自殺を考えている人の話を聴いてあげることで「救える命」がある《傾聴が「生きたい」という心の声を引き出す》

自殺を考えている人の話を聴いてあげることで「救える命」がある《傾聴が「生きたい」という心の声を引き出す》

本日は公式LINEアカウント(宮 弘智の傾聴ラボラトリー)に登録されている方から質問をいただきましたのでお答えしたいと思います。

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ペンネーム:死神さん(44歳・男性)

私もコロナの影響で経営していた会社が負債を抱え倒産に向かっていて、今は生きていく気力もなくなり自殺をすることばかり考えています。

(従業員や家族にはそのことは話していません。)しかし、周りの人たちには「こんな時こそ頑張ろう。」「コロナ禍を乗り越えればきっと明るい未来が待っているよ。」「苦しいこの時期を乗り越えて一緒に頑張ろう。」と従業員や家族には笑顔でそう言っていますが、そろそろ限界です。

最近では気づけば自殺する方法や手段をネットで検索して「楽に死ねる方法」などばかり考えています。

宮さんの傾聴サービスは私のような自殺を考えている人間の話も聴いてもらえるのですか?

宮さんに話を聴いてもらっても会社の倒産問題が解決する訳ではなと思うので、私が宮さんの傾聴サービスを利用する意味を考えています。

このような事を宮さんに相談している時点で私は頭では「死にたい」と考えているけど、でも「死ぬのが怖い」「死にたくない」という想いもあるのかも知れませんね。

私には家族もいますし会社には従業員がいるので、死にたいけど死ねない、というのが本音です。

でも、私が本当に言いたいのは「私が死にたいと考えている状況を誰かに知ってほしい」「自分が死ぬほど悩んでいた事をみんなに気づいて欲しい」「誰も居ないところに行きたい」ということかもしれません。

だからと言って家族や従業員に「死にたい」ということなんて言えません。

こんな事を考えるのはおかしいでしょうか?

↑以上のメッセージをいただきました。

私がこれまで高齢者の話し相手・傾聴サービスという仕事をというをやってきて、お年寄りの方以外にも10〜50代の方々のお話を聴く機会もたくさんあります。

特にこのコロナ禍に入ってから「自殺を考えている」「死んでしまいたい」「死ぬ前に誰でもいいから話を聴いてもらいたい」という方々からの相談が増加し続けています。

死神さんのように「死にたい、でも死にたくない…。」という相反する考えを持っていることを専門用語でいうと“アンビバレント”と言います。

アンビバレントは異性関係で言うところの「この人は大嫌いなんだけど、だけどこの人が気になって仕方がない…。」(嫌いだけど好き)という心理的な感覚に似ていると思います。

このように人間は頭の中で「好き:嫌い」「やりたい:やりたくない」「知りたい:知りたくない」「見たい:見たくない」「関わりたい:関わりたくない」という相反するような状態と共存しあって生きている生き物だといいうことです。

死神さんも辛いことがたくさん重なって今現在は「自殺したい。」と考えているかもしれません。でもそれとは反対に「まだ死にたくない」「誰かに話を聴いて欲しい」「誰か助けて欲しい」「死にたいという考えを否定できるようになりたい」という考えや気持ちが共存していると言えるでしょう。

 

もしも、本当に「死にたい」ということだけしか頭の中にあるとすればその方はもうお亡くなりになっている可能性が高いので、私の元に相談してくる確率はほぼ0%ということになってしまいます。

つまり、死神さんも「死にたい。」「生きたい。」という気持ちが頭の中に共存していて、今は「生きたい。」という気持ちがあるので何とか持ち堪えているという状態だと思われます。

さらに言うと、「生きたい。」という気持ちと「死にたい」という相反する考えが頭の中に共存している状態は当然であるし、逆に言えばそれが正常な機能が働いている証拠だということです。

 

私もこれまで「死んでしまいたい…。」というような自殺願望を持った人たちの話をたくさんん聴いてきましたし、実際に自殺未遂をされた方々のお話し相手もしてきました。

特に自殺未遂をして数ヶ月経った後に会うと皆さんは口をそろえて「どうしてあの時にあんなことをしてしまったのか、自分にも全くわかりません。」「今考えるとあの時の自分は、自分で自分を抑えられなくて死神に操られていたんだと思います。」「あの時のことは何にも覚えていなくて、気づいた時は病院のベットの上でした。」ということを言っているんです。

