30〜40代の独身こじらせ女子の恋愛や婚活がうまくいなかい理由:5選(異性関係をこじらせる行動や思考を解説)

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30〜40代の独身こじらせ女子の恋愛や婚活がうまくいなかい理由:5選(異性関係をこじらせる行動や思考を解説)

更新日:2020年01月01日

皆さんこんにちは30〜40代の独身こじらせ女子専門婚活コンサルタントの宮 弘智です。

本日は公式LINEアカウント(宮 弘智のあげまんラボラトリー)に登録されている方から質問をいただきましたのでお答えしたいと思います。

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ペンネーム:雪だるまさん(32・女性)

私は現在婚活中なのですが、これまで付き合ってきた彼氏に依存をされたり束縛をされて別れる事を繰り返してきました。

でも、今考えると私も彼氏に依存していたし束縛もたくさんしてきました。

彼氏のスマホを見たり、彼氏の行動をあれこれ聴き出したり、本当に最低だと思います。

あとは、私は彼氏に尽くしてしまう性格でこれまでに色々やってあげました。時には彼のビジネスの支援(お金の支援)をしたり、ビジネスの手伝いもしてきました。

結局彼氏は自分では何もしない人間になってしまいました。そうさせたのは私だし、当時の私はさげまんでした。今でもさげまんかもしれません。

私は宮さんが言う「こじらせ女子」で「さげまん」なんだと思います。

これまで好きな彼と同棲もしてこともあります。その彼は良い人だし好きだったのですが、一緒に居ると肩が凝って疲れが取れなくて、疲れているのに眠くならなくて睡眠障害になったり、ついには自律神経失調症になって精神科のお世話になりました。

精神科の先生からは「気にし過ぎ」「気の使いすぎ」「遠慮のしすぎ」と言われましたが、私にとってはそれらは普通だし性格を変えろと言われても難しいです。

その彼氏とも別れることになり、「私は好きな人と一緒に居れない人間なのかな?」「この先も独りで一生結婚できないのかな?」と思うようになってしまいました。

霧のでくてこじらせ癖は治りませんし、さらに悪くなっていると思いますし、宮さんがブログで書かれているこじらせ女子になっていると思います。

婚活をしても自分とは性格も合わないような男性とお付き合いをして自分を変えようとしてきましたが、結局その彼とも破局してしまいました。

それでも結婚をあきらめきれずマッチングアプリで出会った男性と付き合うものの、私が相手の男性に電話とメッセージを一日に何度も何度もするのでその彼から嫌がられてフラれてしまいました。

その後に出会った彼はとても素敵な男性で私はこれまでしてきた失敗をしないように心掛けていたのです。

私はその彼から「嫌われたくないという想い」から自分の気持ちや意見を言わないでいたら、知らないうちにストレスが溜まりに溜まって彼の何気ない行動にキレて爆破した勢いでその彼と別れてしまいました。

今考えるとその時の彼の行動はキレるほどのことではなかったので、「その時はどうして彼の行動にキレてしまったのか?」と思うし私の頭はどうにかなってしまっていたと思います。

私は来年には結婚したいのですが、これから何を注意しながら婚活をして恋愛をしていけばいいのでしょうか?

宮さんのアドバイスが欲しいです。

以上のご相談をいただきました。

30〜40代こじらせ女子専門婚活コンサルタントの宮 弘智です。

今日は【30〜40代の独身こじらせ女子の恋愛や婚活がうまくいなかい理由:5選(異性関係をこじらせる行動や思考を解説)】というタイトルでこじらせ女子に恋愛や婚活についてのお話をしていきたいと思います。

こじらせ女子と言われる女性は生まれ育った環境や物事や人から受ける刺激に大きく影響されてしまう特性を持っていて、その刺激が恋愛や婚活に対して影響を及ぼしてくることがるんです。

大人になっても恋愛や婚活がうまくいかなくて悩んでる方々がいたら、もしかしたらこじらせ女子の特徴を持っている可能性があるかもしれません。

今回はこじらせ女子が恋愛や婚活でこじらせやすくなる理由についてお話していきますのでぜひ最後までご覧ください!

