「何かあったらお願いします。」はダメ?私は風邪薬みたいな存在で症状が出ないと使われないが、風邪薬には『風邪薬のプライド』がある。

常々考えていたことがあります。

 

それは…

「“何か”あったら、その時はお願いします。」

という言葉がずっと引っかかっていたんです。

 

え? 何かの“何か”って何よ!?

 

あなたの中の「何か」は一体何なの!?

 

その「何か」とは、“すでに手遅れ”になってからのことを言ってない!?

 

そう言う人に限って、すでに手遅れになってから連絡をしてくるので、私としても何も手助けができないことがたくさんありました。。。(涙)

 

この「何かが起きてから物事を決断したり行動する人」と、「何かが起こる前に物事を決断したり行動できる人」では“さげまん”“あげまん”の差ぐらいの全く違うのです。

 

この内容を書こうか迷いましたが、それでもあえて書こうと思います。

 

 

私はプロポーズさせ二ストという、“結婚したい彼がいるけどなかなかプロポーズされない…。”と悩む独身女性のコンサルティングをしております。

 

ですが…、

女性A
彼に「君と結婚する気はない!」と言われてしまいました…。
女性B
彼から「君との結婚は考えられないんだ…。」と言われたんです…。

という状況になった状態でご相談にお越しになります。

 

♂「君とは結婚する気はない!」とか、♂「君との結婚は考えられないんだ…。」と言う男性と結婚することはとっても大変なことなのです。

 

だからと言って、彼女たちがその彼とすぐに別れられるか?と言えば、それも難しいのです。

 

これは癌で言えば、“レベル4の末期ガン”と同じ状況です。

 

この状況から癌治療をするとなると、時間もお金もかかるし、精神的にも辛い状況を乗り越えないとなりません。

 

彼から♂「君とは結婚する気がないんだ…。」と言われる状況というもの末期症状だし、お互いの関係も深い亀裂が入っていて、その亀裂を埋めるとしても時間もかかるし、精神的にも不安定な状況をどう乗り越えるか?という辛い状況が続くのです。

 

ですから、私はお客様に「私と彼との間に“何か”あったらお願いします。」という言葉を言われると、正直に言えば…

“何か”が起こったら、もう取り返しがつかないんだけどな…。

という想いになるのです。

 

よく、「警察は事件が起こらないと何もしてくれない!」とか言いますよね?

“市民を命の危険から守る警察”“私の立場”では、比較する対象ではないかもしれません。

 

実際に何か起こるとも限らないし、世の中では結局何も起こらないですごしてる人の方が多いと思います。

 

それは、“何かあったら関わってくれる”(何か起きたら助けれくれる)という思いの中で生活できているからかもしれません。

 

ただ、難しいのはストーカー事件です。

私もストーカ関係の相談に乗っていますが、ストーカー法が改正されたとはいえ、警察の方々その他大勢の事件を抱えて忙しいので男女の色恋沙汰は真剣になりにくいのかもしれませが…。

 

警察もすべての事件を防ぐことはできませんから、一人一人が自己防衛を意識することも必要でしょうね。

 

私は、恋愛・婚活・結婚・パートナーシップなどの人間関係を良好なものするために、このブログを通して様々な情報を発信しています。

 

このブログをご覧になっていただいて、辛い状況になる前に気づきを得れるような情報を発信しているつもりです。

 

ですが、“私たちの仕事は風邪薬みたいな存在”だと、私自身が気づかせられることが多々あります。

 

◆私たちは風邪薬みたいなもので「症状」が出てから使われるのがほとんどとは?

