「私のおかげで成功できたのよ!」と言っちゃう女性は、さげまん《男性の出世と成功を邪魔する女性の特徴》

「私のおかげで成功できたのよ!」と言っちゃう女性は、さげまん《男性の出世と成功を邪魔する女性の特徴》

よく、恋人の男性が成功するのを喜べない女性がいます。

 

そういう女性は、言うまでもなくさげまん♀です。

 

♀「彼は遠くへ行ってしまったわ…。」

♀「あなたは変わったわ…。」

♀「もう、あなたは私が知っている人ではないのね…。」

とブツブツと言ってくるんですけど…

♂「はい!その通り!」

ですから!

 

◆「彼は私のおかげで成功できた!」と言っちゃう女性は、さげまんとは?

恋人の仕事が順調になってくると、忙しくなるし会える時間がなくなってくるのです。

 

彼に会えなくなると寂しいと思うさげまんは、彼の仕事の成功を本心では喜べないので「いまが正念場」っていう機会が訪れても、彼の邪魔をしたり、ワザと彼を怒らすようなことをしては…

♀「もう私を愛していないの…?」

♀「あなたは冷たいのね…。」

とか言ってくるんですよね…。(汗)

 

彼の成功と出世の邪魔をしてお荷物になりながらも、そのくせ…

♀「あなたが売れずに間もない頃から支えてきたのは私よ!」

と言ってくるのがさげまんなんです。

 

そういう人は、

♀「彼は下済み時代の方が良かったわ…。」

♀「彼は昔とは変わってしまったわ…。」

と言いたい放題言ってくるんですって…。(汗)

 

よくアイドルが人気になって「彼女は昔の方が良かったな…。」とグチグチと言って、素直に喜べない人はさげまんの心理から来ているんです。

 

本当のあげまんの女性なら…

♀「彼は私が育てたのよ。」

とは口がさけても決して言うことはしませんからね。

 

以前に【面倒見が良くて誰にでも尽くす人は、さげまん。】というブログの中でも書きましたが、さげまんは好きな彼がすっと出世も成功もしないで…

彼はずっと、この先も私だけのものよ…。

彼は私がいないと、ダメなのよ…。

彼が今のままで変わらなければ、永遠に私を必要とし続けるわ…。

と思ってしまうのがさげまん思考ですからね。

 

そして、下済みのころから応援していた彼が、売れて人気になったときに、あげまんは…

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♀『やっぱり!彼には伸び代があると持ったのよ!

私には成功する男を見極める目があったんだわ!』

と言って応援できるのです。

 

彼の方から…

♂「僕はあなたに育ててもらったんだよ!

ありがとう!」

と言われるのは良いんですよ!

 

以前に【「私、霊感があるんです。」と言う女性は、さげまん】の中でも書きましたが…

♀「彼は私が育てたのよ!」

♀「私はあげまんだから!!」

♀「だから、私にもっと感謝しなさいよ!!」

と自分から言っちゃったら、その人は間違いなくさげまんだし、彼を育てたのはその女性ではないってことですからね。

 

ですから、♂「俺はあげちんだよ!」と言っている男は運気が低い男だし、そんな男に騙されちゃう女性は『さげまん女子♀』ってことですからね〜

 

◆最後に

あげまん女性と関わることで、男性は仕事を成功に導いてくれて、生き生き健康になって、心(マインド)も前向きになれるのです。

 

その反対で、男性の仕事はボロボロ、疲れ切って不健康、精神的にも不安定でいつも後ろ向きなってしまうのであれば、関わっている女性は見事なさげまんでしょうね…。(汗)

 

パートナーの成功を喜べる女性は、あげまんです。

 

以前【「あなたは変わったね…。」と言う人は、さげまん】というブログでも書きましたが、パートナーの成功を妬んだり張り合ったり許せないと思う女性は、さげまんですからね…。(汗)

 

しかし、そう思う女性は意外に多いかと思います。

 

でも、お互いに成長し合う関係ということを考えれば、パートナーの成功を喜べないという脳みそでいることはさげまん脳のままでいることに変わりはりませんからね。

 

「パートナーの幸せも、私の幸せ。」「あなたの幸せは、パートナーの幸せ。」になるということを忘れずにいたいですね〜

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ABOUTこの記事をかいた人

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/