「誤送メッセージを送ってしまいました、申し訳ありませんが読まずに消してください。」読む人はさげまん、消せる人はあげまん。

 

 

最近、SNSのFacebookやLINEにて連絡のやり取りをしているとよくあるのが、

「誤送メッセージを送ってしまいました。お願いですから、読まないで消去してください。」

「すみません、間違いメールを送ってしまいました。読まずに消してください。」

という内容です。

 

◆誤送メッセージを読むのが「さげまん」、読まずに消すのが「あげまん」

新着メッセージやメールなどは、新しい文面から目に入りますよね?

 

このときに誤送メッセージの文面の内容を「どうするか?」なんです。

 

どういうことかといえば、相手がどんな内容のどんな”誤送メッセージ”を送ったかが気になりますよね〜?

 

このときに”あげまん”と言われる人は、

「そうなんですね〜、わかりました!」

と誤送メッセージを読まずに、パッパと消去できるんですよ。

 

しかし、そこで誤送メッセージを読んでしまうのか”さげまん”と呼ばれる人なんですよね…。(汗)

 

あげまんは誤送メッセージが来たら、その内容を読まずに消せるんです。

 

でも、さげまんは誤送メッセージが来たら、その内容を一応確認してから消すんですって…。(汗)

 

「でも、どちらにしても誤送メッセージは消すんだから、読んでも残らないから構いませんよね?」

という人がいますが、その誤送メッセージを読むってことは、結局のところその内容は”心に保存”されてしまう”んですって…。(汗)

 

また、同時に誤送メッセージを送った側の人で、落ち込んだり、メソメソする人がいるんです。

 

 

◆「言い訳」を聞くのが大好きなのは、さげまん

相手が”ちゃんと読まずに誤送メッセージを消してくれたかどうか?”が心配で仕方がないんですよね。

「私のことを嫌いになってしまいましたか?」

「私のことを怒ってませんか?」

とか言われたら、誤送メッセージにどんな内容が書かれていたか余計気になりますよね?

 

「あれは違くて、実は…。」

 

「あのメッセージを送ってしまったのは、そもそも…。」

 

とか言い訳をする人は、”誤送メッセージが送られたらその内容を読んでしまう人”なんですよね。

 

ですから、誤送メッセージを読まずに消しても、その言い訳の内容で”誤送メッセージの内容”がわかっちゃうんですって…。(汗)

 

ちなみに、あげまんの人だと…

「ごめんなさい、誤送メッセージしてしまいました。先ほどのメッセージを消してください。」

と、言い訳が一切ないんです。

 

つまりは、言い訳をしてしまうということは、相手に対して”その失敗を印象付けてしまう結果になる”んですよね?

 

さげまんの人は”言い訳が大好き”なんです。

 

この言い訳をすることで、失敗を取り返せると思っているんです。

 

でも、言い訳と言うのは、失敗を印象付かせ、さらにその失敗に念を押す作業に過ぎないのです。

 

 

◆あげまんは”サッパリ”、さげまんは”メソメソ”とは?

「あげまん」「さげまん」の違いってなんですか?と言えば、運が良い悪いではなくて…

”精神的にサッパリしているか?メソメソしているか?

ってことなんです。

 

あげまんの人も、さげまんの人も、同等に同じ失敗をするんです。

 

失敗をしたときに、”いつまでもメソメソが残る人「さげまん」なんですって。

 

さげまん”反省し続ける人”なんです。

 

あげまん「反省しているの?」ってぐらい、”めちゃめちゃサッパリしている”んですって!

 

この”サッパリ”という状態が大事なんです。

 

何でもそうだけど、サッパリしないことはしちゃダメなんですよね。

 

すればするほど、メソメソしてしまうのが、送信した誤送メッセージに対して…

「申し訳ありません、先ほどの誤送メッセージの内容を詳しく説明させていただくと…。」

という言い訳をするので、サッパリからはますます程遠くなるんです。

 

ですから、やってサッパリしないことはやらない方が良いんです。

 

 

◆誤送メッセージを「送ったとき」と「受け取ったとき」の対応が大事とは?

誰だって間違うし、間違って良いんです。

 

ですから、誤送メッセージを送ってしまうのが”さげまん”ではないんです。

 

誤送メッセージを送ったり、送られたときの『対応の仕方』で、あげまんさげまんの差がわかるんです。

 

これだけFacebookやLINEのSNSが普及されているんですから、誤送メッセージぐらい来ますし、自分だって送っちゃういますって…。(汗)

 

誤送メッセージを送ってしまったときに、相手が怒っていことがあるんです。

恐らく、その相手は誤送メッセージを読んでしまったんでしょう…。

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「一体どういうことなんですか!?」(怒)

「このメッセージ内容はどういうつもりですか?!」(怒)

相手が怒っていたら、その相手は”さげまん”ってことになるんです。

 

怒ってくる相手に対して”あげまん”は反論はしないんです。

「すみません、誤送メッセージを送ってしまいました。読まずに消去してください。」

と、ここで誤っているんですよね?

 

それでも、相手がガミガミと怒って噛み付いてきたら、そこで「はい、さようなら〜!」で良いんです。

 

ガミガミ言ってくる人は、反論や反応をすると何度も何度もちゃんと噛み付いてきます。

 

 

◆誤送メッセージに対してユーモアで返せる人は「あげまん」とは?

誤送メッセージに対して、中には…

「ヤダ〜!間違いメッセージなんてオシャレ〜!」

「間違いなの?お茶目さんね〜!」

とユーモアで返してくれる”あげまんな人”がいるんですって!

 

その逆で、ガミガミと怒ったメッセージが長文でたくさんきたら…

「はい、削除!」(その人ごと削除)

でも良いんです。

そういう人からは、ちゃんとガミガミメッセージが連続でたくさん来るんですって…。(汗)

 

ですから、「オシャレ〜!」と来る人と、バーっと怒ったメッセージが来る人と、その二つに別れるんですよね。

 

ガミガミメッセージを送って来る人は「迷惑フォルダ」に入れて「ブロック」しましょう。

 

【人からめちゃくちゃ悪口を言われるあなたは「あげまん」《人から悪口を言われたときにわかる「あげまん力」》】の中でも書きましたが、そこで反論したり反応をすると相手はどんどんガミガミ言ってきます。

 

さげまん”反論や反応をされることが大好き”ですからね…。(汗)

 

 

◆最期に

私がいつも気をつけていることは”ハッキリした判断と対応”です。

 

あげまんで大事なことは…

”明快な対応でサッパリ”

をすることなのです。

 

 

皆さんも誤送メッセージを送ってしまったとき、誤送メッセージが送られて来たときに、皆さんもぜひ”あげまんな対応”をしてくださいね〜

 

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/