人生で成功をして幸せな「あげまん」になりたければ、失敗をして『恥をかける人間』になろう!

人生で成功をして幸せな「あげまん」になりたければ、失敗をして『恥をかける人間』になろう!

 

今回のお話は「誰も知らない、どの本にも書かれていないお話」をご紹介しますね。

特にお子さんがいる親御さん、これから結婚して親になる30代の新米ママやパパになる婚活中の30代〜40代の独身の方して子供ができたら『自分のお子さん』に教えてあげて下さい!

このこと知ってれば、人生安泰だからね!

 

婚活でも、結婚でも、仕事でも、恋愛でも、人間関係でも、この内容を守って行動すると、出世もするし、昇格もするし、結婚どころじゃなくて…

“人生が幸せ一直線な「あげまん」”

になれるのよ!

 

このお話は本当に基本的なことだし、すごい簡単はお話だし、今までこのことに「どうして気がつかなかったのかな?」というぐらいの“あげまんの考え方”の話だからね!

 

◆日本人は恥をかくのがもともと嫌いで「恥をかくなら死んだ方がマシ」と思う民族。

例えばね…

「日本人がこれほどに苦労して頑張っているのに、どうしてアメリカの経済に追いつけないんだろう?」

という事なんだけど、それは日本人は失敗をすることが怖いし恥ずかしい民族だからなのよ。

 

日本人は…

「恥をかくことがものスゴく嫌いな民族」

「失敗をする事を何よりも恐る民族」

「失敗するなら死んだほうがマシだといい続けてきた民族」

ってことなのよ。

 

そもそも日本人は…

”恥をかいちゃいけないよ…。”

“人に迷惑をかけちゃいけないよ…。”

“自分の事は自分でやらなきゃダメだよ…・”

と言われて教育されてきたので、恥をかくのが嫌いだし、人に迷惑をかけるのが苦手だし、自分の事は自分でやらなきゃ気が済まないし、とにかく…

“日本人は恥をかくことは良くない事”

と教えられてきましたから仕方がないんだよね…。(汗)

 

実はこの教えは『儒教』の教えから来ていて”孔子の教え”とも言われているし、日本は戦後まで孔子(儒教)の教えをずっと続けて来たんだよね。だから、親の世代はこの教えが強く残っていて、その親に育てられた30〜40代の世代の我々は…

“恥をかくなら、やらない。”

“失敗するなら、やらない。”

“苦労するなら、やらない。”

とか言っているの、そのくせ、

「人生一度きり、悔いの無いように生きよう!」

「人生一度きりだし、思い切り人生を謳歌しよう!」

と矛盾な事を言っちゃっているのよ。

 

特に婚活をしている人の中で…

「結婚相談所に登録してまで婚活(結婚)をしたくない!」

「そこまでして苦労するなら、一生一人で生きていくわ!」

「そんなにしないとダメなの?だったら、結婚なんてしなくわいいよ!」

と言う人たちがいるのよ。

 

《結婚できる大手結婚相談所》「パートナーエージェント」の口コミ評判徹底分析!

↑でもね【《結婚できる大手結婚相談所》「パートナーエージェント」の口コミ評判徹底分析!】という記事の中でも書いたけど、結婚相談所ほど…

“「結婚したい!」と思っている人達が集まっている場所はない”

と思うしそれは事実だからね。

だから、本当に結婚したいのであれば結婚相談所で婚活をした方が結婚相手に出会えるし…

“結婚に前向きで素敵な異性に出会える♥”

から結婚に繋がっているんだよね!

 

でもね、

“結婚相談所に登録して婚活をするのは恥だ。”
(そもそも婚活をするがカッコ悪い…。)

と思っていながらも、まったく異性との出会いに恵まれていないのであれば、そんな恥をいつまでも持っていても結婚相手に出会えないよね?

だったら、さっさと結婚相談所に登録して婚活しなさいよ!バカチン!

