「幸せになる覚悟」ができている人は、あげまん(孔雀明王の修行)

 

 

 

 

本日はこのブログの読者の方で

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をされている方の質問に私が

「お悩み相談」

にお答えしたいと思います。

◆ペンネーム:ムーンバックスさん 40代 女性 セラピスト◆

私は宮さんが書かれた、

【☆婚活中30代独身女性必見☆「幸福を受け取れる人」は
同時に「不幸も受け取れる人」と知ろう!】

というブログを読んでから、

過去のブログを読みあさって

毎回更新されるをの楽しみにしています。

私は今年から婚活をしているのですが、
なかなかいい人に巡り会えません。

何人かの男性とお付き合いをして
お付き合いをするところまではいくのですが
結婚の話になるとお互いの関係がガタガタと崩れてしまいます。

それでも気持ちを前向きに持って頑張っているし
宮さんのブログを読んであげまんになるように
努めているけど何となく精神的に辛くなって

「やっぱり、私はダメかもしれない。。。」
「一生結婚ができないかもしれい。。。」
「私は幸せになれないかもしれない。。。」

そう思ってよく凹んでしまいます。

私はどうしたら幸せになれるでしょうか?

よろしくお願いします。

というお悩み質問をいただきました。

 

このようなお悩みを持たれている女性は

本当に多いと思います。

 

今回はタイトルにもあますように

【「幸せになる覚悟」ができている人は、
あげまん(孔雀明王の修行)】

というお話をしたいと思います。

 

ポジティブな言葉や前向きなことを

なるべく言って使っていても、

ムーンバックスさんのように

「やっぱり、私はダメかもしれない。。。」
「一生結婚ができないかもしれい。。。」
「私は幸せになれないかもしれない。。。」

と自分を否定的に考えてしまい悩んでいる人から

たくさん相談をされます。

最初に言っておかなくてはならないことがあります。

 

私たち人間が持っている「悩み」といものは消えないし、

『人間が生きている以上、
悩みや苦しみのすべては
無くならないようにできている。』

ということらしいのです。

 

◆「四苦」と「八苦」からなっている「苦」の話

仏教用語に「苦」というのがあります。

 

仏教ではこの世の中は

に一切皆苦(すべてのものは苦しみである)

と表現しています。

 

人によっては仏教とは

「苦しくて悲しい宗教なのか?」

と思われるかもしれませんが、

仏教でいう「苦」とは

「自分の思い通りにならない。」

ということを言っているのです。

 

まず最初に「生まれる」(生)ということです。

自分が生まれてきたこと自体

あなたには選択の余地はありませんよね?

 

そして、

「老いる」(老)ということもそうです。

自分ではどうしようもありません。

 

そして、

「病む」(病)ということもそうです。

好き好んで病気になる人はいませんからね。

 

最後に、

「死ぬ」(死)ということもそうです。

すべての人に必ず死にます。

 

以上の

生・老・病・死

という四つの苦からは避けられないことを

「四苦」

といいます。

 

そして、

どんなに愛する人ともいづれ別れる時が来るのです。

これを…

「愛別離苦」(あいべつりく)

と言います。

 

また、

苦手で嫌な相手でも関わり顔をあわせなければならないこと

「怨憎会苦」(おんぞうえく)

と言います。

 

さらに、

求めても思い通りにならないことを

「求不得苦」(ぐふとくく)

と言います。

 

最後に、

人としての肉体・精神があるために生まれる苦しみを

「五蘊盛苦」(ごうんじょうく)

と言います。

 

以上の四つのことを生老病死の四苦に加えて

「八苦」

と言います。

 

※「四苦八苦」という言葉はここからきています。

 

少し釈迦(仏陀:ブッダ)のお話としたいと思います。

 

◆釈迦が修行の末に悟った「無駄」とは?

