《結婚相手を探している30代の独身女性は必見!》「価値観のズレ」を超えられる男性を探すべし!

このブログを初めてお読みになる方は最初に→【あげまんとは?】をご覧ください。

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【結婚相談所に頼らずにパートナーに巡り会いたい30代~40代女性婚活専門☆コンサルティング】もスタートして、30代独身女性が婚活で使える知恵やノウハウを惜しみなくご紹介していこうと思います!

 

また、あげまんの専門家として活躍してきたノウハウを”30代の独身女性の婚活“で生かせるように、出会った男性を「稼げる男性」「器の大きい男性」に育てる方法もこのブログでもお伝えしていきますのでブログ読者になっていただきまして、今年もお付き合いください!

30代の独身女性が婚活をする上で結婚相手に求めていることの一つとして、「価値観が合う男性」ということが最も大事なことだと思うんです。

 

「価値観が合う男性」を選ぶことで結婚した後で、別れや離婚をする確率を遠ざけるためにも大事なんですよね。

 

でもね、”お互いの価値観が全く一緒の相手“なんていないんですよ…。

 

私には兄がいるんですけど、同じ親で同じ家で育っても性格や価値観が全然違うし、よく取っ組み合いの喧嘩もしましたからね…。

 

大人になった今は取っ組み合いの喧嘩はしませんけど、私は兄と一緒にお酒を飲むときに気をつけていることがあって、”仕事の話“をしないようにしているんです。

 

「個人で仕事をする私」と「会社員の兄」では、仕事の話をするとお互いの意見が合わないし喧嘩になってもめんどくさいので、”仕事のロジック的な話“は言わないようにしているんですよ。

 

だから、あなたが女性なら結婚する男性は全く違う環境で生まれ育った”元々は赤の他人“なんですから、多少の『価値観のズレ』ぐらいあっても仕方がないんですって。

 

よく「ソウルメイト」とか言っている”スピ系女子“がいますけど、そんなことを言っていても『価値観のズレ』はちゃんとありますから、世の中が「ソウルメイト」だらけだったら苦労はしませんって、本当…。(汗)

 

クラスメイトだかルームメイトだか知らないんですけど、「ソウルメイト」とか言っている女子はその男性のことを”白馬に乗った王子様“か何かと勘違いしているんですよね…。

 

だからね、月に4回ぐらいのデートをしている「恋人同士の期間」と、「夫婦としての共同生活」を送るってことは嫌でも毎日顔を合わせる関係になるのはやっぱり全然違うんですって。

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(画像:「私はトイレットペーパーはダブルじゃないとダメなのよ!どうしてシングルのトイレットペーパーを買ってきたのよ!?」と妻に怒られる夫)

だって、ゴミの分別の仕方や、以前に【彼女が大切にしているものを、大切にするべし!(その①)】という記事の中でも書きましたがトイレットペーパーがシンブルかダブルかも(トイレットペーパーの種類)、食事の食べ方や食べる早さも、親戚との関わり方も、子供の育て方も、姑との関わり方も、全然違うんですって…。(汗)

 

何が言いたいかといえば、家柄と家柄の衝突、お互いの特別な感情、普通と思っている感覚のぶつかり合い、それが「結婚」なんですよね。

 

だからいくら「お互いの価値観が合うのよ!」と言って結婚してもその相手の”生活レベルや一般常識の違いがそんなに違うの!?“と思って驚愕するんですよ。

 

婚活中の30代の独身女性で”そこまで考えている人“はほぼいないでしょうね…。

 

実際に男性とお付き合いをしている期間は”それほど気にならなかったちっぽけなこと“でも、毎朝毎晩毎度になると「カッチーン」としちゃうんですって…。(怒)

 

そうなると、共に過ごす時間が長くなればなるほどお互いによそよそしくなって、”自分が良ければいい的な関係“になって言って思いやりがなっていくんですよね。

 

【結婚前の同棲は別れる!?(後編)|あげまんラボラトリー《文字起こし》】の中でも紹介していますけど、男性はよく結婚に対するイメージを聞かれると「辛抱」「忍耐」「試練」とよく言うし、そう思っているんです。

 

でもね、女性が結婚に対するイメージは反対で「ハッピー」「幸せ」「夢いっぱい」と言し、そう思っていますよね。

 

だからね、「結婚をして幸せになります!」とかそんなことを言っているとあっという間に離婚しちゃいますからね…。(汗)

 

私は別に”結婚をしても幸せなれない!“と言っているわけじゃないんですよ。

 

私は「結婚をしたからと言って、すぐに幸せにもならにし、すぐに不幸にもならない。」と言いたいんです。

 

結婚をしても良いこともあるし、悪いこともあるんですから、「私は良いことだけしか受け入れたくない!」と言っている人は結婚なんてお勧めしませんし、もしそういう女性がいたら一緒になった男が可哀想だって…。(汗)

 

でね、この「辛抱」にもだんだん耐えられなくなってくるのが、結婚して3年目と言われているんですよ。

 

よく「3年目の浮気」って言うでしょう?

 

夫が他の女性と浮気したり、ギャンブルにハマったり、趣味や独自の世界観に閉じこもったり、それらが現れ始めるのが結婚して3年目だと言われているんですよね。

 

◆3年目の浮気と言われる「PEA」の正体とは?

