「理想の結婚相手を自分で選びたい!」という想いが“人一倍強い婚活アラフォー女子”は結婚できない

「理想の結婚相手を自分で選びたい!」という想いが“人一倍強い婚活アラフォー女子”は結婚できない

 

最近結婚相談所で婚活をしている方々からのご相談される事が増えていて、特に…

女性
自分は結婚したいのか?それとも結婚したくないのか?わからなくなっているんです…。

というお悩みがすごく増えて来ている。

特に“現代のアラフォーオーバーの婚活女子たちは「自分は結婚したいのか?それとも…。」という悩みを抱えている人たちが非常に多い”ように感じるのよ。

 

彼女たちの多くは、今までそれなりに男性と出会ってきているし、それなりに恋愛を経験してきているの。そして、彼女たちの多くが決まって…

女性
 出会った男性は良い人だったんですけど、、、私が結婚したいと思えなかったんです…。

と皆んなそう言うのよ!

宮「いやいや、良い人だったら結婚しとけや!バカチン!」

と思うけど、彼女たちの言いたい事を詳しく聞くと…

“結婚したいような男性と出会えて来なかったんです…。”

“ピンと来る男性に出会えていないんです…。”

“価値観が合う男性に出会っても、お互いの関係を深める事ができなかったんです…。”

以上の事を口を揃えて同じ内容を言うんだよね。

 

でもさ、私の経験上そう言う婚活中の女子は婚活市場に放浪し続けるし、どんどん増殖し続けているの。あえて名付けてると『婚活エグザイル(放浪)女子』よ!

彼女たちは婚活市場を永遠に放浪し続けるわけだし、エグザイルと行ってもあのEXILE(三代目とかの)とは違うしカッコイイもんじゃないから。(どちらかと言えば、その状況は何としても避けなきゃダメだから!)

 

結婚相談所で婚活をしている高橋京子さん(仮名)44歳の独身女性がお試しカウンセリングを受講してきたお話を紹介するからこじらせ婚活バカチン女子達よ!覚悟せいや!

 

◆しくじりアラフォー婚活女子がよく言う「あなたは良い人なんだけど…。」は『アイツと結婚するなんて絶対無理!』と言う意味。

冒頭でも言ったけど…

女性
結婚はしたいんです。

でも、“自分がどんな男性と結婚したいのか?”がわからないんです…。 (汗)

と言う婚活アラフォー女子が現代では本当に増加し続けているの。(これは婚活男子も一緒。)

いやいや、あんた蕎麦屋に入って「私はお蕎麦を食べたいんです。でも、何のお蕎麦が食べたいかがわからないんです…。」と言ったら店員に「はぁ?(こいつ何言っているんだ?とりあえずかけ蕎麦でも食っとけ!)」と思われちゃうよね?

つまりさ、「結婚したいけど、自分でもどんな相手と結婚したいのか?がわからない…。」と言われると、人からは「じゃあ、結婚相手は誰でもいいんじゃないの?」とか思われたり“そう言われても仕方がないかもよ”って事なのよ。

でもさ、現実的にそういう状況になっているアラフー婚活女子達で本当に溢れているし、今もどんどん増殖しているわけよ。

高橋さんも婚活相談所で月に3〜5人の男性と出会えて、お見合いもして出会う男性も良い人ばかりだし、別に不満も無かったんだけど、出会う男性たちに“何となく物足りなさ”を感じていたの。

お見合いにすら漕ぎ着けないしくじり残念アラフォー婚活女子が多い中、高橋さんはある意味で恵まれている女性だと思うの。だって、見た目美人だし、相手の話も聞ける(聞き上手)だし、反応も良いしそれなりの受け答えも良い、でも交際に発展しなかったんだよね。

 

高橋さんみたいに…

女性
 良い人なんだけど結婚相手として見れないんです…。(汗)

と同じ言う婚活女子がいるけど、「え?どういうこと!?良い人ならどうして結婚相手として見れないの??」とツッコミたくなるわけさ。でもね、それって“実際はおきまりの断り文句なわけよ。

 

宮も経験があるけど、好きになった女子に告白すると決まって…

「宮くんは良い人なんだけど、付き合えない…。」

「宮くんには私よりも、もっと良い女性が居るはずだから、ごめん…。

と言われたんだよね〜

その時は…

俺は良い人なんだよね??

でも君とは付き合えないのはどうして〜!?(涙)

と思ったわけよ。だってさ「良い人なのに断られる」って訳わからないじゃん!?

