相手の「言葉にしないニーズ」を知ることとは?

あなたの周りにどうしても話が合わない人は居ませんか?

その人は、どうして話が合わないのが分かっていないことがあります。

また自分自身でも、どうして話が合わないのかが分かっていない時があります。

ですから、どうしても合わないのです。

同じ話をしているはずなのに、いつの間にか話が飛んだり、同じ言葉を使っているはずなのに基本的な考え方が違うたか、話が合わなかったり…。

だけど、そんな会話のすれ違いも、コミュニケーションの基本をしっかりと押さえていればなんの問題もありません

今日紹介するコミュニケーション能力向上のためのコツは「相手の価値観を知る」ということです。言変えると「相手の言葉にしないニーズを知る」ということです。

これまで会話やコミュニケーションを手に出来なかった人が居たとしても、この「相手の言葉にしないニーズを知る」という事を知ると、また違った視点から、物事を見ることが出来るようになってくるでしょう。

なぜなら、今まで会話やコミュニケーションが失敗してきたのは、相手のニーズや価値観に沿わないことを行っていることがあるのです。

相手の言葉にしないニーズを知って、その価値観に合わせていたならば、このような問題は発生しなかったはずです。

相手のニーズや価値観に合わせることなく、自分自身のニーズや価値観に沿って、物事を判断するとこのような問題が発生してしまうのですね。

だから、会話をするときには、自分自身のニーズと価値観ではなく「相手のニーズと価値観」を尊重することを心がけると良いでしょう。

もしも「この人は何を言っているのだろう…。」と思うことがあったとしても、一度心を冷静になることが大切です。

そうすると、相手の事を許すことができ、あなた自身の会話のコミュニケーションの幅が広がることでしょう。

GOOD LUCK!

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/