 

①:こじらせ女子は「相手に依存しやしくて束縛されやい」

こじらせ女子と言われる女性の方々は異性に対して依存しやくて、相手から束縛されやすいという特徴を持っています。

この「相手に対して依存しやすい」というのは相手に頼り切ってしまう状態(共依存状態になってしまっていて、相手からも頼られる状態でお互いに依存関係になっているという関係性です。

そういう関係性になってしまうと、相手を手放せないから束縛をしたくなるし、相手も自分を手放せなくなるので束縛をされてしまうという感じになってしまうんです。

どうしてそのような関係性になってまうのか?と言うと、こじらせ女子と言われる方々は自分と相手との距離感の取り方がうまくないと言うか自分と相手の距離感の掴み方感覚がズレていると言うか、仲良くなれたと思ったら急に壁を作り出したりとコミュ障な一面を持っているんです。

 

婚活で付き合える異性と出会ってやっと恋愛ができる状態になった途端に「この彼なら私にことを何でも話したい!」「この彼に私のことを何でも知っていてもらいたい!」」「彼は信頼できるから私の気持ちを何でも伝えたい!」「困った事があったら彼に何でも相談しよう!」という状態になって急に大胆になって相手との距離を詰める行動をしたりすることがよくあります。

そういう状態になってしまうと、彼が側にいないと生きて行けないと言うぐらいにその彼に対して依存をするようになっていく傾向があります。

 

そして「その彼から束縛されていくのか?」と言うと、相談されたり頼られる彼側の方がパワーバランス的にも上になりやすい状態(高くなりやすい)に自然となっていきますし、相談をしたりた頼る彼女の方がパワーバランス的に下になりやすい状態(低くなりやすい)なっていくようになってくるからです。

そうなってくると、お互いの関係性は平等では無くなってくるので、いつ間にかにお互いの関係性に歪みが出てきてしまうんです。

さらに、こじらせ女子と言われる女性の多くは人に対して対して気遣いをする性格をお持ちの方がいるので、彼女の気遣いに彼が図に乗ってどんどん都合の良く使われたり横柄な態度を取ったり乱暴な言動をしたりパワハラやモラハラをして来ることもあります。

その反対もあって、彼が気遣いをする人だと彼女が図に乗ってどんどん依存がエスカレートして何でもあり状態の彼便利な彼・ただの良い彼)を都合よく使い続けることになったりするパターンもあります。

そんな状態になるのが嫌で別れたいと思っていても、なかなか別れられない状態でズルズルしてい人はこじらせ女子の特徴が出ていると思います。

(※結婚した後もその関係性が続いていくので、結婚した後で夫のモラハラやパワハラのお悩みで相談を受けるケースが多いです。)

 

②:こじらせ女子は「異性に対して尽くし過ぎる」

こじらせ女子と言われる女性で多いのは恋愛などの男女関係において異性に対して尽くし過ぎるという点です。

こじらせ女子が「恋人選び」で失敗し続ける理由《こじらせ女子と相性が悪い男性の特徴:4選》

それは何故か?(何故相手に尽くしすぎてしまうのか?)と言えば↑以前に【こじらせ女子が「恋人選び」で失敗し続ける理由《こじらせ女子と相性が悪い男性の特徴:4選》】という記事の中でも書きましたが、こじらせ女子は相手の感情を見抜くエスパー並みの洞察力を持っているという能力を持っているからです。

相手の思考や感情がわかるということはメリットもありますがそれと同時にデメリットもあったりします。

例えば「相手に尽くことがうまい人」というのは相手に尽くした分と同等またはそれ以上のものが相手から自分に返ってくるという関係性が成り立っている状態が保てているのです。

相手の男性が「こじらせ癖のある彼女のことを理解したり共感してくれて相談に乗って話を聴いてくれる男性」であれば、その男性はこじらせ女子にとってみれば理想の男性ですし一緒にいて居心地が良い相手ということになります。

そのような相手であれば「彼のために色々と尽くしてあげたい!」「彼の喜ぶ笑顔が見たい!」となりお互いにwinwinでストレスが無い素晴らしい関係性が築けるようになっていくんです。

 