つまり、自殺未遂をした方々の多くは“自分の思考や感情とは全く関係ない”ということだったそうです。

自殺してしまう人はその時だけは「私は自分で死にたいと思ったから自殺をすることにしたんです。」と言うと思うのですが、自殺未遂をして数ヶ月経ってまた話を聴くと「あの時は自分でもどうかなっていました…。」と言うので「死にたい」という人格「生きたい」という人格が共存する多重人格になったのか?と思ってしまうぐらいでした。(そのぐらい別人だということです。)

 

人間が「死にたい」と考えている時点で“精神的に誤作動”を起こしている証拠

私は色々の人たちと関わってお話を聴いてきましたが、人が「死にたい。」と考えたり言ったりする状況そのものが“精神的に誤作動を起こしている証拠”だと思うのです。

自分自ら命を絶つ生き物は「人間」だけだそうでです。(野良猫が自殺したなんて聴いたことがありません)

生物というのは自己保存の法則と言うものがあって“何がっても生きる続けるという本能”を持っているのです。

しかし、人間だけが自ら死ぬという選択肢を持っている生き物かもしれませんね。でも死にたい人となんて誰もいません。(いつかは嫌でも死ぬのに、わざわざ自分から死ぬこともないのです)

 

精神的に誤作動を起こしてしまう状況というのは、人間は何らかの過度なストレスにより心も身体もボロボロになる状態に追い込まれると“その状態から逃れたい”(その状況から楽になりたい)という心理状況になり「死ぬか?」「生きるか?」という選択肢(心理的な誤作動から極端な選択肢)からしか選べなくなって「生きるのも辛い、だから死にたい。」という心理的な誤作動から極端な選択からしか選べなくなってしまうのだと思います。

スマホでいうところのバグが出てアプリが誤作動を起こして使えなくなったり画面が固まってしまう状態です。

定期的にアップデートをしてメンテナンスをちゃんとしていればバグも誤作動も起きません。

自殺をしてしまう人というのは、スマホの画面が固まったりアプリがバグで使えなくなっただけで「スマホが壊れたからポイしちゃおう。(捨てちゃおう。)」と言って破棄してしまうのと一緒です。(でもそんな人はいませんよね?)

でも、自殺をする人たちというのは「スマホをアップデートをしたり再起動をすればまたアプリが使える状態に戻る」というこを知っていれば大した問題ではないのにその判断もできなくなっている状態(そのぐらい正しい判断ができなくなっている状態)になっていたりしている状態だということです。

 

ですので、心理的に「死にたい、でも死にたくない…。」という感情を持つことはよくあることです。私も死にたいと思ったことぐらいありますし、生きていれば誰でもそういう感情になったことはあると思うのです。

もしも、このブログを読んでいる方の中に「死にたい。」という感情になっている人がいたら、自分自身が心の奥底にある本当の感情を素直に向き合ってみると「生きたい」(死にたくない)という感情があることに気づくはずです。

その時に誰かに相談したり、相談できる相手がいない状況である人は私のような傾聴の仕事人間をしている赤の他人でもいいので話を聴いてもらうだけでも気持ち的に軽くなったりちょっとでも心の緊張がほどけることができます。

(※もしも傾聴の仕事をしている人に話を聴いてもらうことが難しいと思うのであれば、傾聴ボランティアをしている人に話を聴いてもらうことをお勧めします。)

 

傾聴してあげるだけで「心のデトックス効果」がある

私は人に話を聴いてもらって心が癒される行為を「心のデドックス効果」と呼んでいます。

現代人は人間関係や社会情勢や経済活動の日々を送っているとマイネスエネルギーやストレス(毒)が知らず知らずに蓄積されて、それがある一定量を超えると「死んでしまいたい…。」という感情が出てきてしまうことがあります。

話を聞くだけで救える命がある。(一つの缶コーヒーが男性の運命を変えた話)

↑以前に【話を聞くだけで救える命がある。(一つの缶コーヒーが男性の運命を変えた話)】という記事の中でも書きましたが、相手の心に溜まった毒を抜いてあげるだけで多少なりとも気持ちが癒されて軽く楽になるのです。