釈迦(仏陀:ブッダ)はもともとの名前は

ゴータマ・シッダッタ(Gotama Siddhattha)

という釈迦國のお王子様でした。

 

仏陀とは…

「悟った人」

「悟りを開いた人」

という意味の称号とのことです。

 

でね、

この仏陀という人は悟りを開くぐらいですから

大天才だし、

頭の良いし、

心も素晴らしい人、

という素晴らしいお方なんです。

 

その彼が悟って聖者になるために、

心の悩みをなくそうとして、

滝に打たれたり

断食をしたり、

苦行難行をとことん繰り返し続けて

死ぬ寸前まで自分を追い詰めたそうです。

 

そして菩提樹の下でスジャータという女性と出会って

「仏陀」(悟った人)

と名乗ったそうです。

 

しかし、

実は仏陀の中では

「悩み」や「苦しみ」
(四苦と八苦)

は無くならなかったそうです。

 

そこで仏陀が苦行難業の末に語った言葉は

「無駄である。」

だったのです。

 

釈迦(仏陀:ブッダ)が言いたかったのは、

「人間がどんなに苦行難業をしても、
悩みや苦しみは無くならない。」

というものでした。

 

私が皆さんに何をお伝えしたいかと言えば、

あの仏陀が…

「人間がどんなに苦行難業をしても、
悩みや苦しみは無くならない。」

と言うんだから、

「やっぱり、私はダメかもしれない。。。」
「一生結婚ができないかもしれい。。。」
「私は幸せになれないかもしれない。。。」

と思って凹むのは誰だって当たり前だし、

そういう思いは消えないってことです。

 

でも、

その凹む気持ちと向き合って

乗り越える方法があるのです。

 

◆「徳を積む」の本当の意味とは?

阿弥陀様でも釈迦像でもなんでも

皆んな良い顔をしています。

 

(↑画像:菩薩半跏像 聖徳宗 中宮寺 公式ホームページより)

私は笑みを浮かべたような表情を浮かべている

菩薩半跏像という釈迦像が特に好きなんです。

 

私は何が言いたいのかと言えば、

「悩みや苦しいことがあっても良いけど、

『悩みや苦しみを抱えてない顔』

を意識してしようね!」

ということなのです。

 

悩みがあっても良いから、

良い言葉を意識

して使って喋ってみましょう。

 

そして、

いつも幸せで良い顔

意識していきましょう!

 

すると、

「いい顔をすると、どうなるのですか?」

と質問する人がいます。

 

それは、

あなたの周りの人が

「あなたはいま幸せなんだね!

 私は安心したよ!

 良かった!」

と思って、

あなたの周の人たちが安心するのです。

 

生きていれば何らかのストレスがあるし、

働いていれば上司やお客から

イヤミの一つぐらい言われるんです。

 

周りからどんなに嫌なことを

言わようがされようが、

心の中では怒りや苦しみが溢れていたとしても

顔には怒りや苦しみの表情をではなくて、

愚痴や泣き言や後ろ向きな言葉を使うのではなくて、

私たち人間は笑顔や穏やかな表情をしたりできるし

優しい言葉や前向きな言霊を使って欲しいのです。

 

中には、

「そんなことをすると、
ストレスがたまりませんか?」

と言う人がいます。

 

また、

「ストレスが溜ると、
早死にしますよ…。」

という人がいますが、

そんなことはないのです。

 

私があえて厳しいことを言うとすれば

ダラダラ長生きしながら、

『私、死にたいんです…。』

『私、生きていている意味がないんです…。』

とか言って、

愚痴や妬みや泣き言を言周りにまきちらす人が迷惑だし

そういう人はさげまんなんです。

 

釈迦も言っていますが、

「徳を積む」

の本当の意味は、

「どんなに辛いことや嫌なことがあっても

自分の中から外(周りの人)には出さない。」

ということですからね。

 

その行動は

幸せになるための

・考え方

・行動

・生き方

の基本原則なのです。

 

◆孔雀明王の修行は「あげまんの生き方」に通づる

どんなに嫌なことがあっても

それを自分の中で受け止めて、

周りの人たちに出すときは

・良い表情

・良い言葉

・良い行動

しか出さないという覚悟が求められるのです。

 

その覚悟を決めてやり続けることで、

始めてその人に奇跡が起き始めるのです。

 

その奇跡とは、

・本当の幸せ

・本当の幸福

のことです。

 

もし、

あなたに幸せや幸福という奇跡が起きないのは、

「あなたはまだ覚悟が足りていない。」

ということです。

 