結局のところ女子の本音は…

「宮くんは私の好みじゃないの。」

「宮くんは私のお眼鏡に叶わなかったの。」

「私はイケメンが好きなの!だから宮くんはブサイクだから無理!」

「私はお金持ちの男が好きなの、だから宮くんは眼中にないの。」

ってことなのよ。だったら、最初からそう言え!と思うよね〜

 

女子がよく言う「あなたは良い人なんだけど、ごめんなさい。」と言う言い方は女性特有の遠回しな言い方なわけよ。女子は可も不可もない男(興味がない男)に対してはやんわりなお断りの仕方をするの。だってさ、本音を言って断ったら相手を傷つけることになるし、嫌な女だと思われるじゃん?女子はそう思われるのが嫌なのよ。でもそれは男も同じな訳さ。

例えば、

「お前はブスなんだよ。俺は若くて可愛い女子が好きなの。だから俺はお前と別れたいの。」

とストレートに言わずに、

『君には俺じゃなくて、他に幸せにしてくれる男が居るはずだよ。』

とか言うのよ。これは優しさとか言うけど、結局は男も女の悪者になりたくないの。だから遠回しにやんわりと断る言い方をするの。何かのプレゼント抽選に応募した際に「商品の発送をもってかえさせていただきます。」と案内されるでしょ?これもつまり「商品が届かなかったらハズレってことだから、理解しろや!ボケ!」という意味な訳よ。

相手にやんわりと傷つけずにお断りを入れるという行為は人間の優しやだし「相手から嫌われないようしたい!」「相手から良い人に思われたいし感じよく思われたい!」「相手を傷つけなくない!」という人間が持った優しさという性(さが)なのよ。

その性が「あの人は良い人なんだけど、ごめんなさい…。」という表現をさせているのよ。よく覚えて起きなさい!バカチン!

 

◆仕事ができる女性(稼いでいる女性)の多くが「自分よりも稼いでいる男と結婚したい!」と言って婚活している。

高橋さんは外資系のコンサルタント会社の秘書業務をしていて、まさに仕事ができるキャリアウーマンだったのよ。

日本語・英語・中国語・韓国語・イタリア語の五ヶ国語を話せたし、それなりのお給料ももらっていたし、高橋さんは今までの人生の方向性や選択肢を自分自身で決めてきた自負があったの。そして、仕事ができる男性たち♂と関わる機会がたくさんある女性だったの。

高橋さんは彼らと大きな仕事を成功させたり、仕事を超えてプライベートでもゴルフやテニスなどの交流もするし、大使館などでイベントを成功させたりと、素敵な男性たちと出会う機会がたくさんあったのよ。だけど、高橋さんは結婚相談所に入会して婚活を私的あんだよね。

 

その理由は…

「仕事仲間の男性達とは恋愛に発展しない」

「仕事仲間の男性達から恋愛対象として見られない」

「仕事仲間の男性達とは恋愛関係になると、色々と仕事に支障が出る。」

以上の問題などから、高橋さんは結婚相談所で婚活をするようになったわけ。

でもさ、実際に“職場恋愛をして結婚する男女は全体(結婚する人たち)の3割以上もいるのは事実”だし、仕事がキッカケで出会って結婚に繋がるパターンはたくさんあるし、仕事がキッカケで結婚する人たちもたくさんいるからね。

でも気になることが一点あって、高橋さんは女子中女子校女子大出身で初めて男性とお付き合いをしたのが大学のサークルで出会った男性の。

つまり、“プライベートで男性と付き合うスキルやテクニックが無い恋愛偏差値が低い女性”(恋愛経験が少ない女性)って事なのよ。

 

高橋さんは中学高校大学を通して女子校出身で社会人になってようやく男性と交際する事になったんだけど、数人の男性と付き合ったみたいだけど交際期間が3ヶ月も続かなかったの。一番長く交際した人は海外赴任中に出会った外国人の男性で交際期間も最高3ヶ月で、その関係も“友達以上恋人未満の関係”だったようだったの。その彼と別れてからもくっ付いたり離れたりズルズルする関係があったみたいだっし…。高橋さんもその彼をずっと好きで結婚したい気持ちもあったのか、その“友達以上恋人未満のズルズル関係”に歯止めがかかる事が無かった訳よ。

その彼は一回り年下のアメリカ人で自分よりも年収が低いけど、高橋さんはそのアメリカ人の彼と話していて話す内容(価値観)も合っていたし、彼と一緒にいて居心地が良かった!と話していたの。でも、それもこれも自分自身で行動して自分で全ての意思決定をしてきたわけだから、高橋さんはこれまでの全ての事について後悔はしていないと話していたの。30歳になった高橋さんは彼を忘れるためにも、日本に戻ってすぐに結婚相談所に入会して婚活をしていく事にしたみたい。

 

宮の元に相談に来た時点で高橋さんは44歳になっていて婚活歴14年になっていていたの。高橋さんは長い間婚活を続けてきて、婚活をする目的結婚相手との出会い自分が結婚したい男性の理想などなどを見失って来ちゃったんだよね…。

その過程の中で“自分よりも年収が高い男性”ということが、いつからか高橋さんの頭の中を支配していく事になったわけなのよ。つまりさ、「結婚する男性が自分の年収より高けりゃ間違いない!」という安易な考えと言うか、思考停止と言うか、さげまん的思考と言うか、何も考得ない頭空っぽ状態で婚活をし出す婚活女子になってしまったわけよ…。(汗)

 

そうなると、とりあえず相手の年収を見てお見合いをするか?否か?を判断するわけだし、ある意味効率的っぽく思えるけど、そこには感情も気持ちも無いわけで、それはただの作業になっていくの。そうなると何にも考えないし意識していないし、ただの流れ作業になるから、“本当に素敵な相手”に出会っていたとしても見逃しちゃったり、掘り出し物の優良物件(結婚相手として最適な相手)に出会ってもスルーしちゃうんだよね…。

こうなると「私は結婚してどうしたいんだっけ…?」「婚活をしても意味があるのかな…。」「婚活を辞めようかな…。」という気持ちになってくるのも当然なのよ!バカチン!