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◆天下を取り続けるための「コツ」とは?(どんな分野でも成功する為の秘訣)

そもそも、この日本でなぜ孔子の教えがもてはやされるか?とい言えば、戦で一度でも天下を取ると、秀吉でも家康でも天下をとった人たちはみんなそうだけど、長い間に渡って…

「自分の天下がずっと続けばいい!」

と思うものなのよ、そうすると…

“天下を取り続ける為のコツ”(成功する為の秘訣)

というものがわかってくるのよ。

 

そのコツとは…

“人(民衆、国民)に行動を起させないこと”

なのよ。

それはどういうことですか?と言えば「新しい文化」「新しい知識」「新しい考え方」などの『新しい行為』を禁止すれば、将軍は…

『長い間は将軍でいることができる!』

ってことなのよ。

 

そうすると民衆にどんな教えをすればいいのか?と言えば…

“恥かくことはしてはいけませんよ。”

“人に迷惑をかけてはいけませんよ。

“自分の事は自分自身でやらなきゃダメですよ。”

ということを何年も何十年もズーッと言い続けてきたのよ。

そもそもね、新しいこと10個やると、その中の9個ぐらいはほぼ失敗するし、必ず絶対に恥をかくに決まっっているのよ。

そうするとさ、人というものはだんだんと萎縮しまうし、しまいには家に引きこもって何もできなくなるのよ…。(汗)

 

でね「新しいこと」「珍しいこと」をやればやっただけ”恥をかく”(失敗する)のは当たり前だし、それは仕方がないの。

じゃあさ「人間が利口になるには、どうしたらいいですか?」というと…

「私は馬鹿だったのだ…。」

「私は間違っていた…。」

「私は力の無さを認めよう…。」

ということが分かればいいのよ。

高齢者が「最近ボケて来たな、気をつけよう…。」と言えるってことは、その高齢者はボケていないってことだからね。ボケている高齢者は自分がボケていることもわからないし、気をつけようとも思わないし、そう思なくなるからね。

 

だからね、新しいことにチャレンジしたりトライしたり、自分を変える為の行動ができない人たちは…

「恥をかくこと」=「失敗をすること」=「だからダメだ」

と思っているから、何もチャレンジやトライしないし、自分を変える為の行動をするのが怖いのよ。

 

でもね、理由は何であれ「私は馬鹿だったのだ…。」とか「私は間違っていた…。」という“痛い思い”をした時に初めて…

“人は初めてお利口になる”(成長する・進歩する)

というものだからね。

 

 

◆「恥をかくこと」=「失敗をすること」=「ダメ」ではない。

宮も今から10年ぐらい前のこと考えると…

宮:「穴があったら入りたい…。」(恥)

というようなことは、しょっちゅうありましたよ。

というよりも…

宮:「穴を自分で掘ってでも入りたい!!」(激恥)

というなことがしょっちゅうあったのよ!(笑)

 

よく、

「宮さんだからできたのよ!」

「私には無理だけど、宮さんだからできるのよ!」

「俺にはできないけど、宮だからできたんだよ!」

とか言う人たちがいるけど、“あんた達は自分でチャレンジしてもいのに、よくそんなことが言えるよね?”と思ったことがあったけど、そう言う人たちはそもそもやる気がない人たちだし、ただの傍観者なのよ。

 

だからね、進歩すること、成長することは…

『恥をかくこと』=『失敗をすること』=『結果(成果)を得る』

と同じなの。

 

◆子どもに「人に迷惑をかけちゃダメ!」と言うのはダメ。

あなたのお子さんが学校へ行く際に、「しっかり勉強してきなさい!」とか「人に迷惑をかけちゃダメ!」と言う言葉は、本当は使っちゃダメなのよ。

そもそも、子どもに「しっかり勉強しなさい!」とか「人に迷惑をかけちゃダメ!」という言葉を言っちゃダメなのよ!

それよりも子どもに言って欲しい『言葉』は一つです。

「わからないことがあったら、先生に何でも聞きなさい!」

「困った人がいたら、できる限り協力してあげなさい!」

とお子さんに言ってあげて欲しいのよ。

 

今の学校教育だと先生にわからないことを聞くと、必ずあなたのお子さんは必ず「恥」をかくよね?