人間の脳は3年も経つとちゃんと”倦怠期“(けんたいき)になるようになっているんです。

 

これは、脳内のPEA(フェニルエアチミン)と呼ばれる恋愛ホルモンの量と、深い関わり合いがあると言われているんですよね。

 

異性に恋をした瞬間、貴方の胸はキュンとときめき、心臓がドキドキするんです。

 

愛の告白して、OKをもらい付き合い始めたら、まさに世界がバラ色になるんですよ。

 

だからね…

女性
どんなに辛いことがあったとしても、あの人のことを思っているだけで頑張れちゃうっ♥

って思えちゃうのが、これがまさしくPEAの仕業なんですって。

 

人間は恋に落ちたその時から、脳内には大量のPEAが分泌されて恋愛感情の”胸がドキドキする高揚感“を得ることができるんですよ。

 

だから、「恋は盲目」とか「恋に落ちればアバタもえくぼ」とか言う恋愛格言の中にもあるように、恋人相手のどんな所も愛しく思えてくるもんなんですって…。(汗)

 

でね、この幸せな状態はいつまでも続くわけじゃないんですよ。

 

PEAの分泌量は徐々に減少していって、1年半〜3年もすれば、お互いが付き合い始めた当初は大量に分泌されていたPEAが、ほとんど分泌されなくなっちゃうんですって…。

 

だからね、男女が付き合い始めてから3年目には、ドキドキ・ワクワクの高揚感が無くなるし、ちゃんと「恋の倦怠期」がやってくるんですよね。

 

そうすると、夫が結婚3年目に浮気をするのもわかるでしょ?

 

これが“3年目の浮気”の正体ってことです。

 

◆「この相手なら一生涯共に歩んでいける!」と思える価値観とは?

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(画像①:平成24年度司法統計より)

 

実は離婚の原因の第1位は”性格の相違“からくる「価値観のズレ」と言う漠然的な理由が多いんです。(①)

 

でもね、結婚する以前から離婚をすることを考えている男女はもちろんいないし、お互いが「この人とは価値観が合いそうだわ。」と思ったから結婚したわけで、でも3組に1組の夫婦が離婚しているのが現実ですから。

 

 

「価値観のズレ」によって夫婦が離婚を避けるためには、どのようにしたらいいのでしょうか?ってことです。

 

また、現在30代の独身女性が婚活をする上で”価値観が合う相手“とお付き合いができたとしても、「価値観のズレ」によって分かれてしまわないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?ってことなんですよね。

 

その答えとしては…

『自分自身が「上機嫌」でいれるように扱って、相手とも上手にコミュニケーションを取り、お互いに折り合いをつけること。』

これに勝るものはないんですよね。

 

結婚生活を送る上で、相手に対して…

 
言わなくても彼(彼女)はわかってくれるはずだわ…。

と言う考えは大間違いだし、この思い込みこそが『価値観のズレの初期原因』なんですよね…。

 

この「この人なら、私が言わなくてもわかってくれるだろう…。」ってが大間違いだし、図々しいんですって。

 

親や兄弟でも言ってもわからない人たちがいるのに、違う環境で育った男女がいくら愛しているからといっても「この人なら、わかってくれるだろう…。」ってのがそもそもズレているんだよね…。(汗)

 

特に「私たちは前世からの繋がりのソウルメイトなのよ!」とか言っている人たちがいますけど、わかったもんじゃないし、本当にそうならそれに越したことはないんですって…。

 

以前に【《男目線が気になる女性必見!!》男が考える「女子力」が低い女の7つの特徴とは?】と言う記事を書きましたが結婚生活において「ありのままの私を受け入れてほしいの。」とか「この人なら、言わなくても私のことをわかってくれるはず。」っていう勘違いをしているし、大間違いになって価値観のズレを起こす原因になるんですって…。(汗)

 

また、私自身も【《婚活中30代独身女性必見!》不得意な環境下で活動することで「心が折れる理由」とは?】という記事の中で「婚活では価値観の合うコミュニティーに参加して、価値観の合う男性を見つけましょう!」と言っていますけど、それ以上に大事なことがあるんです。

 

それは…

「その男性は、話し合いができる相手ですか?」

「その男性は、お互いに折り合いができる相手ですか?」

ってことが大事だし、そのことが最優先事項なんですよ。

 

以前に【 JPモルガンのCEOが語る50万ドル(5000万円)稼ぐ男性と結婚する方法」とは?《玉の輿に乗る方法》】という記事の中でも書きましたけど、背伸びして”お金持ちの玉の輿の男性“と結婚をしたとしても、あなたがずっと”ありのままの自分“を出せないままで、自分の気持ちを押し殺しさなければならない状態だとしたら、何十年も続く結婚生活はまさに”生き地獄“となってしまいますからね。

 

これは私が”散々失敗して不幸になっている人たち“と、”幸せにいっぱいなっている人たち“を見てきて辿り着いた見解です。

 

◆最後に

いかがだったでしょうか?

 

人生は何度でも目標の修正できるのです。

 

だから、何度でもやり直しができる相手を選び、何度でも切磋琢磨しながら成長できる関係が「幸せなパートナーシップを組める関係」になると、私はそう思いますからね。

 

婚活を進める”30代の独身女性の皆さん“に覚えておいて欲しいことは…

”結婚とは何度でも「目標の修正」と「アップデート」を繰り返しお互いで育みながら、歩んでいく旅路“

ですからね。

 

それでは、2016年も皆さんにとって素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/