 

そうなのです。

私たちのような存在は『風邪薬』みたいなもので、“症状”が出てから使われるのがほとんどなのです。

 

機動警察隊パトレイバーというアニメに登場する、後藤隊長がいます。

 

後藤隊長曰く、

「警察ってのはカゼ薬みたいなもんでな、症状が出てから使われるのがほとんどだ。

熱が出れば解熱剤を、せきにはせき止めを投与するように、おれたちも症状に合わせて投入される。

与えられた仕事をたんたんとこなしているうちになんとか社会が状態を取り戻す。

それが警察のあるべき姿なのさ。

わかるか泉? おれたちの仕事は本質的にはいつも手おくれなんだ。

こいつは覚悟がいるぞ。」

 

警察が予防に乗り出すことは健康身体に“風邪薬を投与するようなもの”として表現しているのです。

 

そう考えれば、私のブログは恋愛・結婚・婚活・パートナーシップ・人間関係を歩むうえでの“予防医学のような手洗いやうがいのような役割』をしているのかな!?”という感覚だと思いました。

 

さらに後藤隊長は…

「なあに、それでも風邪薬には“風邪薬のプライド”があるさ。」

と語っていました。

 

 

私は一人ひとりがやるべきことをやり、やってはいけないことはやってはならない、それでも起きてしまったり防げなかったことはクヨクヨせずにうまくいくまでチャレンジをすることが大切だと思っています。

 

そして私のような風邪薬でも“風邪薬なりのプライド”があるので、手遅れにならないよう、先回りをする大切さも同時に伝えていきたいのです。

 

それと同時に、私は本質的に手遅れであることを自覚した上で、それを受け止めて、「風邪薬には風邪薬のプライドがある。」と自分の仕事に強い意識を持つ続けたいと思います。

 

◆最後に

 

以前に【婚活中の30代~40代の独身女性の皆さんへ、宮 弘智の「上手な使い方」をご紹介します。】というブログの中でも書きましたが、手遅れになる前に“私を上手に使いこなして欲しい”ということをお伝えしたいのです。

 

この“私を上手に使いこなして欲しい”一方的な表現かもしれません。

 

でも、何にでも取扱説明書ってものがありますよね?

 

「何かあったらお願いします。」と言って、私のことを症状が出て(何か起きてから)使う“風邪薬”として利用してもらってもいいんです。

 

でもね、「何かが起こる前にお願いします!」といて、望んだり求めて『未来の自分』になるために使い続ける“サプリメント”として利用してもらってもいいんですよ!

 

手遅れな症状などの末期症状になると、使いたくないけど劇薬しか選択できないことがありますから、それだけは避けたいんです。

 

劇薬は副作用が大きいので、使用するするにも勇気がいるし、精神的に余裕がないのに劇薬の副作用に耐えられるわけがないですからね。

 

【婚活中30代~40代独身の日本女性の多くが「結婚ができなくなっている理由」とは?】というブログの中でも言いましたが…

“物事は良いうちから行動すれば、良い方向へ進む”

ということを知っておくと良いからね〜

 

よく、「でも、必死になれば、何とかなる!」と言う人がいます。

 

人が必死になる…、必死って“必ず・死ぬ”って書きますよね?

 

いやいや、必死になったら終わりです…。(汗)

 

「チーン」ですよ。。。(死)

 

今回のブログで何を伝えたかったかと言えば、何か起きてからお願いする前に、何かが起きる前にお願いしてみたり、いい状態のうちから行動して決断してはいかがでしょうか?

 

この時期はインフルエンザやノロウイルスが流行っていますが、それらに感染してから病院に行くのもいいけど、辛い思いをするのは結局自分ですからね。。。

 

恋愛・婚活・結婚・仕事・人間関係・健康・人生・すべてにおいて言えることは、“何かが起きてから行動”するよりも、『何かが起こる前に決断して行動』する方が質がいい人生が歩めることもありますからね〜

 

 

 

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あげまんコンサルタントの宮 弘智

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち

血液型:小さな事にこだわらないO型

健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型)

特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重)

職業:
・プロポーズさせニスト
・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス

経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。
当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。
二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。
初めて働く外資系の職場。
英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。
しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。
お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。
自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。
「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。
しかし、独立したものの生活は厳しかった…。
電気が止まる(笑)
ガスが止まる(笑)
最後に水道が止まった(笑)
このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!)
貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。
コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。
「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。
2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。
現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。

プロポーズさせニスト宮 弘智
http://www.miyacoach.com/love/