パートナーに出会えない人は「出会いの場」と「タイミング」がズレている!?

パートナーに出会えない人は「出会いの場」と「タイミング」がズレている!?

 

パートナーシップの深さの段階として、「パートナーシップに入る」ところでほとんどの人がコケて“痛い思い”をしていると言われています。

 

どういうことですかと言えば、”自分以外の誰かと一緒にいる”というこを現代では、多くの人たちが難しいと思ってます。

例えば…、

「仕事が見つからない人」

「生涯のパートナーが見つからない人」

ではどちらの方が多いでしょうか?

「仕事」を見つけるのは簡単だけど、「パートナー」を見つけるのは難しいと思っているのです。

 

◆生涯のパートナーを見つけるための「第一関門」とは?

パートナーを見つけるために多くの人たちは、色々な関門があるのです。

パートナーを見つけても”自分のことを表現”できないし、”相手のこと”もよく知らないし、相手に聞けない状態の「二重苦状態」になってしまうこともあったりするのです。

 

もし、相手に余計なことを言って”自分が誤解されるのではないか?”という「三重苦」に繋がったりと『苦のスパイラル』にハマっていくパターンになったり…。

 

自分が”相手に喜ばれるだろう”と思ってやったことが逆にウザがれたり、善かれと思ってやったことが”相手の逆鱗(げきりん)”にふれてしまったり…。

 

そもそも、仕事でお客様に尽くせば基本的には評価されるのです。

深夜の2時にお客様にメールをしたら、

「熱心にそこまでやって下さるのですね!ありがとうございます!」

とか言われることの方が多いのです。

 

でも、奥さんや彼女に深夜2時にメールをしたなら…、

「あんたは何時まで起きてるのよ!?」

「こんな時間にメールするなんてありえない!」(怒)

とか言われるんですよね…。(汗)

 

そういう意味では、”パートナーシップは努力しても「それが比例する」とは限らない。”ってことです。

 

ですから、パートナーシップはビジネスよりもさらに「スキルが必要になる。」ってことです。

 

◆パートナーシップに起こると言われる『絶望的ポイント』とは?

パートナーシップでは、ほとんどの人たちが『絶望的ポイント』というものがあります。

夫婦喧嘩をすると…、

「もうこれ以上話しても意味がないわ…。」

「この話はもうやめましょう…。」

という状態ってありますよね?

 

これは別名『相互不可侵条約』と言います。

 

それは人によって「お金や経済的なこと」かもしれないし、「肉体的なセクシャルのこと」かもしないし、「精神的や感情的なこと」なことかもしれないないですから、これは笑えるようで『笑いことではない内容』だったりするんです。

 

だから、ビジネスよりも”パートナーシップの方が難しい”と言われるのもわかります。

 

◆「パートナーを見つけたい人」はどうしたら良いのか?

簡単に言えば…、

「自分自信の『好み』や『思考』を知らないと”パートナー”をみつけられない。」

ってことです。

 

どういうことですかと言えば、自分が一緒にいて”静かな人が好み”と言っている人がガヤガしてうるさい居酒屋やバーで「パートナー」を見つけようとしても無理ですよね…?

 

そもそも、「そういう人」は美術館や図書館など、”静かな所”で探さなければパートナーは見つからないのです。

 

そんなこともわからないで、何となく”結婚相談所”に行ったり、対面時間が1分30秒しかない回転寿司状態の”婚活パーティー”に行ったりするのです。

 

そういう”忙しないパーティー”に行ったとしても、ガヤガヤとした騒がしい環境でパートナーを見つけようとしても無理ですよね?

 

もし、「パートナーという静けさ」を求める人であれば、”静かな場所”にいかなければ意味ないのです。

 

あなたが『静かで落ち着いたパートナー』を探しているなら、そういう人はゆったりと落ち着いた空間を好むので「落ち着いたカフェ」「図書館」「ホテルのラウンジ」などに居るでしょう。

 

ですから、そういう人はガヤガヤとして騒がしい「パーティー」や「居酒屋」には好んで行かないでしょう。

 

【結婚相談所に頼らなくても生涯のパートナーに巡り会える30代女性の婚活コンサルティング】で教えているクライアントさんによく言っているのでですが、”異性のパートナー”を見つけようと思うのであれば「マーケティング要素」も必要になってくるのです。

 

しかし、そのようなことも何も考えないで「パートナーとの出会い」を求めている人が以外に多いのです。

 

◆友達に「恋人募集中です!」と言うときの注意点とは?

「友達に「”恋人募集中なんです!”って言ってアピールことも大事ですよね?

