新卒の新入社員は知っておくべき、仕事ができる女性はなぜ「怖い女」と思われるのか?

 

 

 

先日、山手線に乗っていたら新社会人たちの会話が耳に入ってきました。

ヨシヒコ
俺、ケイコ先輩ってなんか恐いんだよなぁ…。(汗)
マコト
ああ、わかる!なんかバリバリの恐いキャリアウーマンって感じがするもんな〜!
ミカ
え?そうかな?

私は別に恐いとかぜんぜん思わないけど!

ヨシヒコ
マジで!?

ミカさんにはケイコ先輩が恐くないの?!

ミカさんは度胸あるね〜!

ミカ
男の人にとって見ればケイコ先輩のような「仕事のできるキャリアウーマン」が恐く見えちゃうんだね〜!
マコト
そう、そうなんだよ。

仕事ができるキャリアウーマンの女性って何となく怖いんだよ…。

 

女性の皆さんにはわかりづらいと思いますが、男同士で話す内容として…

♂「仕事ができる女性は何だか性格がキツそうだよなぁ…。」

♂「キャリアウーマンって、なんか男を見下していそうなイメージがあるよ…。」

ということを言ったりします。

 

ですが、女性に同じ質問をしてみると…

♀「そうですか?全然恐くないですよ!」

という返事が返ってくることが多いのです。

 

どうして男性は“仕事ができる女性♀”(キャリアウーマン)が恐いというイメージを持っているのでしょうか?

 

そこで本日は【仕事ができる女性はなぜ、男たちから「怖い女」と思われるのか?】と題して、仕事ができる女性が怖がれる理由についてお話したいと思います。

 

♀「私、男性に怖がれている理由がわからない…。」

♀「男性に近寄りがたいと思われていることを何とかしたい!」

♀「男性から避けられている感がある理由を知りたい!」

という女性は必見ですよ〜☆

 

◆男同士の仕事における「暗黙のルール」とは?

男性が多い職場というのは、口喧嘩をするように会話をすることが多いのです。

 

例えば…

♂「そもそも、そんな考え方では失敗します。」

♂「いやいや、この条件は譲れないよ。」

このような荒っぽい会話をやり合っていることもよくあることです。

 

しかし、男同士だときつい言い争いをしたとしても、時間が経つにつれて仲良くなり「仲間意識」が高まること多いです。

 

このようなことを女性が経験してしまうと、相手の男性が…

♂「うわ、この女性は恐いな…。」(汗)

と感じてしまうことがたくさん起こってしまうのです。

 

この違いは何かと言えば、『勝負が終わった後の接し方の違い』にあります。

 

男性は、仕事をゲームのように考えてしまう傾向があります。

 

仕事の内容の一個一個がゲームのミッションのようになっていて、それぞれ勝ち負けで判定する傾向があります。

 

そして、男同士の暗黙のルールとして…

・勝った人は、負けた相手に対して優しく接すること。

・負けた人は、勝った相手に対して敬意を示すこと。

以上の事柄を守り通すことをします。

 

◆女性からの「追い打ち」が怖い男性心理とは?

しかし女性の多くは、男同士が持っているビジネスゲームの暗黙のルールを知らないし、わかりにくいと思います。

 

女性の多くは勝ち負けの勝負があるとき、男性とは違った行動を取ります。

 

女性の多くは、勝負が終わって買ったとしても、しつこくと男性を攻撃し続けるという傾向が見られるのです。

♀「だから、私が言った通りになったじゃないですか!

  これこれはこうやらないとダメなんです!

  これは決まったことですから、絶対にそうしてください!!」

という感じで、女性は相手の男性に対して追い打ちをかけ続けることが多いのです。

 

これは、“女性の防衛本能♀”が…

攻撃の手を緩めるな!

追撃せよ!!

と無意識に命令を出しているからだと言われています。

 

その理由としては、女性は元々男性ほど腕力が強くはありませんし、一度勝った男性にまた勝てる保証はどこにもないのです。

 

ですから、勝った時点で相手の男性をさらに畳み掛けては、相手の行動を限定させようとするのです。

 

この行為は、女性同士であればそれほど問題ないのですが、男性にとって見ればは辛い状況でしょうね…。(汗)

 

◆最後に

 

男性に追い打ちをかけることは、ほどほどにしよう。

 

この…

「勝敗が決まった時点で、ゲームは終わり」

という“男性のビジネスにおける暗黙のルール♂”は、女性の皆さんにとっては違和感があるかもしれません。

 

ですから、もし相手の女性が追い打ちをかけてきたとしても…

男性
この人は“女子♀”だからこういう行動をとってしまうんだな〜

彼女は別に悪気はないんだし、しばらく様子を見よう!

と思って対応してあげると、相手の女性のことを大きな気持ちで接することができますからね。

 

女性の皆さんにおきましては、会議や仕事の場で「勝負」があったとしても、「勝負に決着」がついたらあれこれと言いたい気持ちもわかりますが、その行動を一旦抑えるだけで“怖い印象”を持たれなくて済みますからね!

 

このブログの中で男女のコミュニケーションの違いについて発信きましたが、仕事のルールも男女で違ってくる事柄もありますから、そのあたりを知っておくだけで、相手のことを尊重できたり、自分のことも正しい判断してもらうことも可能ですからね!

 

以前に【新卒の新入社員が絶対に知っておきたい、「上司や先輩に可愛がられる方法」とは?】というブログも書きましたので、こちらも合わせてご覧ください!

 

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あげまんコンサルタントの宮 弘智

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち

血液型:小さな事にこだわらないO型

健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型)

特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重)

職業:
・プロポーズさせニスト
・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス

経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。
当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。
二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。
初めて働く外資系の職場。
英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。
しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。
お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。
自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。
「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。
しかし、独立したものの生活は厳しかった…。
電気が止まる(笑)
ガスが止まる(笑)
最後に水道が止まった(笑)
このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!)
貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。
コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。
「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。
2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。
現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。

プロポーズさせニスト宮 弘智
http://www.miyacoach.com/love/