婚活に疲れて鬱になる?「婚活鬱」にならない方法・3選

婚活に疲れて鬱になる?「婚活鬱」にならない方法・3選

 

「婚活疲労外来」を受診する人は年々女性の患者が増えているそうです。

特に年齢は30代~40代の女性が多いといいます。

 

若いころは男性にチヤホヤされたいた独身の女性たちが、年齢を重ねて30代〜40代になり全くモテなくなったことで落ち込む傾向が多いようです。

 

症状は「うつ病」「不安障害」など、

♀「婚活パーティーでマッチングした相手からのメールや連絡が無い…。」

などがキッカケで”疑心暗鬼”になってしまう女性もい多いそうです…。

 

① 婚活で一度断られるだけでもダメージは大

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婚活パーティーなど、”男女が出会いマッチングされる環境”は異様な状況です。

その状況下で異性に一度でも断られるだけでも、”心に大きなダメージ”を受けることになるのです。

 

婚活においては、性格、年低、学歴、年収、マナー、もてなしの仕方、家族構成、住まいなどありとあらゆるところをチェックされます。

 

しかも、婚活で断られた人は「どうして相手から断られたかがわからない…。」ということがほとんどです。

ですから、相手に「ごめんなさい。」と断られたが”断られた理由”が知る余地がない上に、断れた理由が分からないだけに、『自分の人格』を全否定されたような気持ちに陥ってしまうのです。

 

婚活で疲労して心が弱ってしまう人は、”真面目な人””しっかり者”に多いと言われています。

 

また、『自分の可能性を制限をしている人』にも多いと言われています。

 

例えば、「何歳までに結婚しなくてはならない…。」とか「何歳までに子供を生まなければならない…。」など、自分で年齢や可能性に制限を設けてしまうようなことです。

しかしながら、女性は”子供が産める年齢”が限られているので、心理的にも制限を設けるのは女性が多いのです。

 

②「婚活」はすればするほど疲労します

ふくれる女性

実は、”婚活をすればするほど疲労する。”と言われています。

 

よく女性で、

♀「自分に余裕が無くて、恋愛とかお休みしたいの…。」

それが本当に”ただの疲労”なのか、それとも”心の病気”なのかわからないのです。

 

③「悩みを共有できる婚活仲間」と「アドバイスしてくれるアドバイザー」を見つけよう!

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このような”心の不調”にならないためには「婚活仲間」を持つことです。

しかし、

♂「婚活をしていることを人に知られたくない…。」

♀「友人や親にも婚活をしていることは言えない…。」

などという人も多いのです。

 

自分だけの考えの中に入り込んでしまわないように、同じ悩みを抱えている仲間と悩みを共有して、「婚活を頑張っているのは自分一人だけではない!」と前向きになれる仲間を持つと良いでしょう。

 

さらに「婚活で断られたときの大きなダメージ」は大きいです。

ですから、”恋愛の勉強””男女関係のコミュニケーション”などをアドバイスをもらえる先生メンターがいると良いでしょう。

 

婚活をしているのが男性なら、女性にモテるためには”女性からアドバイス”をもらうことをお勧めします。

婚活をしているのが女性なら、男性にモテるためには”男性からアドバイス”をもらうことをお勧めします。

 

《最後に》

婚活は「婚活仲間」を作って、「異性にモテるためのアドバイスをもらう人」をちゃんと選ぼう!

「婚活」をしているのが男性なら、女性にモテるためには”女性からアドバイス”をもらうことをお勧めします。

「婚活」をしているのが女性なら、男性にモテるためには”男性からアドバイス”をもらうことをお勧めします。

 

もしも、「アドバイスをくれる異性がいません…。(汗)」という人は、結婚相談所に登録して婚活を進めることをおすすめします!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/