面倒見が良くて誰にでも尽くす人は、さげまん。

 

 

 

 

私はこのブログを通して、あげまんさげまんのことを色々話したり教えています。

 

その中で、あげまんとさげまんの根本的な違いは何か?と言えば、

【「あなたが私のことが嫌いになったか知りたいの、だから連絡が欲しいの…。」
と言ってくる人は典型的なさげまん】

の中でも書きましたが…、

 

人間関係の対処の仕方が根本的に違う

 

ということです。

 

実は、あげまんは人に関わることはしません。

 

逆に、さげまんは他人を構うのが大好きだし、さげまんは人に構われるのも大好きなんです。

 

今回であげまんは「面倒見が良くて尽くす人」という概念が変わると思います。

 

 

◆あげまんは誰にでも関わるのが嫌い、さげまんは誰にでも関わるのが大好き。

さげまんは色々な人に構うことで、自分自信の存在を確認しようとします。

 

また、さげまんは他人に構われるのも好きで、他人に構われることで自分自信の存在を確認しようとしているんです。

 

さげまんは人に関わることで、自分自信の存在価値を見出したり、他人に構われることで自分は必要とされていると「安心感」「人との繋がり」を見出そうとしているんです。

 

さげまんと言われる人たちは、自己承認欲求が人一倍強いし、特にさげまんが他人を構いたくなる衝動に駆られるときというのがあるんです。

 

そのときの相手の状態が「幸せな状態」ではなくて、さげまんは相手が「不幸な状態」のときに構いたくなるんですって…。(汗)

 

さげまんが最も大好物は「看病」「お見舞い」「お世話」なんです。

 

誰かが病気になったら、さげまんの人は何故かテンションがあがるんですよね?

 

何故か、さげまん「お見舞い」「看病」が大好きなんです。

 

ですから、うっかり病気に成ろうものなら、さげまんが看病に来ちゃうんですって…。(汗)

 

ですから、もし病気になったら絶対に言っちゃダメだし、SNSでも書き込みでもしたなら面倒なことになるんですよね。

 

「あげまんは面倒みが良い」と思っている人がいるんですけど、それは大違いなんです。

 

 

◆さげまんと言われる人は「他人の不幸」に介入したがるとは?

さげまんは、幸せな人ハッピーな人は寄って来ないんです。

 

さげまんは、人に関わるのが好き他人に関わるのは好きなんですけど、

「私、彼と結婚することになったの!」

という人も元には、

「私にも幸せを分けてよ〜!」

と言うさげまんはあまり寄って来ないんです。

 

「最近、彼氏と別れそうなのよ…。」と言う人の元には…

「え?そうなの〜!?ご飯しながらその話聞かせて!」

「ダメじゃない!私が相談に乗ってあげる!」

「あんな男とは別れちゃいなさいよ!」

「私が何とかしてあげる!」

とか言って、ニヤニヤ笑みを浮かべながらさげまんおせっかいな介入をして来るんですって…。(汗)

 

それと、さげまんは喧嘩をしている人たちの間に入って自体を大げさにしたり、喧嘩をかき回すのが大好きなんですよね。

 

だから、「病気になった」とか「調子が悪い」とか「風邪を引いた」などなど、うかつにそんなことを言ったときには、さげまんは物凄い勢いで関わって来ようとするんです。

 

ですから、「看病好き」「お見舞い好き」さげまんに看病をしてもらったり、お見舞いに来られると、絶対に病気も治らないし、具合も良くならないんですからね…。

 

逆に…、

「いつも元気な私ですが、今日は元気がない私です。

そのわけは、風邪をひきそうだから〜!

頭が重い、これって風邪の引き始めかな…。

明日も忙しいので、頑張ります!」

とか SNSに投稿している人がいるけど、こういう投稿する人に限って…

誰かに構って欲しいオーラ

が見え見えなんですよね〜

 

そもそも、そういう人は「看病」「お見舞い」をするのが好きですから、別に相手は誰でも良いんです。

 

さげまんは、特定の相手だから看病をしたり、お見舞いに行ったりしている訳じゃないんですって…。(汗)

 

 

◆さげまんは自分が関われる「アンハッピーな人」を常に探している

さげまんは常日頃から、

「どこかに病人はいないかな?」

「どこかに調子の悪い人はいないかな?」

「どこかで喧嘩をしている人はいないな?」

「どこかに失恋している人はいないかな?」

「どこかに離婚しそうな人はいないかな?」

と思いながら、自分が関われるアンハッピー(不幸)な人を探しているんです。

 

さげまんは、その相手が病気だから看病をしている訳じゃなくて…

看病をしている自分が大好き♥

とか思っているんですよね…。(汗)

 

看病好きの飼い主に育てられているペットはいつも何らかの病気になっていて、可哀想なことにそのペットの病気は治るとはないでしょう。

 

また、世話好きおばさんさげまんですよね〜

 

「あなたにぴったりの良い人がいるのよ!」とか言って、合コンやコンパを開いては男女をくっ付けたがる人っているんです。

 

それで、男女をくっ付けると「あのカップルをくっ付けたのは私なのよ!」と言いたがるんですよね。

 

ですから、さげまんの人は…

「私って、凄く良い人をやっているんです。」

「私って、優しい人をやっているんです。」

「私って、マメな人をやっているんです。」

「私って、面倒見が良い人をやっているんです。」

と思いながら、その思いに酔っているだけなんです。

 

一番なのは、

「私は看病なんて大嫌いなの。でもあなただから看病に来ているのよ。」

と言っている人が、看病に来てくれるほど嬉しいものはないですよね?

