「プロ」になれる人、そうでない人の違いとは!?

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人生を生きるうえで「プロ」にならないと辛い時があるのです。

ちなみに私は、話し相手のプロです。

目次

「プロの話し相手って何ですか?」

それは、コミュニケーションのプロなのです。

って言うと、お客さんのモヤモヤした気持ちを話を聞いて晴らしたり、あるいは誰にも話せない事を聞くことによってお金をいただいたり、どんな話も聞き出せる”コミュニケーションのプロ”のことです。

 

コミュニケーションのプロは、

「どんな人でも仲良くできるプロ」

でないといけないのです。

私はプロなので、

「すみません、いま機嫌が悪いので、私はあなたの話が聞けません。」

そんなことは言ってはいけないのです。

プロの話し相手で、誰とでも仲良くなれないのは、

”尼さんなのに、海に潜ることができない”

のと、同じぐらいまずいのです。

だから、プロの話し相手は、プロである以上、いつもコミュニケーションのことを考えないといけないのです。

格闘家は、明日の試合で白星を上げることに全力を尽くします。

「あいつをどうやって、ぶっ倒そうか…。」

と、ずっと考えていますね。

格闘家ではない、ラーメン屋の主人が

「あいつをどうやって、ぶっ倒そうか…。」

と考えていたら、大変なことになります…。

ある意味、”ヤバい”です!(笑)

しかし、格闘家なのに相手を倒すことを考えないのも、”ヤバい”のですよね。

お坊さんは、

「煩悩を捨てなさい!」

と言っています。

それが、お坊さんの仕事だから、それはいいです。

お坊さんなのに、年がら年中「金儲け」のことを考えるのは、”あぶないお坊さん”になってしまいます…。

「儲かりまっか〜!」

そろばんをパチンパチン鳴らして、こんなこと言ってるお坊さんは、絶対に”ヤバい”です!(笑)

テニスコーチは、ちゃんと”テニス”のことを考えないとダメなのです。

「今日は、いい波がきているので、テニスレッスンは中止です!」

って…、テニスコーチが、波乗りのことばかり考えていてはダメなのです。

商人や経営者が、「お金儲け」のことを考えなくなったら、そのお店や会社は倒産します。

ですから私は、いつも、”コミュニケーション”のことを考えないとダメだと思っています。

コミュニケーションは「社会の大腸」だと思っています。

人間の身体は、大腸がウニウニと動いて、食べ物の栄養を吸収し血液でめぐらせることで、健康を維持できます。

そして、食べ物を便にして排出します。

今、日本に自殺が増えていくのは、「悪い便」が溜まって便秘状態になっているのです。

なぜ便秘状態かというと、人と人の会話が減って「心のデトックス」ができていないのです。

心に溜まった”毒素”を、話を聞き出すことで、どんどん排出させないといけません。

そして、プロの商人、という「人」がいます。

プロの商人は、アマチュアとはまったく違います。

まず、笑顔がまったく違うのです。

プロの商人は、「笑顔」でお客さんから「お金」をいただいています。

プロの笑顔は、「お金」になる笑顔ができるのです。

「あの人、笑顔がいいねー!またあの人に会いたくなっちゃうなー!また、あの人のとこまで買いに行っちゃおうっとー!」

そう思われるぐらいでなかれば、プロとは言えません。

プロは、顔が違います。

プロは、声が違います。

プロは、思いが違います。

プロは、はり紙ひとつでも違うのです。

例えば、シャッターが壊れて、半分しか開いていないお店あります…。

プロのはり紙は、

「すみません、シャッターが壊れています。」

ではありません。

「シャッターが壊れていますが、中で絶好〜!元気でやっています☆笑顔でがんばっています〜!!!」

これは、良い意味で、”ヤバい”です!

どんな店員さんがいるのか、気になって、思わずお店に入ってみたくなりますよね〜!

プロは、たった一枚の紙で、”お客さんが思わず入ってみたくなってしまう事”が書けなくてはならなのです。

”ブログでお客様を募集したい”、そう言っているのに、まったくブログを更新していない人がいます。

それで…、

「お客さんが来ないから、やっぱり、やめます…。」

って、あり得ないでしょう〜!?(笑)

プロとしてあり得ません。

趣味であれば別ですが…。(汗)

この前、私が行った回転すしのお店で、

「この醤油は、刺身専用です。お寿司には使わないでください。」

実は私、命令されるとイラっとする時もあります。(私も人間です。)

どうせ書くなら、

「このお醤油はお寿司に合うように作られていますので、是非ご賞味ください!ご用のときはいつでも、何度でもお声をかけてください!」

となれば、

「このお寿司屋さんは、”回転すし”とはいえ、『こだわり』があって、良いね!」

となります。

プロは、張り紙一枚とっても違うのです。思いやりの心意気が、まったく違うのです。

”どう表現すると、人はいい気分になれるのか?”