その程度の勇気と覚悟と行動で

「奇跡を起こしたい。」

「幸せになりたい。」

「運気を引き寄せたい。」

と思っていたとしてもあなたには

奇跡も起きませんし幸福にも恵まれません。

 

以前に

【いつまでも笑顔で前向きでいられる!
祖母が教えてくれた幸せになれる「孔雀明王の修行」】

というブログの中でも書きましたが、

「私は絶対にどんなに嫌なことがあっても、
自分の大事な人たちを嫌な思いをさせない。」

という、

『孔雀明王の修行』(あげまんの生き方)

なのです。

 

この孔雀明王の修行とは、

・あげまんの生き方

・あげまんの思考

・あげまんの生き方

に通ずるものがあるのです。

 

クルド人の信仰するヤズィード派の主神マラク・ターウースは、

孔雀の姿をした天使とされています。

 

また孔雀は

ギリシア神話の女神ヘーラーの飼い鳥とされ、

上尾筒の模様は百の目を持つ巨人アルゴスから取った

目玉そのものであるとする説があるようです。

 

そして、

実際の孔雀は毒ヘビや毒虫やサソリなど、

そんな毒々しい生き物でも

食べる益鳥と呼ばれています。

 

孔雀はその毒に犯されることもなく、

鳥の中でもとても美しい鳥です。

 

私がこのブログで語ってきたことは、

祖母に教わった

「孔雀妙王の修行」

なのです。

いつまでも笑顔で前向きでいられる、祖母が教えてくれた「孔雀明王の修行」

 

◆最後に

今回お話してきたことは

全ての万人に当てはまる!

とは言いませんが今回お話した

「孔雀明王の修行」

を実践していけば

幸せになる覚悟が持てて

「幸福」(幸せ)

を受け入れることができるでしょう。

 

ただ、

男性の幸せ♂

女性の幸せ♀

には違いがあるようです。

(※↑そのお話はまた機会をみてお話したいと思います。)

 

まず今日から、

「私は何があっても幸せそうな顔をする!」

「私は何があっても幸せな言葉を使う!」

「私は何があっても自分を幸せにする行動をする!」

と決めてやってやる続けて欲しいのです

 

すると周りの人から、

「あなたは今まで何一つ、
苦労した経験なんてないでしょう!」

って言われたら、

あなたの勝ちですからね!

 

その理由は、

・あなたの表情

・あなたの使う言葉

・あなたの行動

が今まで経験してきた苦労はもちろん、

これから経験する苦労にも

自分が負けることがなくなるのです!

 

【失敗したり困難な状況が、平凡な毎日を
「特別」に変えてくれるスパイスになる!】

というブログの中でも書きましたが、

これから嫌なことが起きようが

どんな失敗や困難が遅いかかろとも

「やっぱり、私はダメかもしれない。。。」

「一生結婚ができないかもしれい。。。」

「私は幸せになれないかもしれない。。。」

・愚痴

・妬み

・泣き言

・弱音

を口にも出さずに顔にも出さない人は

どんな苦労や困難にも負けない自分になれるのです。

失敗したり困難な状況が、平凡な毎日を「特別」に変えてくれるスパイスになる!

 

だからまずやらなければならないがあるとすれば…

「幸せになる覚悟」

「幸福を手に入れる覚悟」

「幸運を向かい入れる覚悟」

ができないとダメなんです。

 

これは、

・ビジネス(お金)

・結婚(恋愛)

・人間関係(コミュニケーション)

・あげまん(人生)

など全てに言えることですからね。

 

だから、

しっかり腹を決めて、

「幸せになるぞ!」

「幸運を手に入れするぞ!」

「結婚するぞ!」

「成功するぞ!」

と勇気を持って覚悟決めて行動した人に必ず、

奇跡が起きますからね!

 

だから幸せになる覚悟をして欲しいし、

幸せになる覚悟

をしなければならないのですからね。

 

その覚悟が決めることができれば、

明日からあなたの元に

奇雪崩のことく奇跡がドドっと起きますからね!

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あげまんコンサルタントの宮 弘智

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/