しかし、こじらせ女子がこじれてしまう原因になっている事は「彼に色々尽くしてあげているけど彼から何も与えられない…。」「彼に尽くしているけど彼の反応が無い…。私の尽くし方があまい(少ない)のかな!?」という状況になっている事が問題なのです。

その状態になってしまうと相手に対して自分の時間やお金をどんどんつぎ込んでいってしまって尽くし過ぎるという状態なってしまうのです。

そのような状態を続けてしまうと彼が働くなってヒモになったり、以前は仕事を頑張っていたのに今では全く働かず稼がなくなったり、彼女が良かれと思って尽くしていた行為が彼をダメ男にしてしまう結果になっているパターンがあります。(彼女が彼にとってさげまんになっていることになるんです。)

恋人や婚約者に尽くし過ぎる女性というのは、相手に対して極度に依存状態の関係になってしまうのです。

もしも相手に依存をしないでお互いに尊重をし合っている関係性ができていると対等の関係であれば、相手に対して何でもかんでも与えようという想いを持つことは無いんです。

それは何故か?と言えば、お互いを信頼し合って対等な距離感保てている関係性が築けているからです。

例えば、相手の誕生日に何かをプレゼントしたり、何かの記念日にちょっとした物をプレゼントし合ったり、相手を祝福するなどの何かの理由があれば何かを与えあったりするのは良いと思うのです。

相手の機嫌が悪い時に自分が良い気分でご機嫌でいることに後ろめたさを感じたり、相手の顔色や態度を常に気にしてしまうのがこじらせ女子の特徴(個性)でもあるんです。

 

さらに、こじらせ女子は相手に対しての後ろめたさを消すために何かをプレゼントしたり相手のために色々と尽くしてしまう行動を取ってしまうのです。

それが慢性的になってくると相手は「機嫌が悪い態度を取れば彼女は僕に優しくしてくれる。」「不機嫌な顔をすれば彼女は俺のことを心配して色々尽くしてくれる。」ということをやってくるようになるので尽くしすぎにはくれぐれも注意しましょう。

こじらせ女子になっていると思う女性は常日頃から彼に尽くしすぎていないかな?ということを意識して彼と関わることお勧めします。

 

③:こじらせ女子は「相手と一緒に居る時間が長くなると疲れてしまう」

こじらせ女子と言われる女性の中には人と一緒にいる時間が長くなると疲れてしまうという特徴を持っているんです。

これは家族でも友達でも恋人でも夫婦でも長時間一緒に居ると相手に何かと気遣いを使ってしまい疲れてしまうのです。

ですので、例えば学生時代に修学旅行で友達や先生などの多数の人間と2泊3日の期間を過ごすこともかなり精神的にも肉体的にも辛くしんどい事だったと思います。

 

大人になって彼の家に数時間程度過ごすぐらいなら別に平気なのですが、一緒に2泊3日の旅行に行ったり彼の家に泊まりに行ったりするとずっと一緒に居る事になるし、こじらせ女子は無意識に気遣いをしてストレスを溜め込んで疲れてしまうんです。

こじらせ女子の多くはのほとんどは一人で過ごす時間を作ることで心と身体のバランスを整えたりストレスを発散したり、自分のエネルギーを充電する大事な時間(内向型)になっているんです。だから、こじらせ女子に取って一人で過ごす時間が何よりも大事な時間になっているんです。

こじらせ女子にとって「自分以外の誰かと一緒の空間で同じ時間過ごす」ことでストレスに感じてしまうし、自分以外の誰かとは友達・家族・彼氏・夫・子ども(自分の子ども)・全ての人を指します。

 

私の婚活コンサルを受講されたお客様の中に「婚活をして彼氏ができたけど彼のことは嫌いじゃないけど、何だかわからないけどしんどいし一緒にいるとストレスを感じるんです…。」という女性がいました。

その女性の話を聴くと物心ついた頃から家族と一緒に居ても疲れるので学生寮(個室)に入って学生時代を過ごして、大人になったらすぐに一人暮らしをして親元を離れる生活をして常に一人で過ごす為の時間作るようにしてきたという女性でした。

