっしゃいます。

そして、こじらせ女子の多くは“自己承認欲求が高い”(自分の心が満たされていない・誰かに満たして欲しい)という状態の人たちがほとんどです。

この「どうしたら自信が持てるのか?」「どうしたら自分のことが好きになれるのか?」「どうしたら自分の心を満たされるのか?」(誰が私の事を満たしてくれるのか?)ということなんですけど、自身を持つためにセミナーに行ったり、自分を好きになるための講座に行ったり、自分の心の隙間を埋めてくれる異性を探したり、それらの事をしてもなぜか良くならないんですよね。

その理由はそれらのやり方が間違っているからです。

 

マズローの五段階欲求にもありますが人間には、①:生理的欲求(「食欲」「排泄欲」「睡眠欲」などの生きていくために必要な基本的・本能的な欲求)②:安全欲求(安心・安全な暮らしへの欲求)③:社会的欲求(友人や家庭やコミュニティの中の繋がり、会社から受け入れられたい欲求)④:承認欲求(自己肯定、自尊心、他者から尊敬されたい、異性から愛されたい、認められたいと願う欲求)⑤:自己実現欲求(自分の世界観・人生観に基づいて「あるべき自分」になりたいと願う欲求)というのがあります。

こじらせ女子の方々は特に四段階目の④:承認欲求(自己肯定、自尊心、他者から尊敬されたい、異性から愛されたい、認められたいと願う欲求)を先に求める傾向があって「どうしたら自信が持てるのか?」「どうしたら自分のことが好きになれるのか?」「どうしたら自分の心を満たされるのか?」(誰が私の事を満たしてくれるのか?)という欲求が強くなってしまっているんです。

でもね、四段階目の承認欲求を満たすには、三段階目の社会的欲求(友人や家庭やコミュニティの中の繋がり、会社から受け入れられたい欲求)を満たさない限りいつまで経っても自信が付かないし、自尊心も低いままだし、自己肯定感も高まらないし、「私は独りぼっちで寂しい人生から抜けだけない…。」「私は一生一人きりで生きていかなきゃならない…。」という気持ちばかり募っていっちゃうんです。

そうならないためには、家から出て出て居心地がいい居場所を見つけることから始めてみて欲しいんです。

例えば会社帰り週末の夕方は駅前のカフェ(スタバ・ベローチェ・椿屋・落ち着けるところであればOKです)でコーヒーを飲んでスタッフの人と目が合って顔を覚えてもらうだけでもOKだし、それをするだけで自分の居場所が一つできたことになるんです(※こじらせ女子に取っては“気になる常連客(異性)と目を合わすことでも良い恋愛の練習”になってお勧めです。)

コロナ禍の自粛で難しい状況がある地域があるかもしれませんが、そんな感じで自分の家以外で落ち着ける自分だけの居場所を作ってみてください!

 

今回は【こじらせ女子が「こじらせ癖」からなかなか抜け出せない理由:4選《誤った頑張りと努力をしていることに気づくポイントを解説》 】についてお話してきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/