オトナ女子 第9話 あげまんコンサルタントの感想&レビュー

このブログを初めてお読みになる方は最初に→【あげまんとは?】をご覧ください。

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皆さんこんばんは、宮 弘智です!

 

この「あげまんコンサルタント宮弘智のブログ」では、篠原涼子主演のドラマで描かれる「あげまん行動」あげまんコンサルタントの目線で、レビューをまじえて、毎週チェックしていきます。

 

また、私自身も「あげまん研究」をしていますが、篠原涼子さん演じるヒロインの中原亜紀の奮闘ぶりと、”あげまんコンサルタントの私から見た感想“を交えて見守っていきたいと思います!

 

ドラマを見ながら、

私だったらはこうするんだけど、宮さんはどんな感じでみてるのかな?」

「ドラマでやっていた、あの行動は正しいの?」

「本当のあげまんは、どんな人のことを言うの?」

など気になる部分をズバズバと、レビューしていきます!

 


(動画:【公式】『オトナ女子』いよいよ最終回直前ダイジェスト!!)

 

本日もあげまんコンサルタントから見た「オトナ女子」のレビューをしていきます!

 

【今までの「オトナ女子」感想&レビュー】

「オトナ女子」 第1話 あげまんコンサルタントから見た感想&レビュー

「オトナ女子」 第2話 あげまんコンサルタントから見た感想&レビュー

「オトナ女子」 第3話 あげまんコンサルタントから見た感想&レビュー

「オトナ女子」 第4話 あげまんコンサルタントから見た感想&レビュー

「オトナ女子」 第5話 あげまんコンサルタントから見た感想&レビュー

「オトナ女子」 第6話 あげまんコンサルタントから見た感想&レビュー

「オトナ女子」 第7話 あげまんコンサルタントから見た感想&レビュー

「オトナ女子」 第8話 あげまんコンサルタントから見た感想&レビュー

 

では、「オトナ女子」の第9話のあらすじをお話しましょう!

◆オトナ女子第9話のあらすじ◆

亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)がやってくるのです。

 

「会いたくて…。」という高山に、亜紀は戸惑いながらも高山を迎え入れたらお約束でキスをしてしまうのでした…。

 

萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母の絹江(朝加真由美)に、一人暮らしをするために部屋を借りようと思っていることを告げるのです。

 

しかし絹江は、一人暮らしを認めようとはせず「私のこと、捨てるつもりなの?」と言い出すが、

「私はお母さんの言う通りの人生じゃなくて、自分の力で人生を歩んでいきたいの!」

と言う萠子。

 

まさに萠子の中で何かが変わろうとしているのでした。

 

その頃、2ちゃんねる的なネット掲示板に栗田(谷原章介)と関係を持ったという女性たちが集待って、彼に関する書き込みをしていることが判明するのです。

 

秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞き、「このくらいやられても仕方ない、男冥利に尽きるよ…。」と返すが不安な顔を隠せない栗田。

 

亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を持ち掛けます。

 

亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、「相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、若いのだから失うことを恐れずにぶつかってみればいい。」とアドバイスのでした。

一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れるのですが、そこに沢田(千葉雄大)もやって来ました。

 

しかし、相手側の両親は「そもそも、あなたはシングルマザーだから、子供に目を配れないからこんなことになるんじゃないんですか?」と言わてお金で解決するように言われるが、みどりは息子のために屈せず戦い抜くことを決意するのでした。

 

そんな中、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリがとうとう完成するのでした。

 

社内で恋愛アプリのリリースの打ち上げをすることにした亜紀は、高山にも声をかけるが打ち上げが終わる頃に駆けつけるのでした。

 

その時に亜紀に恋心を寄せていた部下の前川亮介(吉沢亮)が、亜紀に愛の告白をするのですが、見事にフラれてしまうのでした。

 

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(画像:亜紀の手を取り自分のポケットに入れようとする高山)

その場面を見ていた高山はヤキモチを焼いて、亜紀の手を取り手をつないだまま自分のポケットに入れる高山でした。

 

しかし、高山の仕事場であり行きつけのカフェ『caldo』で、高山が書き上げている原稿を目にする亜紀。

 

今まで失恋をしたり辛いでごとを経験したきた亜紀のことが事細かに書かれた内容だったのです。

 

愛が芽生え始めていたが、高山に対して一気に不信感亜紀だったのでした…。(汗)

 

そして、次回の「オトナ女子」はついに最終です!

 

さて、亜紀と高山の関係はどうなっていくのでしょうか?そして、萠子とみどりはどうなっていくのかも目が離せませんよ!