相手の男性に求める条件は「自分よりも年収が高い男性」という“経済状況を第一条件に優先”して婚活をしていく中で、高橋さんは矛盾や違和感を感じ出して、そんな悩みを結婚相談所の担当者やスタッフに相談しずらいし“わけ分からん状態”なったのね。それで宮の元に相談しに来たわけなの。

 

以前の高橋さんは「年下で自分よりも年収が低い男性だけど価値観が合う男性と結婚したい!」と思っていたのに、婚活を始めて十数年経ってみたら“年収ベース婚活”(自分よりも年収が高い男性と結婚したい!)という条件で婚活しちゃってるし、その状態になっている事にも気づかないし、そりゃ違和感も出るし矛盾も感じるのは当たり前だよね…。(汗)

 

でね、宮があんた達に言いたい事は…

「婚活が上手くいかないしくじり婚活アラサーオーバー女子の多くが、“結婚相手をスペック”(年収などの経済的状況・外見・学歴・経歴)などで決めたがる。」

ってことなの。

 

最初から結婚相手をハイスペックかどうか?判断する人もいるけど、そんな婚活は上手くいかないの。ここではあえて深掘りしないよ!自分で考えろや!バカチン!

全てのアラサー婚活こじらせ女子たちよ、結婚したけりゃ「わらしべ長者」になれ!

↑この結婚相手を年収で判断する人が婚活が上手くいかない理由について【全てのアラサー婚活こじらせ女子たちよ、結婚したけりゃ「わらしべ長者」になれ!】という記事の中で詳しく書いたから興味ある人は読みなさいよ!

 

高橋さんはこの「とりあえず“自分よりも年収が高い男性”と結婚する事」について何の違和感も疑いもなく婚活していたわよ。何にも意識せずに何も考えずに婚活をしていたわけだし、私に言わせりゃ“ただのバカチン女”(さげまん女)な訳だね〜

この日本には「何も考えずにとりあえず年収が高い男と結婚しておけば間違いない!」と思って婚活をしているバカチンさげまん女子達本当に溢れ返っちゃっているよね〜!あ〜嫌だね〜!そんな奴とは関わりたく無いね〜!

でもさ、日本という資本主義国家が「世の中、お金で何とでもなる!」的なそういう流れになっちゃっているし、もう仕方がないのかもしれないね…。(汗)

それに日本は資本主義の国だから、

「東大に入っておけば間違いない。」(学力)

「有名な商社に入社しとけば間違いない。」(職歴)

「とりあえず稼いでおけば間違いない。」(経済力)

という三高(高学力・高収入・高身長)に乗っかっておけば間違いない的な考えを持っているんだよ。

大体さ、男にちょっとお金を持っているアピールをされてホイホイくっ付いていくアラサー以上の独身さげまん女子は“相手をお金のでしか判断できない”んだし、そりゃ婚活もしくじり続けるわけよ!バカチン!

 

それを追い続けているのは昭和生まれのバブル経験者が多かったりするんだよね〜 バカな政治家が「あの頃の豊かさを取り戻せ〜!」的な事を言っているけど、そんな感じだよね。でもさ、あのバブルの状況自体が異常だった訳だし、その異常の状態に戻すのもどうかと思うのよ。現在のアラサーオーバー世代(バブル経験者たち)が婚活をこじらせている人たちがゴッソリ居るんだよ。

アラサーオーバー世代の女子たちは男性が持っている三高(高学力・高収入・高身長)を取り込む事で、ドヤれる(デカイ顔・自慢・)わけよ!

《医師と結婚したい30〜40代婚活女性必見!》お医者様と結婚する長所と短所

↑以前に【《医師と結婚したい30〜40代婚活女性必見!》お医者様と結婚する長所と短所】という記事の中でも書いたけど、それに輪をかけて一部の高年収思考の結婚相談所があるわけで、そのハイスペック限定結婚相談所登録して一発逆転を高年収の男性をゲットを狙う婚活女子たちが絶えないのも事実だし。

でもね、これだけは言うけど、理想を現実にするには無理だとは言わないけど、理想はあくまでも理想だし、自分の落とし所を見誤っていると、本当に結婚できるものもできないし、実際に結婚したとしても「こんなはずじゃなかった…。」(涙)と人生後悔する事になるからね…。(汗)

 

◆「自分の結婚相手を自分で決めたい!」はある意味で一生独身になる決断になる。

↑はい、そうなのよ!現在アラサーオーバーの婚活女子のあんた達に今回伝えたかった内容をスバリ言っちゃう時がきたわよ!(あんた達を焦らすわよ!)

今回の記事では「年収が高い男と結婚する事」がテーマな訳じゃないの。

 

相談に相談に来た高橋さんも「婚活をする意味が分からなくなったんです…。」というお悩みだったでしょ?それに、自分よりも高年収の男性にお見合いで出会っても…

高橋
 あなたは良い人だけど、結婚したいと思えないんです…。」

(あたしゃ、お前とは結婚する気がないんじゃボケ!)