なぜ、わからないことを聞いちゃいけないの?というと、理由は一つなの。

それは…

「あなたはそんな事も知らないの?」

と思われるし、そう思われるのが恥ずかしいし、バカにされたくないという想いになるんだよね。

でもさ、本当に知らなければ、知らないことは聞くのは当たり前だよね?

でもね、それを聞くと必ず「恥」をかくのよ。

 

日本人というのは…

・知らないことを自分みずから気がついて“顔が赤くなる民族”

知らないことを自分以外の他人に言われて初めて気づいて“顔が赤くなる民族”

の2種類の民族がいるの。

あなたが恥をかくなら「どちらの『恥』を選びますか?」ってことなのよ。

 

◆大人は知っておきたい!人の進歩と成長のカギは「恥をかくこと」と「失敗をすること」だった。

 

人間が進歩したり、成長するということは…

「恥をかく」=「失敗をすること」=『成功する!』

という流れになっているの。

だから「恥をかいちゃいけないよ…。」と子どもに絶対に言っちゃダメなのよ。

 

例えばね、ここに佐藤さんという人がいたとしたら…

佐藤:「私は“恥をかきながら自身を向上させていく佐藤”です!」

など、名刺にフルネームと横に”恥をかきながら成長する佐藤です!”と書いていたら、勇気がある! 素晴らしい! と思われるのよ!

 

最近、「ブログの話をしてください!」とか「宮さんの”プロポーズさせニスト”をテレビで取材させて下さい!」とありがたいお話をいただくのですが、私もは”話を聞くのは上手”だけど、実は”自分から話をするのはド下手”なのよ…。(汗)

それでもさ、自分にできる仕事は頼まれば精一杯にやるし、宮もそこはプロですからややり抜くわよ!

 

だけどさ「恥かきたくないな…。」とかいつまでも言っていたら、頼まれたことは、いつまで経っても出来ないからね。

宮:「5年後だったら、テレビの取材に答えます…。」

というわけにはいかないのよ!(笑)

だから、急に「来週、テレビに出演できますか?」と言われても良い様に、常に準備していないとその時に出演できないからね。

 

ですから、宮が言いたいことは物事の成果や結果を出すには、その都度その都度で…

「失敗覚悟で常日頃から“恥”をかきながらやり続ける!」

ってことなのよ!

 

ですからね、

「恥かくことは悪いことじゃない!むしろ恥はかくべき!」

ってことだからね!

 

もし、あなたが

「大事な時に『恥』をかくのは恥ずかしい!」

と思っていたのなら、普段から恥を覚悟でチャレンジ&トライをすることで、大事な時に恥ずかしいことにならないようにするしかないからね。

 

◆大恥をかくのは決まって「恥をかきたくないと思っている人」と相場が決まっている。

もし、あなたの子どもにが、先生に一日に一つも質問しないで帰って来たら…、

あんたの子どもは間違いなく天才!

ってことになるよ。

中にはロクでもない人もいて、そういう人は絶対に恥かきたくないから、家で色々調べておいて「先生を困らしてやろう!」と思って『知ってることをあえて質問する人』がいるのよ…。(汗)

でもさ、知ってることを質問しても何の意味もないよね?

人間は知らないことを質問するからお利口なるのであって、「私は利口な人間です!」とか「私は賢いんです!」というのを示したいという意図が見え見えだし、そんな質問してもおバカに見えるだけなの。

そういう人は『感じ悪い人』になるし、そういう「恥かきたくない人」は必ず変なことをするのよ。(そういう人はさげまんの特徴を満たしているんだよね。)

その後で、その人は必ず『大恥』『赤っ恥』をかくことになるよ!(笑)

そういう人をずーっとよく見ているとわかるんだけど、変なことする女性は「さげまん」だし、変なことをする男性は「さげちん」なのよ。

でもね、馬鹿なことをする人が「馬鹿」じゃないのよ。

 

ずーっと、その人のしてる行動をよく見てると…

「ホントにその人は、頭が良いんだろうか?」

とよーく見てると、やはり「頭のいい人」「賢い人」というのは…

・「知らないこと」を他人に素直に聞けたりアドバイスを求められる人

・自分一人では「変えられない状況」を他人の助けを借りて対応できる人

・失敗をしながらも、目的や信念を持ってコツコツ行動できる人

ということだからね!