私の傾聴サービスのご利用を検討されている方々に私が「困り事や問題があれば何でも聴かせてくださいね!」と言うと「宮さんに困り事を話したからとっても、その困り事が解消されるわけではありませんよね?」と皆さんそうおっしゃるのです。

“困り事を話すという行為(相談する)”(相手の話を傾聴する)というのは、問題や困り事を無くす為の行為ではなくて『心に溜まったマイナスエネルギーを抜く為の方法』(心のデトックス効果)なので問題解決が目的ではありません。

以前に「数千万円の負債を抱えていて死にたい…。」と言う人の話を傾聴をしたことがあったのですが、私が傾聴をしたからといってその負債が無くなることはありません。

ですが、私がその方の話を60分〜120分ぐらい傾聴するだけでその表情は明るくなってお帰りになって、その後その方から「あの後、負債を返済する方法が思いついて返済することができました!ありがとうございました!!」とご連絡をいただいたことがありました。(実話です)

それは心のデトックスができたおかげで冷静になることができたり、心に余裕ができたことで返済をするアイディアを思い付かれたのでしょう。

ですから、人に相談する(人に話す・人に話を聴いてもらう・傾聴してもらう)という行為は問題を解決する為の方法ではなくて“心のデトックス効果”を目的とした方法ですので相談するよりも、マイナスエネルギーを吐き出す、誰かに話を聴いてもらう行為、愚痴を聴いてもらう行為、自分の感情や気持ちを口に出すということが「死んでしまいたい」という重い気持ちがスーッと軽くなるのです。

 

傾聴をするだけで「自殺者の命」が救える

自殺をしてしまう方々の多くは“誰にも相談する相手が居ない人”が実際に自殺してしまうと言われています。

今年は芸能人の方々が自殺をするという悲しい出来事がありましたが、彼らは自分の本当の姿(弱みなど)を誰にも見せれないという特徴を持っているので“何でも話せる信頼できる相手が居ないという状況”が続くとストレスやネガティブを吐き出すことができずにどんどん悪いことを考えていって自殺をしてしまう結果になると思われます。

特に芸能人は本音を話せたり相談できる相手に裏切られたり、情報を芸能週刊誌に売られることを恐れている人たちも多いと思うので、相談できる相手(話を聴いてくれる相手)が居るということはとても大事です。

これは芸能人だけの話ではありません。自殺をして実際に亡くなってしまう方々(自殺をして亡くなってしまう3割の方々)の多くは“自分の話ができる相手(相談できる相手)が居ない人”(誰にも相談ぜずに自殺してしまう人)だと言われています。

つまり、一人で悩みや不安をため込み続けて誰にも相談することもなく「死んでしまいたい…。」という感情に心が支配されていってしまうのです。

そんな時に友人に相談したり、誰でも良いので話を聴いてもらうことで「死にたい…。」という重い感情がフッと軽くなって無くなっていくようになります。

「死にたい」と言っている人も心の奥底では「死にたくない」(生きたい)と思っているはずなのです。

もしも、「死にたい」と思っていても「やっぱり死にたくない…。」という気持ちが残っているのであれば、誰かにその気持ち相談したり、誰でもいいのでその感情を話して聴いてもらって欲しいのです。

先ほども話しましたが、人間が「死にたい」という感情を持ってしまうのは“精神的に誤作動を起こしてしまっている証拠”です。

だから、マイナスエネルギーやストレスで溜まった毒によって誤作動を起こしてしまっているので、誰かに話を聴いてもらいその毒を浄化(心のデトックス)をしてあげることで、あなたの心を元の元気な状態にしてあげることをお勧めします。

さらに、「死にたい」という感情よりも「生きたい」という感情を話を聴いてあげることで育むことしてあげていただきたいと思います。

 

今回メッセージをくれた死神さんの心の中にある「死にたいけど、本当は死にたくない…。」という感情が今の死神さんの命を繋ぎ止めている感情だと思います。

ぜひその感情を大事にしてください。

私で良ければいつでも死神さんのお話を傾聴させていただきますので、気軽に私を話し相手として使ってくださいね。

 

コロナ禍で今後も多くの方々が「死にたい」と考える状況が増えるかもしれませんが、“「死にたい」と思ったら誰でも良いので話を聴いてもらう”(傾聴してもらう事)ということを忘れないでください。

話を聴いてもらうだけで心が軽くなって、きっと物事がうまく進むための方法を思い付くキッカケになることもありますからね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/