ある時、その女性は自分と同じ特徴(一人の時間を大事にしている)を持った男性と出会ってご結婚されました。

その男性とは一緒に住まずに同じマンションの上の階と下の階に別々に部屋を借りて住んでいて、ご飯を食べる時やお話をするときはお互いの部屋を行き来して、寝る時や一人の時間を過ごす時は自分の部屋に戻って生活をしています。

結婚をしていたとしてもお互いに「一人の時間を大事にしている人」(一人の時間がないとストレスを感じてしまう人)が一緒の家で同棲をしたとしてもお互いに気を使ってしまうことで疲れてしまうのはわかっているので、その場合は別々に家を借りて住んだりすることを考えた方が良い場合もあるんです。

 

こじらせ女子が恋愛や婚活を進める上で大事なことは相手と一緒の時間を過ごすということを考えながら「一人の時間をどうやって作ろうかな?」と言うことを考えて進めないと「この彼と一緒に居ると何だか疲れるな…。彼と一緒に居るとストレスたまるから別れようかな…。」「私はこの人と相性が悪いのかも…。一緒にいてもお互いの為にならないのであれば別れることを考えようかな…。」という考えになって彼と距離を置いたりしているうちに段々と気持ちも離れて破局してしまうことになるパターンになる事が多いんです。

常に誰に対しても気を遣ってしまうという人は「一人の時間を大事にしている」(一人で過ごす・一人の時間が欲しい)という相手という異性は自分に合うパートナーになる可能性があるのでぜひ探してみてください!

 

④:こじらせ女子は「常に連絡を取りたい」(常に繋がっていたい)

こじらせ女子は「常に相手に連絡を取りたい」(常に相手と繋がっていたい)という特徴を持っています。

では「一緒にいる時間が長くなると疲れるという特徴を持っている」という解説をしたばかりで「常に相手と繋がっていたい」というのは矛盾していませんか?と考える人もいると思います。

こじらせ女子は「相手と繋がっていたいけど、相手と長い時間一緒に居ると疲れちゃう…。」ということなんです。

こじらせ女子が「こじらせ癖」からなかなか抜け出せない理由:4選《誤った頑張りと努力をしていることに気づくポイントを解説》

↑以前に【こじらせ女子が「こじらせ癖」からなかなか抜け出せない理由:4選《誤った頑張りと努力をしていることに気づくポイントを解説》】という記事の中でも書きましたが、こじらせ女子は「承認欲求が高い」(相手に愛されたい・自分を愛して欲しい)「相手と連絡を取りたい」(繋がっていたい・所属欲求)「自己肯定感が低い」(自尊心が低い)→つまり自分に自信が持てないからなんです。

こじらせ女子は「相手(彼)から嫌われたらどうしよう…!?」とばかり考えるし、その理由は自信の無さからきていて「自分が愛されているか?」(彼が自分の事を嫌いになっていないか?)という事を確かめるために取ろうとします。

一日に一度はLINE通話をしたり、仕事の合間の休憩時間(2〜3時間に一度のペース)にLINEのメッセージをしたりします。

例えば、彼のLINEメッセージが一日遅れて返信する事があっても、特に何もなかったようにまたLINEメッセージのやり取りが始まります。

ただし、彼からLINEメッセージの返信が一日無かった時は「どうして返信が無いんだろう…。」「彼に何かあったのかな?」「私を嫌いになっちゃったのかな?」「誰か他の女性と一緒にいるのかな?」とあれこれ余計な事ばかり考えてストレスを溜め込んてしまうんです。

でも、こじらせ女子は相手に対して「どうして返信をしてくれないの?」「昨日は何をしていたの?」と詰め寄ったりする勇気もないので、相手が返信が遅れたとしても何もできないし何もしません。(でもストレスを貯め続けます。)

そのストレスがどんどん溜まっていくと自分に自信が無いからそんな事ばかり考えて疑心暗鬼になっちゃって相手に対して不信感ばかり募ってきて「私に隠れて浮気をしていないかな…?」と思って相手のスマホを勝手に見たり、相手を行動を束縛してしたりするんです。

そんな事をされたら言うまでもなく相手は「もう彼女と別れたい…。」という気持ちになってしまいます。

ですので、これまでに彼に対して束縛をして別れてしまう経験を何回がした事があるという方はこじらせ女子になってる可能性があるので注意してみてください。

 