と言っていた訳でしょ?(心の声をちょっと盛っているけど 笑)

 

高橋さんに「じゃあ、どんな相手となら結婚したいと思えるの?」と聞いたのよ。そしたらさ…

高橋
自分が大事に思っている価値観観念思想を話せる男性と結婚したいと思うようになったんです!

↑はい出ましたー!女子特有の「同じ価値観共感したいんです!」的なヤツ〜!!はい!出た〜!長年婚活をしている女子に多いのが、結局最後にはコレよ!!価値観よ!価値観主義よ!価値観は全ての愛を超越する説よ!

 

高橋さんが大事にしている価値観とは、政治や社会情勢の話を話したり、これからの日本が今後どのような方向に進むのか?などを話せる相手が良いそうで…、それはつまりさ、

「リアル討論“朝まで生テレビが出来る男”と結婚したい♥」

的な事だったのよ!宮は思わず「お前の理想の結婚相手は“田原総一郎”だってことか!!」と叫んだわ!マジで!!(心の中でだけど…。笑)

実際に高橋さんも満更でもないようで…

高橋
宮さんに言われてみれば、私は田原総一郎さんみたいな夫は理想です♥

↑とか言っているし!!いやいや、マジで田原総一郎が好きだったのかい?!それだったら最初から「私は朝まで生テレビの田原総一郎のような男性と結婚したいんです!」と言いなさいよ!このバカチン!(実際に理想の男性像が田原総一郎と気づいたのは宮と話して出てきた答えだったみたい。)

 

今まで高橋さんは出会った男性とお見合いをしても、政治や社会情勢の話になると彼らは…

男性A
そんな難しい話よりも、もっと別の事を話しましょうよ!
男性B
その内容についてはよく分からないけど、僕はゴルフの事なら詳しいよ!
男性C
君はいつもお見合いの席でアベノミクスについての話をしているの?

君は変わっているね〜!

などなどと言われてきて、残念な想いをしてきたそうよ。(そりゃそうだよ!)

高橋さん社長秘書という仕事柄、今まで関わってきた男性は「仕事が出来る男」「海外を股に掛けるビジネスマン」「成功意欲がとても高いギラギラした男」そんな彼らと関わってきた訳だから、そりゃ政治や社会情勢や国同士の動向などの話について嫌でも詳しくなるし、そういう彼らと一緒にいて充実感もあったと思うし、その中で自分の価値観や思考などが備わってきたと思うのよ。

だったらさ、「職場恋愛をして結婚した方が良いじゃん!!」と思うでしょ?

結婚相談所で婚活をするのは選択肢の一つとして、宮は高橋さんに仕事やプライベートでの婚活方法を提案したの。高橋さんは仕事で絡んでいる男性に素敵な人が多いとも言っていたし、気になる男性は数人居るとも言っていたしさ。

 

でも、仕事関係の男性と恋愛関係になれない高橋さんにとっては、仕事で関わっている男性たちと恋愛関係に持っていくという頭がなかったのよ。別に頭が悪いとかじゃなくて、“仕事で繋がっている男性達と恋愛に落ちる勇気が無い”ってことなのよ。もしも、恋愛に発展してお互いの関係がギクシャクした時に仕事に支障を来したり、最悪恋愛関係が破局した時に気まずい状況になることを考えると…

高橋
職場恋愛は考えられないわ…。

となる訳だよ。

だから、最近は職場恋愛をして破局した時にお互い気まずくなって、相手が部署移動または転職するか、または自分が部署移動か退職するなど、そんな状況になりたく無いのでマッチングアプリや婚活サイトで恋愛をするという人が増えているのもわかるの。

宮も過去に職場恋愛をして、結局破局して、その職場に居づらくなって働きづらくなった経験もあるし、別の職場では恋愛が破局して実際に自分からその職場を辞めた経験があるし、だから「職場恋愛はできればしたく無い…。」と言うその気持ちもわかるのよ。

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誰でも不安になることもあるし、悪い事を考えるのは当たり前だし、それは仕方がない事なの。いつまでもその状態でいる事自体がマズイし、結婚に結びつく思考や行動に結びつかない状況には変わらないのよ。

でもさ、今考えればその考えは『失恋ありきの考え方』(ネガティブ思考)だから、最初から「別れたらどうしよう…。(汗)」という失恋をする前提の思考だから、そんな思考状態でいること自体が失恋を引き寄せるし、恋愛が上手くいくとは思えないの。つまり、心配性な人ほど近くて周囲の異性よりも、ネットで出会う遠くてまだ知らない異性と恋愛したい。」という気持ちになるのもわかるからね…。

 

◆結局は「諦め所」という“自分の落とし所”を探すのが目的だった。

高橋さんの相談に乗り始めて、宮はある事に気づいたのよ。

それは、高橋さんが沈黙をして考え込む状態が長くなって来た時のことだった。

高橋
結婚相手に自分の価値観理想を求めるのではなくて、お互いに家族になる事家庭を持つ事子育てが協力し合えるか?ということを真剣に考えた方が良いのかもしれませんね?

自分の価値観話したい話題興味がある事柄は、友達や職場の仲間と共有できれば良いんですよね?

ああ、そう考えれば、結婚相手は選べると思います!