 

◆ あげまんコンサルタントの感想&レビュー

第8回のオトナ女子は亜紀は高山が良い関係になっていたと思えば、最後になって亜紀がどん底に落とされる展開になってしまいましたね。

 

今回は亜紀の友だちの萠子にフォーカスしてお話したいと思います。

 

萠子には子離れができていない母親がいるんですよね。

 

その母親は「あなたを育てるに私がどれだけ苦労したことか…。あなたは私のこと、捨てるつもりなの?」と言うのがもう口癖になっているんです。

 

残念ながら、萠子の母親は”さげまんな母親“です。

 

”さげまん“は親から子に遺伝するので、さげまんの母親を持つ子供は女性でも男性でもなかなか親離れできないし、自立も成功できないんです。

 

どういうことかと言えば、以前に【面倒見が良くて尽くす人は、さげまんとは?】という記事の中でも書きましたが、さげまんの親は自分の子供が自立したり成功をしようとすると足を引っ張ることしたり、「あなたには私がいないと何もできないのよ…。」とずっと言いたいし、そう言ってることで”この上ない幸せ“を感じているんです。

 

さげまんの母親は、息子や娘がいつもまでも自分のところにいて欲しいし、面倒を見て欲しいと思っているんです。

 

ですから、子供が自分の元を巣立とうとすると邪魔をしたり、ダメにすることを水面下でしかけてきて「あなたは私を置いて遠くへ行っちゃうのね…。」とか言ってくるんですよね。

 

さげまんの親は、息子や娘が「ダメ男♂」「ダメ子♀」であることを常に望んでいるんですよ。

 

自分の子供が自立して一人前になって夢をつかんで巣立っていきますから、さげまんにとっては”望んでいない結果“になるんですよね。

 

萠子のようなさげまんの親は、娘でも息子に限らず何でもかんでも…

「自分だけのものであってほしい。」

と考える節があるんです。

 

こう考える人は、さげまん心理が働いているんです。

 

こういう母親に育てられた、息子や娘は”さげまんの道“をまっすぐ歩んでいくんですよね…。

 

息子が親離れをしないとダメなように、結局は娘も親離れをしなきゃダメなんです。

 

母親と仲が良すぎる娘は、実はとっても危ないんですって…。(危)

 

これは『親孝行』とは全くべつのお話ですし、”精神的に自立している人“じゃないと本当の意味での親孝行はできません。

 

ドラマの中で…

「私はお母さんの言う通りの人生じゃなくて、自分の力で人生を歩んでいきたいの!」

と言いましたから、まさに萠子はさげまん女性からあげまん女性に変われる展開が待っているかもしれません。

 

実際には子供がみずから自立をして”親離れ“をするのは難しいですから、親から”子離れ“をするのが順序的にはいいと言われていますからね。

 

結局は親の育て方で子供の性格や精神が作られてきますから、子供が自分で自立して気づこうとしても実際厳しいですって。

 

中には「子供が社会に出れば、嫌でも自分で気づくよ!」という人がいますが、そう言う人はあげまんは親に育てられたからそう言えるんですって。

 

実際、子育てや教育はそんなに甘いもんじゃないんですよ…。(汗)

 

親に叩き込まれた価値観や精神は、そう簡単には変わりませんからね。

 

以前に【「あなたは変わったね…。」と言う人は、さげまん】という記事の中でも書きましたが、自分が飼っているペットのワンちゃんが言うことを聞かないので、ワンちゃんの躾(しつけ)をドックトレーナに任せている人っているんです。

 

そういう人は、自分が変わろうとしないで、相手を変えようとする人が多いんです。

 

どういうことですかと言えば、ペット側の意識をドックトレーナーに預けて変えようとする人なんです。

 

実際に自分のペットをドックトレーナーに預けても、自分の元に帰ってくると結局また”言うことを聞かないダメなワンちゃん“に戻っちゃうんですって…。(汗)

 

それはどうしてですかと言えば、飼い主である人間側が変わらない限り、ペットのワンちゃんが変わることはありえないんですよ。

 

そもそも、躾が身に付かないダメなペットなんていないんですって。

 

「ダメダメ飼い主」がいるから、”躾が身に付かないダメなペット“が育っちゃうんですかrね。

 

だから、ドックトレーナに躾を叩き込まれないといけないのはペットのワンちゃんじゃなくて、ダメダメな飼い主の人間の方ですって…。(汗)

 

だから、自立していない”共依存型の仲良し親子“は、娘や息子を変えても元に戻っちゃうんです。

 

母親の考え方や価値観と言われる魂を変えないと、娘や息子が”あげまん“として覚醒しても、また”さげまんの母親“によって戻されちゃいますからね…。(汗)
次のオトナ女子は最終回です!

 

みんなあげまんになって、その周りの人たちも幸せになって欲しいですね〜!

 

次回の「オトナ女子 第10話 あげまんコンサルタントの感想&レビュー」もお楽しみに〜!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/