⑤:こじらせ女子は「素直になれない」(ありのままの自分を出せない)

こじらせ女子は恋人やパートナーに対して「自分の気持ちを素直に伝えられない」(相手にありのままの自分を出せない)という特徴を持っています。

その理由はこじらせ女子は常に「自分の本当の姿を見せたら相手に嫌われるのが怖い…。」「ありのままの自分を出して、相手を不快な想いをさせたくない…。」という事を考えているからです。

 

仲良くなった相手に対しては、特に気を遣うこともないし、信頼できる関係性であれば何でも言い合えると思いますよね?

しかし、こじらせ女子は家族であっても友達であっても自分の本心を言えませんし、特に家族などの近しい間柄の人間であることで言えない事がたくさんあるんです。

家族だったとしても嫌われる事は言いたいくないし、嫌われる事を話すぐらいなら言わないで我慢する(言いたい事は何もないフリをし続ける)という選択肢を選ぶんです。(これは彼氏や夫やパートナーに対しても同じです。)

そもそも多くの男性は言われないとわからない説明してくれないと理解できない)という特徴を持っているので、「彼女は俺に対して何も言わないからこれで良い。」「奥さんから何も言われていないから、僕は何もしなくて良い。」という誤認識をして「彼女に対しての関わり方はこれで問題ない!」と思ってしまうんです。

しかし、女性の中には相手の考えている事や気持ちを察する能力がある方々がいるので余計に「男はどうして相手の気持ちを察することができないの?」「なぜ男は女性の考えを読み取る能力がないのかしら?」と考えてしまってモヤモヤとイライラが混ざり合ってフラストレーションが溜まっていくんです。

こじらせ女子は「本当は彼にこれを伝えたい…。」「本当は夫にアレについて言いたい事がある…。」と自分の素直な気持ちや本心を相手に言えない事で“ボタンの掛け違い”がますます起きてきて、ある日突然彼女のストレスが大爆発を起こして突然彼に対して別れを言い出してしまうことが絶えません。

 

私の元に恋愛や婚活の事だけではなくて夫婦の問題についての相談をされる方々が居るのですが、既婚者の方からくる相談内容がずらずらと書かれている文面が目立ちますし、実際にお話を聴かせていただくとダムが崩壊したように話される方々がいらっしゃいます。

皆さんはそれだけ多くのストレスを溜め混んでいて、その感情を私に聴いて欲しいという状況だと思うのです。

多くの相談者が「彼氏の行動を変えたいんです」「彼氏の言動を変えたいんです」「夫の考え方を変えたいんです。」「夫を変えたいんです」と言うお気持ちはよくわかるんです。

それには彼や夫に自分の気持ちや考えを言葉にして伝えないと彼も夫もわからないんです。

実際に彼や夫に自分の想いを伝えてみると「彼女はそう思っていたに?だったら早く言ってくれよ。」「妻はそう考えていたの?だったら何で今まで言ってくれなかったの?」と言って意外に理解を示してくれるんです。

結局相手に自分の気持ちを言葉にして伝えないと相手(彼・夫)はわからないので変わりたくても変われませんからね。

ですので、日常でから相手に対する不満や言いたい事を言わずに自分の中に押し殺してストレスを溜めていないか?と言うことを意識して、もしそうであれば溜め込む前に相手にちょとずつでも良いので伝えてみましょう。

 

まとめ

今回は【30〜40代の独身こじらせ女子の恋愛や婚活がうまくいなかい理由:5選(異性関係をこじらせる行動や思考を解説)】というテーマでお話させていただきました。

五つのポイントのまとめです↓

①:こじらせ女子は「異性に依存しやしくて束縛されやい」

こじらせ女子は相手に依存しやすくて、相手からも束縛されやすい特徴を持っているということですし、その反対に相手から依存されやすくて、自分も相手の事を束縛してしまう特徴があるということです。

その理由として、相手に依存しておんぶに抱っこ状態になってしまうからです。

彼氏彼氏の関係になった途端に「なんでもかんでも相談」したり「自分の希望や要望」を押し付けたりして相手との距離感を詰めすぎて、相手が自分のテンションについていけなくなってしまう状態になってしまいますので注意しましょう。(逆のパターンもあります。)