 

まあ、確かにそれは大事です。

 

だけど、「良い男」「良い女」はすでに”友達に取られている”と思った方が良いでしょう…。

 

そういう人は、”椅子取りゲームが苦手な人”ってことです。

 

以前に【「男は年収」の婚活はすでに崩壊《椅子取りゲームから抜け出せない婚活女性たち》】でも書きましたが、「良い男」「良い女」はすでに誰かの所有物になっているのです。

だから、”余り物”と言われてしまう人は「椅子取りゲーム」が苦手な人と言われるものわかりますよね。

 

音楽が流れている間にウロウロして、気づいたらみんな”それぞれの椅子”に座っているんです。

「え!?ちょっと待ってよ!

これって”椅子取りゲーム”だったの!?」

そう思ったときにはもう遅いんですって…。(汗)

 

そうして、「良い男」はみんな他の女性に取られちゃうんです。

 

※これは女性だけではなくて、男性も同じことが言えます。

 

だから、パートナーシップに関して厳しいことを言えば、ボーッとしている女性は「椅子取りゲーム」と言うことを知らないで30代〜40代を迎えていることになるのです。

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実はどの女性にも35歳くらいに”椅子取りゲームの音楽♫が流れているんです。

でも、「パートナーシップから縁が遠い人」と言うのは、椅子取りゲームの音楽が流れているのにも気がついていない人なのですよね…。

 

そして、気づいたらすでに”良い椅子”(良い男)が取られているんです。

椅子取りゲームの椅子が無い状態、つまり…

「ゲームオーバー」

ってことです。

 

◆新たに「椅子取りゲーム」をする方法とは?

もし、椅子取りゲームでゲームオーバーになっても「またゲームを始めたい!」と思うのであれば”別の場所”にいかなければなりません。

 

でも、そういう人が何をするかと言えば、椅子が並べられていない場所で椅子取りゲームが始まるのをいつまでも待って「自分の大事な時間」が淡々と過ぎ去っていくのです…。

 

それは、仕事に時間を取られたり、親のことで時間が取られたり、友達のお世話で時間が取られたり…。

そのことで色々とクダクダを文句を言ったり、言われたりしている間に”新しい椅子取りゲームの音楽♫”が流れていることに気づけず、あっという間に「良い椅子」(良い男)がまた取られているのです。

 

ですから、ウカウカしてられないんですって…。(汗)

 

だから、パートナーが見つからない人の大きな欠点を簡単に言うと…、

「迂闊(うかつ)」

ってことです…。(汗)

 

椅子取りゲームの音楽がなっているのに気づかないんですよね…。

 

◆椅子取りゲームに加わりたくない人とは?

中には”「椅子取りゲーム」に加わりたくない人”もいるのです。

「私はいくら素敵な相手がいても、友達を押しのけてまで奪いたくないの…。」

という人もいるでしょう。

 

でも、「あなたに譲ります。」とか言っているうちに、気づくと”ひとりぼっち”になっちゃうんですって…。(汗)

 

もう一つのパターンは、素敵な人のところに行っても一緒に過ごしても段々と興味が薄れていって、告白するのがイヤになって「無価値観」に落ち入ることもあるのです。

「私はこの人に相応しくない…。」

そう思うようになるんですよね…。

 

逆に自分が「どうでも良い人」から言いよられたり、LINEやSNSなどから連絡が来たりするんですって。

その辺りが『パートナーシップの難しいところ』なのです。

 

◆まとめ

目の前の近い椅子(良い人)にバッと座ろう。

目の前の近くの異性とパートナーシップを結ぼう。 

これは適当に聞こえると思いますが「好きでもない人と一緒になれ!」という意味ではなくて、これは『パートナーシップ』という意味です。

 

結局は”誰と一緒にいても同じ”なのです。

 

それはなぜかと言えば、相手がどうのこうよりも結局は『自分の課題』でしかないのです。

以前に【運の良い男が選ぶ「美人よりも大事なこと」とは!?】でも書きましたが、ずっと一人ぼっちでいるよりも”色々な人”とダンスをした方が楽しいし「自分の可能性」も見えてくるものです。

 

もしかしたら、その相手と『本当のパートナーシップ』を組むことになるかもしれませんよね。

 

また、【「アナと雪の女王」から学ぶ現代女性の恋愛模様】の中でも言いましたが、寂しい人生とは「白馬に乗った王子様」をずーっと待っている間に”自分の人生は止まった感じ”に思えて、”他の人の人生がいい感じ”に見えるのは寂しいです…。

 

自分は椅子取りゲームに参加していで済むように、早めに婚活をして素敵な異性と出会えるようにしていきましょうね!

 

最後に大事なことをアドバイスをするとすれば、いつまでも相手から誘われるのを待っていては婚活はうまくいきません。

婚活を成就させるコツは…

“自分からアプローチする!”
(狩に行く・落としに行く・ゲットしに行く)

ということですからね!

 

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本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/