と突然に言い出したの。

え?ん?いきなりどした?つまりどういうこと?と宮は思ったわけよ。

だって、高橋さんは今まで自分の理想や価値観に合う男性としか結婚できない!」的なことを言っていた訳じゃん!?それなのにさ、いきなり聞き分けの良いこと事を言い出したわけよ。だから、え?って思うじゃん!?

でも、その事を言う高橋さんの表情をみて宮は「アハーン!なるほどね!」と納得したの。

 

高橋さんは結婚相手になる男性の理想やスペックをあれこれ言っているうちに、『自分の落とし所』を探っていたんだとわかったの。

この落とし所とは“これ以上婚活をしても自分の価値観や理想に見合った相手に出会うのは難しい…。”と自身でわかっちゃったということなの。

または、“これ以上婚活をするのに疲れた、だから結婚できる相手と一緒になるのも良いかも!”とも受け取れるんだよね。

例えるなら、プロアスリート(それで稼いで食べている人)がこれまでずっと競技に参加してきてこれと言える結果を出せずにいて、「そろそろ引退を考える時期」に立たされた感じ。年齢的にも体力的にもこれ以上頑張っても先が見えている(もう思うような結果が出ないとわかっている)という感じに近いかな。

どうして婚活をプロアスリート競技に例えたか?と言えばさ、婚活アスリート競技は同じようなものなのよ。プロアスリートの引退はある意味で諦め所を見極められるか?が肝心だよね?趣味で楽しくやっている分ならアマチュアで一生やっていれば良いけど、プロはそうはいかないし。

そもそも、婚活の目標とは結婚するための活動であり、まず「結婚」をすること目的をしているだし、宮が考えている婚活とは最終的に“結婚した後にどんな生活(ライフテーマ)を送りたいの?”と考えて歩むことだと思ってるの。

↑宮が書いた電子書籍の【運命の人と結ばれたいなら、今すぐ婚活はお辞めなさい。: 極上のパートナーと結ばれている幸せな「あげまん」が実践してる21のこと】の中でも書いたけど、独身女性が理想の結婚相手を見つけるために婚活を頑張るのも大事だけど「自分が結婚した後にどんな人生(ライフテーマ)を歩みたいのか?」が決まってないと、いつまで経っても理想の結婚相手に巡り会えないし、実際に理想の男性に巡り合ってもあなたを結婚相手として選ばれないからね…。(汗)

いま婚活を趣味でやっている人は居ないと思うけど、婚活をして上手くいっていない人の多くは“アマチュアの考え方”しかできていないよね。婚活は趣味を一生ズルズルやり続ける事じゃないから!「私、趣味は婚活です!」とか言っている人がいたら、その人はバカよ!大バカよ!バカチンよ!!いやいや、婚活は趣味にしちゃダメだから!マジで!!!

 

よく「良い人が見つかるまで気長に婚活します!」と言っている人で結婚できる人がいるけど、もしもそれでもアラフォーを超えて未だにパートナーに巡り会えていないのであれば、あんたはずぶとい気長おバカさんよ!気長っていうのは気持ちに余裕がある人が言う言葉だし、気持ちにも年齢的にも余裕がない人が「私、気長に婚活します!」とか言ってられないから!

でもね、そう言う人の多くは「結婚したい!」と本気でそう思っていないしね。だから、結婚に興味がない人が「気長に婚活します!」と言うのは別に良いと思うし、勝手に頑張れば良いのよ。

 

話を戻すけど、高橋さんが私の元に来た理由は、婚活に終止符を打つ為だったの。

 

高橋さんはカウンセリングをしていく中で“自分の婚活の終止符を打つ決意(妥協点)を探っていた”ということなのね。

婚活を続けていく上で年齢的にも肉体的にも王手がかかっていたの。もちろん、アラフォーでもアラフィフでも婚活を頑張っている人はたくさんいし男性から結婚相手として魅力的に見える外見や年齢や価値観は人それぞれ違うけど、高橋さんは“自分が結婚相手として男性から魅力的に見られる賞味期限”を理解していたのだと思う。

もちろん、賞味期限という言い方はトゲがあるし、悪意を感じる人もいると思うけど、でもあえて宮は賞味期限というワードを使うわよ。

 何故なら、高橋さんは結婚をした後に子どもも産みたいと言っていたし、子どもを有無にも年齢が上がれば上がるほどリスクが増えるし、今後子育てをする事を考えるとまさに「時間が限られている」と言えるし、そういう意味では期限が迫っていたの。

自分が結婚した後に…

「どんな人生(ライフテーマ)を送りたいか?」

「子どもが欲しいのか?」

「家族が欲しいのか?」

↑高橋さんにはそれが明確にあったのよ。

だから、高橋さんは自分の価値観に合う理想の相手を探していたけど、でも心のどこかで『自分の落とし所』という“自分の諦め所”も一緒に探っていたの。

 

それから、高橋さんはスッキリしたような顔になって、私がお出ししたバームクーヘンをいきなりガブガブと食べ出したの。それはまるで「もう迷うは無い!」という感じで、もう良い食いっぷりだったわ!(笑)

私は婚活支援をしてきて思ったのは、

「婚活を頑張っても報われない人もいる。」

「婚活をどんなに時間や費用をかけても、自分の理想の相手に巡り会えない人もいる。」

ということなの。

東大名誉教授の上野千鶴子さんに学ぶ「これからの女性の生きる道」とは?