 

それは、「個人」に対して看病をしてくれているのです。

 

これがまさに、あげまんの関わり方なのです。

 

 

◆誰にでもマメにする人は、本当の愛を持っていないとは?

実は以前の私は人に嫌われるのが嫌だと思っていた人間でしたら、

気遣いができるマメな人間

を演じていました。

 

誰でにでも良い顔をして、誰にでも好かれて、誰にでもマメに接することで、

自分のあり方や価値観

を見出していたさげまんでした。

 

そもそも、マメな人とは「誰にでもマメなことをするのが好きな人」なんですよね?

 

そんな私の周りにも、マメな人たちで溢れていました。

 

そして、マメにする相手は誰でも良いんですって…。(汗)

 

でも、あるとき私の前に「私は、マメな人が嫌いなんです。」という人が現れました。

 

その人が私に対してマメししてくれたことがありました。

 

その人は、

「私、宮さんというあなただからマメにしているんです。」

と言われたときに感動しちゃったんです。

 

その人は、まさにあげまんでした。

 

そして、個人で仕事をするようになってからその思いは変りました。

 

それから私は、「良い人」をやめて、「マメにすること」をやめて、「さげまん」をやめたら、楽になれたんです。

 

【異性の誘いを相手に嫌われないように断る人は「さげまん」
《「八方美人」と「一方美人」の違い》】

の中でも書きましたが、

「私は運の悪いさげまんに嫌われても構わない。」

と思えるようになったのです。

 

それから、私も「あげまん」になれて、

自分の道をみつけることができました。

 

 

人からされたことに感謝の念が湧くときってのは、

「この人はマメじゃない人に、色々やってくれるなんて凄く嬉しい!」

という思いになって、感動の気持ちになるんですよね。

 

私も今だに色々な人から、

「宮さんは、気遣いができてマメな人だから…。」

とか

「宮さん、飲み会や交流会を開いてくださいよ〜」

とか言われるんです。

 

それって面倒くさいんですって…。

超面倒くさいんですって!

 

そんなに飲み会や交流をしたけば、人任せにせず自分で企画して開けばいいんですって…。(汗)

 

よく「あなたはマメな人だから。」と言う人って、

『あなたはマメにやりたい人だから、やっているだけでしょう。』

と聞こえてくるし、感謝の気持ちがゼロですよね。

 

ですから、そういう人に「あなたはマメな人だから。」とか言われるとカチンと来るし、もうやることはないし、そういう人には関わることもないんです。

 

 

◆最後に

「あの人はマメな人だから。」「あの人は暇な人だから。」と同じ感じに聞こえるのは私だけではないと思います。

 

「あの人はマメなことが好きだからやっているんでしょう。」って言う人もいるけど、本当にそういう人っているのかな?

 

私はそうい人は居ないと思います。

 

私は世の中に”マメな人”って居ないと思うし、だからマメにやっている人が凄い感謝できると思うんですよね。

 

人間ほど面倒くさい生き物は居ませんよ。

 

忙しいと「面倒くさい。」と思うし、誰だって使える時間が限られているんです。

 

そんな中で、『マメにしてくれる人』が居たら凄く嬉しいし、本当にありがたいと思えますからね。

 

以前に【「さげまんの人」に絶対にやってはいけない5つのこと】の中でも書きましたが、あげまんは「運氣を上げたいと思う人」を選別するために、人間関係の関わり方の中で「関わる人」「関わらない人」を選んでいるのです。

 

あげまんは一途ですから、誰でもないたった一人の相手に愛を注ぐことをします。

 

ですから、あげまんから「誰でもないあなただけに愛を注ぎます。」と思われるように、日々自分を磨き日々精進の心を忘れずに生きていきましょうね。

 

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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あげまんコンサルタントの宮 弘智

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち

血液型:小さな事にこだわらないO型

健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型)

特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重)

職業:
・プロポーズさせニスト
・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス

経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。
当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。
二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。
初めて働く外資系の職場。
英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。
しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。
お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。
自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。
「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。
しかし、独立したものの生活は厳しかった…。
電気が止まる(笑)
ガスが止まる(笑)
最後に水道が止まった(笑)
このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!)
貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。
コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。
「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。
2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。
現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。

プロポーズさせニスト宮 弘智
http://www.miyacoach.com/love/