「聞き上手」は相づち上手!?《あげまんがやっている「人に好かれる6つの相づちのやり方」》

 

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会話をはずませられる人、それは「聞き上手な方」「傾聴力」があります。

 

特に聞き上手な方は共通して「相づち」がとても上手です。

 

本日は、すぐに使えて相手に好印象を与える「相づち」をいくつかご紹介しますので、会話が続かないことを気にしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

そして、あなたが話し手(相手)の立場として読んでみると相づちの大事さがよくわかると思います。

 


【人に好かれる言葉ハンドブック―こんなとき、この言い方】

著茶:今井 登茂子

出版社:大和出版

 

 

最近ではこのようなコミュニケーションについての本もたくさん出版されています。

では、聞き上手に共通する「相づち」の説明をして行きましょう。

 


相づちでは上手に「うなずく」とは?

うなずくことは相づちの基本になります。

・「ウンウン」と細かくうなずく

・「なるほど…。」と深くゆっくりうなづく

などなどうなづきにも色々なパターンがあります。

 

好かれるために抑えておきたい大事になる「うなづきのポイント」とは、

相手の話すスピードに合わせてうなずく

ということです。

 

話すスピードに合わせることは”同調効果”といものがあります。

つまり相手が、

「この人とは何だか、話が合うな〜!」

と思う瞬間とは、

・息が合っている

・話がかみあう

・馬が合う

などを感じる心理が同調効果によって働くので、あなたに対して不快な感情を抱くよりも、好意的な感情を抱くのです。

 


相づち上手は「声」を出すとは?

「へぇ〜」「はい!」「ほぉ〜」

「あぁ〜」「えぇ〜」「なるほど!」

など言葉にならないような声で感情を表現しています。

 

これは些細な反応のように思われるかもしれませんが、話し手(相手)にとってこのような相づちがあるだけでとっても話しやすくなります。

「最近、仕事で新人の教育係の担当になったんだよ。」

「へぇ〜」

「それが、今まではそういう仕事は避けてきたけど、いざ携わってみると面白くてね!」

「なるほどですね!」

「それから…。」

「うんうん!」

という感じです。

 

また、「えぇー!?」などと感情を表現しやすいのですが、わざわざ言葉にしなくても話がさらに弾むことでしょう。

 


相づち上手は共感&同調するとは?

「そうそう!」「たしかに!」「私もです!」
「そう思います。」「わかります!」

などなどは感情の共感をストレートに伝えることができるのです。

 

先ほどの同調効果もそうですし、共感力が高ければ高いほど、

”話し手はどんどん気持ちよくなる”(良い感情)

のです。

「出会いがなくてさぁ。」

「それわかる。私もよ!」

「だよね!だってさ…。」

といった具合ですね。

 

共感の相づちが上手にできると話し手(相手)は

「もっとあなたと話したい!」

と思いますし、「相づち」”仲良くなれるエッセンス”みたいなものなのです。

 


相づち上手は繰り返し上手とは?

「繰り返す相づち」とは、相手の言葉のお尻をとらえて「おうむ返し」をすることです。

 

これは相手にそれについて関心があると思わせる反応のことです。

 

この「おうむ返し」をどう返していいかわからない方、または共感や同調しにくくて困った経験をした方はいませんか?

「私、会社を辞めようと思うの。」

「そうなんだ。」

「…うん。」

それよりも、

「私、会社を辞めようと思うの。」

「”会社を辞めようと思っている”のかい?」(繰り返す相づち)

「そうなの。聞いてくれる?実はね…。」

以上のようにこの「繰り返す相づち」ができれば、相手から自然な形で話を引き出すことがでるのです。

 

これは聞き上手な方がやっているの一つです。

 


相づち上手は、
「一言感想」を伝えているとは?

「かわいい!」「素敵!」

「それは大変だったね…。」「すごい!」

などなど、一言で共感した感想を伝える「相づち」はたくさんあります。

知らず知らず話を聞いて、感想をダラダラと伝えたくなってしまうこともありますが、

共感した感情の「一言」

を伝えるという点が重要なのです。

 

あなたは感想を伝えていたつもりが、いつの間にかあなた自身の話になってしまったり、相手の話の腰を折ってしまうことがあるので、「共感した感情の一言」を意識して伝えたいですね。

 


相づち上手は”質問上手”とは?

質問相づちとして使うことができます。

「なぜ」Why

「何が」What

「いつ」When

「どこで」Where

「誰が」Who

「どうやって」How

「どのくらい」How many

という5W2Hを、そのまま相手に対して質問するのです。

質問は話をうながす効果がとても高いですから、話がうまくできない方がれれば積極的に利用すると良いでしょう。

 

ただし、

・質問攻め(質問のし過ぎ)

・相手が聞かれたくないことは質問はしない

などなどの以上のことをされると、相手が話に集中できないことがあるので注意が必要です。

 

【最後に】

相づちの種類を使い分けることによって、会話に幅もでますし、ボキャブラリーも増えるのです。

 

聞き上手の方は決まって、相づちの種類が豊富です。

 

あなたは「なるほど」「そう、そう」「はい、はい」のだけのようなワンパターン化していないでしょうか?

 

最初にでお伝えしたように、話し手(相手)の立場になって意識してみると、

「話している時の心地よさ」

が大きく違ってきて、

「また、あなたに会いたい!」

と思われることがわかるでしょう。

 

このようにデリケートなことではありますが、相手の反応が良くなったり、良い印象を与えられるのであれば、ぜひとも実践したいテクニックですね!

もちろん、相づちは仕事でも、恋愛でもかなり効果的な手法がお分かりになったと思います。

 

 

また、以前に書いた373312-1【「魅力」がある人、ない人の違いとは!?】というブログもご覧下さい。

 

一気に解決できるキッカケをつかめるはずですよ!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/