【東大名誉教授の上野千鶴子さんに学ぶ「これからの女性の生きる道」とは?】という記事の中でも触れたけど、どんなに頑張って努力して勉強すれば誰でも東大に合格できる訳じゃ無いし、どんなに頑張って努力して練習してトレーニングすれば皆んなイチローのようにメジャーリーグで活躍できる訳じゃ無い。でも、理想を追い求めて努力したり頑張るのが無駄って事じゃないの。自分を育ててくれた親や、自分が出会った人たち、自分が関わってきた全ての環境で人生が決まると思うの。

 

つまり、「自分にどんな状況が起こってもそれを受け入れられるか?」ってことなの。

 

その状況のままでいるのが許せないなら、とことん頑張って努力してトライし続ければいいと思う。宮はあんた達に「結婚を諦めろ!」とか「理想の相手と結婚をするまで婚活をし続けろ!諦めんな!」とか言っている訳じゃないの。

人によっては「そんなことで婚活を辞めるとか言うな!婚活をサボるな!バカチン!」と言いたくなる婚活女子たちがいるけどね…。

たださ、自分の中で納得できる答えが出せれば、それでいいと思うし、よく「人生一度きり、後悔をしない生き方をしよう!」とかも言えるけど、“「本当に後悔をしない生き方」ができている人たちはどのくらいいるのか?”と考えると、100人に一人、1000人に一人でもいないと思う。あの西郷どん(西郷隆盛)も後悔だらけで死んでいったと思うし、そう言う人間の方が多いと思うんだよね。あんた達のような婚活こじらせ女子西郷どん(西郷隆盛)と比べる(歴史上の偉人と比較する)のはどうかと思うけど…。(笑)

 

私も今までは「諦めないことが良い事が大事」だと教わってきたし、それが大事な事だと思ってきたの。でも、それが当てはまる人そうでない人がいるなとわかるようになったんだよね。それは、とっても悲しいことだし、とっても辛いことだし、とっても悔しいことだけど、でも受けれないとならない事でもあると思うんだよね。

病気で亡くなる人五体満足な人が居る様に、与えられた状況は人それぞれだし。

 

でもその中でも大事なことは…、

“自分が出来るところまで精一杯やってみろ。

もう少しできそうならもう少しやってみろ。

それでも駄目ならそれまでだし、それで結果が出ればそれはそれでいい。

自分が納得できればそれでいい。”

と思うわけよ

人生色々だよ。結婚しない人生も“それもまたその人の人生”だし。そう思えればいいんじゃない?てか、そう思うしかないよね?それで良いと思うしね。

 

自分の育った環境を脱出して、自分が望んでいる人生を手に入れた人もたくさんいる。でも、夢を諦めた人たちもそれ以上にたくさんいるし、だから自分の人生を変えたり自分の人生を思う様に出来る人はそうすればいいと思う。

それができない人は「助けて〜!」と言って人の助けを借りればいいし、困っている人が居て助けを求めていたら彼らを助けるられる人はそういう活動をして助けてげて欲しいのよ。

だから、皆んな自分が出来る事を精一杯やる事が大事だと思うの。それに気づいた人は、それで良いし、それに気づけていない人は学び続けれ良いだけだし。

 

おっと、話を婚活に戻すよ↓

 

◆「恋愛と結婚は別物」の本当の理由

よく「結婚は恋愛とは別物」と言う人がいるけど、でも宮もそうだと思うの。

 

その証拠に、あんた達の親を見てごらんよ。今でもラブラブしてる?今でも仕事に行くときに“行ってきますのチュウ♥”とかやっているの?今でも夜はご盛んなの?そうじゃないでしょ?もちろん、付き合いたての最初の数ヶ月はラブラブだと思うし、毎晩ご盛んだと思うの。でもさ、そんな“ラブラブ状態は夫婦生活数十年経っても続いている夫婦がどれだけいるか?”ってことよ。

結婚をして離婚を繰り返しているバツ2以上の人たちは、結婚生活をしたいんじゃないの。恋愛をしたいんだよ。いつもドキドキを悪れない、いつも新鮮なトキメキがある、いつも愛し愛される関係を求めている、いやいやそんなの関係は初の三年を過ぎたら終わるし、早いと3ヶ月で終わるの。

 

「婚活が上手くいかないんです…。」

「良い人に出会うんだけど、結婚相手として見れないんです…。」

「婚活をして出会う相手にトキメキを感じないんです…。」

↑そう人たちがいるけどさ、婚活に“恋愛の要素を求め過ぎ”なのよ。別に、彼氏彼女の関係で良いならそう言うラブラブの歯の浮きそうな関係でも良いと思うの。でも、良いときも悪い時もその相手と一緒にずーっといるわけでしょ?最初の3ヶ月はラブラブしてドキドキする関係になれるけど、人間という生き物は数年すぎるとちゃんと気持ち的に落ち着く様にできているのよ。

その証拠があんた達の両親やお爺ちゃんやお婆ちゃんを見てみなよ。ラブラブやドキドキを通り越して、くされ縁の関係になったり、家族という関係になったり、そういう関係になれた時に初めて“一生涯のパートナシップの関係”になれると思うの。