 

知らないことを知るためには、ときにお金(料金)がかかることがあるよね?

本や情報媒体を買ったり、セミナーや講演会に参加すると参加費がかかるよね?

そういう「お金」「リスク」を支払うことで…

「支払った金額以上の”知識”と”経験”を得てみせる!」
(元以上の何かを得る!)

という心理が働区から、”結果”にコミットできて「良い成果」を出せるのよ。

 

そういうことを知らない人たちや、「タダ(無料)ならやる。」「無料なら考える。」とか言っている人たちは…

”何もしないまま人生を終えることになる。”

のは当たり前だから。

 

ですから…

“人生は恥かきながら向上する↑”

しかないのよ!バカチン!

 

↑この動画のような…

「3分踊り続ければ偉大なリーダー!踊り続けれなければただの馬鹿…。」

になればいいし、ともかく日々恥かかなきながら人生を一歩一歩良くしていくしかないのよ!

そのためなら、時には人に頭を下げることも必要なのよ!

宮も今までの人に何度も土下座をしてきたけど、土下座をしてどうにかなるなら100回でも1000回でも土下座でもなんでもするわ!ボケ!

 

宮も日々恥をかいてて、毎日ブログを書いたり、動画を配信したりするのは本当はチョッと恥ずかしいのよ。

「宮さん、毎日ブログ書いたり、動画を配信したり、本当に好きなんですね!」

という人がいるけど、その通りよ!バカチン!

 

◆最後に

“人生の中で成功して幸せになりたかったら、失敗して恥をかける人間になろう!”

恥をかこう!と思ったら、イヤでも毎日恥をかけるからね!

 

そしてわからなことは、色々と質問したら良いのよ。

すると…

「あなたは”こんな事”も知らないの…!?」

と思われるから!(笑)

でも、それが自分の進歩と成長の第一歩になるからね!

 

大事なことは…

「絶対に知らないまま人生終えちゃダメ!」

ということだからね。

恥をかきながら覚えたことは一生忘れないし、自分を成長させてくれるからね!

 

心にザクッと刻まれちゃって、そのキズが彫刻のように刻まれて、そのうち芸術みたいになるのよ。

人間の芸術というものは「心のキズ」がたくさん刻まれて、心にヒビとかがたくさん入って、そのキズやヒビが模様みたいになって、いずれ『芸術作品』になるの。

だから、皆さんの中にもキズが付かないようにこっそりとくすぶって暮らして来た人たちもたくさんいると思う。

でも、「恥」は絶対にかいたほうがいいよ。「恥」をかくこと恐れちゃダメよ。「失敗」をしない道から逃げちゃダメよ。

 

だから、「こんなことも知らないんですか?」ということを、見事に聞けたり質問をした人を見たとき…

「偉い人だ!」

「大物だ!」

「将来が楽しみだ!」

と思えるともしかしたら、周りの人たちが…

「実は私も知らなかった…。だけど、あの人は勇気を出して聞いたんだ。次は自分も、あの人みたく『恥をかける人間』なろう!

と思うからね。

【2019年度結婚相談所比較】最も結婚できるおすすめ結婚相談所紹介!

↑以前に【《2019年度結婚相談所比較》最も結婚できるおすすめ結婚相談所紹介!】という記事の中でも書いたけど、皆さんの中に婚活をしていても出会いもないし、お付き合いもできないし、結婚もできなくて悩んでいる人がいるのであれば、思い切って結婚相談所で婚活をしてみたら以外にスンナリ結婚しちゃった!なんてことはたくさんあるからね!

 

できることを全てやってみて、たくさん恥をかいて、一歩一歩成長と進歩の階段を登って”幸せなあげまん“になろうね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/