それは、”どんなはり紙をすると、思いやりの心を伝えることができるのか”、ということなのです。

プロの商人は、

「私は、プロだ!」

と覚悟を決めてやっています。

これは、商人だけではないのです。

ストリッパーの人は、覚悟を決めて、舞台にあがったら、いさぎよく衣装をバッと脱いでいます。

「今日は寒いから、ユニクロの”ヒートテック”を着て踊ります…。」

って…、

「こら〜!金返せ〜!!!」(男ばっかりですが…。)

こんな、ふざけたストリッパーは断じて許せません!(怒)

寒かろうが、暑かろうがパッパとやることをやってもらわないと、迷惑するのはお客さんなのです。

「宮さんって、感じ悪いですね…。」

そんなこと言われたら、私、終わりです!(汗)

とっとと、サラリーマンに戻るしかありません…。

たとえば、プロの話し相手になるのもイヤ、プロのストリッパーになるのもイヤ、プロのテニスコーチになるものイヤ…。

ですから、サラリーマンになる、または主婦になるといったところで、

サラリーマンも、「プロのサラリーマン」にならないと大変なのです。

サラリーマンも、歴とした”プロ”なのです。

サラリーマンもプロでなはい人は、会社をクビになってしまいます。

専業主婦も、”立派なプロ”なのです。

専業主婦ということは、大体が、ご主人やお子さんの料理しか作りませんね。

ところが、その料理が、”いつもマズイ”…、これは、少し考える必要があるのです…。

なぜなら、レストランのコックは、不特定多数のお客さんに、皆さんが満足する料理を作りますね。それが、”コックのプロ”です。

それを、ご主人とお子さんの料理しか作ってないのに、いつも”マズい”って…。

「でも、愛情たっぷりよ!料理は『愛情』っていうじゃない!?」

いやいや、

「愛情があるなら、料理を勉強してもいいじゃない…。」

それよりも、料理もしない、洗濯もしない、掃除もしない、”何もしない”なんていう専業主婦は最悪です。

こんなコックが厨房にいたら、その料理店は、間違いなくつぶれてしまいます。

「わたしは”プロ”なんだ!」

そう思うと、私たち人間は、”見えない力”が働くようになっています。

別に、スピリチュアルなことではありません。

これは、”思い込み”というものです。

それが「自分はプロなんだ!」そんなプロの自覚を持つと、普段は気づかない情報、人脈、チャンスがあなたを守ってくれるのです。

それぞれの道で、それぞれの人たちがプロの意識を持つとで、

この、

”プロとしての潜在意識の扉”

が開くのです。

しかも、一生懸命にプロの仕事をまっとうすれば、ドバドバ〜っと、なだれのごとく、もっと優秀な情報、もっと優秀な人脈、もっと優秀なチャンスが現れるのです。

「プロって、何ですか?」

というと、

”プロの覚悟”

を持てばいいのです。

この世には、いろいろなプロたちがいます。

それぞれの分野で、いつも、いつまでも、「自分はプロなんだ。」という覚悟が試されているのです。

プロの自覚ができた人だけが、

「天から、助け船」

をもらえるのです。

それは不思議な力に感じてしまうかも知れませんが、正しくて、楽しい道の直感が身についてくるのです。

それぞれの道で、それぞれの人がプロ意識を持つと、何かに迷いそうになったときに、この直感が、

「こっちだよ!こっち行け!」

とか、

「そっちダメ!そっちには行くな〜!」

と教えてくれるのです。

しかも、一生懸命にプロの仕事をまっとうしていけば、もっと優秀な直感が身に付きます。

そうすると、もっともっと、無限大にめぐまれる人間、あなたが

『望んでいた人』

になれるのです。

私がある意味、奇跡を起こせたのも、優秀な情報、優秀な有人、優秀な先輩たち、優秀な仲間、優秀な両親が指導してくれたからです。

あなたも、あなた自身で、

「プロになるための道先案内人」

の指導を受けることをおすすめします。

そのコツは、

プロの意識を持つこと。

プロの覚悟を決めること。

「私はプロですから、こんなことは当たり前ですよ!」

と言えるようになると、たいがいのいことは怖くなくなります。

自分の仕事は何か。

「私は立派なプロの職人だ!」

「わたしは立派なプロの主婦よ!」

これをミッチリ見極めましょう。そして、そのことに没頭して、そのことを突き詰めてみましょう。

みんなでプロになりましょう!

プロになったと同時に、素敵な仲間があなたにつき、あなたをサポートしてくれるのです。

そのことを、誰よりも、あなた自身で信じるのです。

そうすれば、学校の成績に関係なく、成功できます!

その現実が、みなさんの前まで来ています☆

どうもありがとうございました。

 

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373312-1【聞き上手スクール・モテカレ】聞き上手コンサルタント宮 弘智

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ABOUTこの記事をかいた人

あげまんコンサルタントの宮 弘智

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/