 

だから、アラフォーオーバーの婚活女子達が未だに…

「婚活が上手くいかないんです…。」

「良い人に出会うんだけど、結婚相手として見れないんです…。」

「婚活をして出会う相手にトキメキを感じないんです…。」

とか言っていたら、それは本気で結婚したいんじゃないの。

あんた達は“熱い燃え上がる様な恋愛がしたいだけの、夢見るただの恋愛バカ(さげまんちゃん)”なのよ。

男がそんなさげまん女に捕まって結婚してごらんよ、30〜40代という大事な時間を無駄にされるし、結婚しても2〜3年もすれば離婚しちゃうし、もう人生メチャクチャにされちゃうから…。(汗)

 

よく、

女性
私、その彼に“私の人生を捧げるつもり”でいます!

彼を愛しているんです…。(汗)

それはいいけど、結婚する気がない彼に自分の人生を捧げても意味ないと思うし、それをわかっていながらも自分の時間(30〜40代の大事な時間)を使うのはもったいと思うよ。

そういうさげまん女子は今しか感がられなくて後先考えられないし、燃え尽きる様な恋愛がしたいだけなのよ。つまり、相手の事なんてちょびっとも考えていないし、さげまん“自分が良ければそれで良い”としか考えられない仕方がないよね…。(汗)

それで、本当に燃え尽きて身も心もボロボロになっちゃうの。私に言わせりゃおバカよ!バカチンよ1一昔前なら恋人と駈け落ちとか身投げとかしちゃう時代もあったけど、あんた達はそんな勇気もないし、この時代じゃ駈け落ち身投げをしてもYahoo!ニュースにされてただのバカ扱いされて笑われて終わりだからね。

 

今回相談にきた高橋さんは、“婚活をして自分の価値観が共有できる男性と出会って結婚したい”という気持ちがあったみたいだけど、それには…

・精神的レベル(メンタル、感情のコントロール)の引き上げ

婚活の資金(お金、経済力)

婚活につぎ込む時間

男性と出会うためのマーケティング(理想の異性に出会うための行動)

あげまんになるための知識(勉強、実践、実技)

などのこれからの婚活を考えると正直しんどい(めんどくさい)と思っちゃったみたいなのね。

そもそも、婚活をするのにしんどいとかめんどくさいと思う人たちは、婚活が向いていないのよ…。(汗)

 

高橋さんは「そこまでしないと自分の価値観が共有できる男性と出会えないし、結婚できないかも…。」と思っちゃったのね。

 

だったら、「今現在出会っている良い人と結婚した方が楽だし早く結婚できる!(楽だ!)」と思っちゃったの。つまり、高橋さんは婚活を卒業したかったのよ。(恋愛を卒業すると決めたのよ。)

 

確かに、自分の価値観を共有できる相手と出会えれば、毎日新鮮な気持ちになるし、日々多くの気づきを得れるのは間違いないのよ。でも、それは自分の価値観を共有できる相手じゃなくても同じだとわかったのね。

結局は、自分次第ってことなの。相手がどうのこうのじゃないから。

相手の問題じゃなの、あんた達自身の問題なのよ!バカチン!!

 

高橋さんはその事に気づけたんだよね。だから、多分高橋さんの婚活はこれからスンナリと進むし、今頃は交際に発展しているんじゃないかなと思うし。(そうじゃなかったら、逆にこれから厳しいと思う…。)

《豆腐メンタルは外から鍛えろ!》外見を磨けば心が変わり、自信が付いて自分が変わる!

↑以前に【《豆腐メンタルは外から鍛えろ!》外見を磨けば心が変わり、自信が付いて自分が変わる!】という記事の中でも書いたけど…、

「自分の理想の相手と結婚するまで諦めるな!」

「自分が幸せになる為に、結婚したい相手と出会えるまで頑張れ!」

「自分が後悔しない人生を歩む為にも、良い婚活をしよう!」

という婚活を進めるのもわかる。宮も「諦めずにガツガツ婚活しよう!」と進めてきた側の人間だから、今まではポジティブや前向きな婚活をしたいという気持ちがったの。

 

でも、最近は“婚活には自分の力量を「見極める事」も必要”と思うようになってきたの。

 

イチローも引退したけど、多分あと数年ぐらいは成績を落としながらもマイナーに落ちても、コツコツ引退をせずに野球人生をやって行けたかもしれないんだよね?イチローは50歳まで現役を続けたいと言ってやって来たけど、でも引退を決めたんだよね?

イチローは頑張る事はできたかもしれないけど、自分が納得するプレーができないのなら引退する決意をしたんだよね?この見極めはとっても大事な事なの。イチローを例にあげたけど、これは婚活にも共通する事なの。

 

婚活が上手くいかずに失敗し続けている独身者のほとんどは、“自分の力量を見極められていない事が原因”なの。

 

自分が結婚相手に求めるスペック(年収・外見・性格・学歴・価値観・力量など)が、自分のスペック(年収・外見・性格・学歴・価値観など)に釣り合っていないのよ。

「私は東大に入学したい!」と言っても、偏差値40じゃ何年浪人しても偏差値70以上にしないと合格は無理でしょ!?まず東進ハイスクールに入って偏差値上げろって話だから!