こじらせ女子の多くは幼い頃から相手に頼る癖が身体に染み付いてしまっている人たちが多いので、お互い為を考えて別れる選択を取ったとしても相手に情が移ってしまっているので別れたくても別れられないでズルズル先延ばしになる状態になると恋愛も婚活(結婚)も失敗しやすくなるので気をつけましょう。

自分の気持ちや考えを持つ事を意識しましょう・

 

②:こじらせ女子は「異性に対して尽くし過ぎる」

こじらせ女子は「恋人対して尽くし過ぎる特徴がある」ということです。

こじらせ女子は八方美人なところがあって誰にでも好かれたい(人に嫌われたくない)という想い人一倍強いのであるので「相手が喜ぶ事であれば何でもかんでも応えてあげたい!」という気持ちを持っています。

しかしその行為が自分から相手に与えるだけの一方的行動にすぎないので、相手に期待をしても何も返ってこない状態は変わりません。

それがわからずに相手に与えてばかりいると自分が「さげまんの行動」をしている事にも気づけないので、相手をどんどんダメ男(さげちん)にしてしまいます。

そして、自分の時間やお金や資源を与えすぎて益々こじらせ女子一直線の道を歩むことになるので注意しましょう。

 

③:こじらせ女子は「相手と一緒に居る時間が長くなると疲れてしまう」

こじらせ女子は「相手と一緒に居る時間が長いと疲れてしまう特徴がある」ということです。

こじらせ女子は誰に対しても気を遣ってしまう特徴を持っているので、誰であろうと一緒に居る時間が長くなると心のガゾリン切れ状態になってしまいます。

こじらせ女子は一人の時間を過ごす事で心と身体のバランスを整えたりエネルギーを充電する人たちが多いので、相手と一緒に過ごす時間とは別に「自分一人で過ごす空間と時間」が保てないとお互いの関係性が維持できない状態になってしまうんです。

例えば、これまでに誰かと2〜3日間一緒に旅行に行ったりできたか?という事を思い返してみて、その状況(2〜3日一緒に過ごす事)が辛かったりストレスに感じる方はこじらせ女子の可能性が疑われるかもしれませんのでチェックしてみてください。

 

④:こじらせ女子は「常に連絡を取りたい」(常に繋がっていたい)

こじらせ女子は「相手と毎日でも連絡(メッセージ・電話)のやり取りをしたい特徴がある」ということです。

こじらせ女子はネガティブ思考で自分に対して自信が持てないので「相手から愛されているか?」「相手に嫌われていないか?」という事を常にわかっておきたいんです。

実際に直接会って一緒に過ごすのは精神的にしんどいのでLINE通話としたりメッセージをしたりするんです。

ただ、直接会わない分電話やメッセージのやり取りを一日に何度も行うので、相手もその状態に疲れてしまって別れを切り出して去ってしまうことがあるんです。

ですので、日常的に相手に対して頻繁に電話やメッセージをし過ぎていないか?(2〜3時間に一回のペースで電話かメッセージをしていないか?)ということを確認してみて、その行動して恋愛や婚活がうまくいっていないのであれば注意しましょう。

 

⑤:こじらせ女子は「素直になれない」(ありのままの自分を出せない)

こじらせ女子は家族にも友達にも恋人にも夫にも「自分の本当の気持ちや考えを伝えられないという特徴」を持っているということです。

こじらせ女子の多くは誰に対しても“好かれたい”(嫌われたくない:八方美人体質)という感覚を持っているので、家族・友達・彼氏・夫・など誰に対しても「やめて欲しいな…。」「それはやめて欲しいな…。」という気持ちがあってもそれが言いづらいという性格をしています。

その気持ちを相手に伝えずに自分の中に押し殺して溜めてしまうことで、ある日突然大爆発をして別れを切り出してしまって後々になって後悔してしまうことを繰り返してしまうんです。

ですので、なるべく自分の本音や言いたい事を溜め込まずに相手に対して自分の意見を伝えたり、相手に伝える方法(言い方・伝え方)を工夫してみることを考えてみましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/