ドラクエで「勇者はロトのつるぎを装備した!」と言っても、レベル1のHP10ぐらいじゃ竜王に一撃でやられるから!経験値増やして最低でもレベル20以上でHP100以上にしないと竜王は倒せないから!

 

今回相談に来た高橋さんは、“自分の力量がどれくらいか?”とわかっていたし、『これから経験値を積んで婚活力をあげて、ハイスペックな男性に出会って結婚するか?』と考えたら…

高橋
私は結婚して安心して子ども埋める年齢のうちに子供が欲しい”し、これから婚活力を磨く時間もが無いし、だったら“手頃な良い男性と結婚”した方がいいかも…!!

と悟ったのね。

 

でも、高橋さんのように「もう婚活をしたく無い…。」とか「婚活を終わらせたい…。」とか「子ども元気に埋める年齢のうちに産みたいし…。」という想いがあるのであれば、無理して婚活をする事もないし、今現在で良い縁があるのであればそのご縁を大事にする方が良いと思うからね。

特に女性は男性と違って、子供を安全に埋める年齢のような健康問題や物理的な壁がたくさんあるし、“婚活中の40代オーバーの女性は時間との戦い”だからね。最近は医学の進歩も目まぐるしく発達しているとはいえ、卵子凍結や体外受精は50万円以上の費用がかかるし、婚活が長びけば長引くほど金銭面的に苦しくなって行くし、結婚相手に求めるスペックもどんどん高くなるし、そうなると「何の為に婚活をしているのか…!?」と本末転倒な状況になるからね…。(汗)

関連記事:「1回50万円以上?」高額化する体外受精 貯金を切り崩し、いつまで…(Yahoo!ニュースより)

 

◆最後に

今回の記事は「理想の結婚相手に出会うまで婚活を頑張ろう!」という内容じゃなかったけど、婚活中のあんた達はどう感じたかな?

色々な考えがあると思うから「婚活は絶対にこうしろ!」とか「婚活を成功させたけりゃ、これをやれ!」という事を自分の婚活に取り入れても良いと思うの。

 

でもね、

「その方法が自分に合うか?」

「そのやり方が自分に適しているか?」

その方法をしなきゃならないとわかっているけど、でも自分にはそれがなかなかできないしシンドイかも…!?」

というのであれば、一度自分の婚活方法を見直してみて欲しいの。自分の身の丈に合わないサイズの服を来ても、違和感があるし、窮屈に感じるし、気持ち的にも落ち着かないと思うし。だったら、自分の身の丈に合った服を来た方が良いよね?これは婚活も同じだからね。

《結婚できる大手結婚相談所》「パートナーエージェント」の口コミ評判徹底分析!

【《結婚できる大手結婚相談所》「パートナーエージェント」の口コミ評判徹底分析!】という記事の中でも紹介しているけど、今の結婚相談所では専属の担当コンシェルジュがあんた達に合った結婚相手を紹介してくれるし、交際に繋がり成婚に発展する様に様々なアドバイスをしてくるのよ。

でも中には、コンシェルジュに紹介された相手ではなくて…

「自分で結婚相手を選びたい!」

「自分で結婚相手を決めたい!」

「最後は結婚する相手を自分の目と耳と感覚で確かめたい!」

という気持ちが強い人たちがいるの。

最終的には自分で結婚相手を自分で選択して決めると思うの。でもさ、今回の相談者の高橋さんの様に自分の価値観に合う結婚相手に出会って、“その相手と結婚相手をするか?”を自分で決めたい!」というなら、結婚相談所で婚活をするのは向いていないよね?そうだよね?

でも、今回高橋さんは「何の為に結婚したいのか?」という問いに正面から向き合って、子どもが欲しい・家族が欲しい・家族を作りたいという事に気づいて、それに向き合う為に“現在結婚相談所で出会っている良い人”と結婚する事を決めることができたのよ。

高橋さんの願いは、子どもが欲しい・家族が欲しい・家族を作りたいという事を一緒に望んでくれる相手と結婚する事だったと思うし、それは“自分の身の丈にあった相手”ということなのよ。

 

つまり、婚活とは“自分の身の丈(自分が望んでいる出来事)に合った結婚相手選び”をする事なの。

 

もしも自分の身の丈以上の相手を好きになったり、その相手と結婚したかったら、人間的に大きくなったり、を大きくしたり、さげまんだったらあげまんになるように勤めたり、あなたが“相手の身の丈に合うように成長!”(あげまんに成り続ける!)する事しかないし、もしもそれが嫌でシンドイなら、あるところで見極めをするしかないからね。だから、それを見極める為にはとても怖いしとても勇気が必要になる事なのよ。

 

その見極めをする勇気もないんだったら、“「あげまん」になるための努力と成長”をし続ける覚悟をして決断して婚活をやり抜くと決めなさいよ!バカチン!

どちらにしても勇気と覚悟を持ち続けて歩み続けないと、あんた達の幸せな未来はないわよ!

宮はあんた達が一人でも多く幸せな未来に行けるように、お節介婚活をし続けるわよ!覚悟しなさいよ!バカチン!

 

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/