自分で「私、頑張ってます!」とか言っていませんか?《パートナーに巡り会える人、そうでなう人の違いとは?》

自分で「私、頑張ってます!」とか言っていませんか?《パートナーに巡り会える人、そうでなう人の違いとは?》

 

皆さんこんばんは、宮 弘智です!

 

私は日々、婚活をされている女性の方々を観察しつづけています。

 

スムーズ良い出会いを引き寄せて”彼氏が出来て結果を出している女性”がいる一方で、”なかなか良い出会い繋がらない女性”がいます。

 

その中で、
悲しむ女性

♀Aさん「私、頑張っていると思いませんか〜?私は頑張っているんです…。

という女性と反対に、

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♀Bさん「私にはまだまだ足りないこともあるし、まだまだ自分を磨いたり、まだまだ勉強が足りないので、楽しみながら頑張ります!」

と言っている女性がいます。

 

♀「私、頑張っていると思いませんか〜?私は頑張っているんです〜!」」と言っているAさんは、“ほとんど何もしていないし、行動するスピードが遅い”のです。

 

反対に、

♀「私にはまだまだ足りないこともあるし、まだまだ自分を磨いたり、まだまだ勉強が足りないので、頑張ります。」と言っているBさんは、”できることは何でもするし、とにかくレスポンスが早く行動も早い!”のです。

 

ですので、口では「私、頑張っているんです!」と言っているAさんは、実は圧倒的に「行動量が少ない」ですから、結果に結びつくのも遅いのです。

 

とにかく、Bさんはレスポンスも早く連絡もマメなので、私も「Bさんの状況」を把握することができるので、Bさんに対して的確なコーチングやアドバイスができるのです。

 

また、そうすることでBさんは…

”常にアップデートされている状態”

なので、バグ(トラブルや問題)を起せばすぐに連絡がくるので、その都度改善策が見つけられて「良い結果」に結びつくのです。

 

Bさんは良い意味で、

宮を上手に使いこなしている!

のです。

 

悪く言えば、

”宮 弘智を「こき使えている」”

のです。

 

私もしても、私をこき使ってもらうほど、色々と教えて上げたいと思いますし、色々と手をかけてあげたいと思うのです。

 

そもそも、あげまん女性「行動量」「行動時間」「行動範囲」を決めているのです。

 

行動量は多い方が良いのですが、「行動量」が減ってしまう要因として、いくつかパターンがあります。

 

【行動量が減ってしまう人とは?】

① ひとつひとつの行動のスピードが遅いから、行動の量が少なくなる…。

② 自分の時間をダラダラと過ごしてしまうことになる…。

③ 長い時間をダラダラと過ごすことになるので、「私、ものすごく頑張ってます!」という気になる。

 

本人は「私、すごく頑張ってます!」と言っていますが、”いやいや、それほど頑張っていないよね…。”『結果がものがっている』のです。

 

みなさんは自分で「頑張っているんです!」的ことを言って、結果が出ないスパイラルにはまっていませんか?

 

本当に頑張っているのなら「良い結果」にしてナンボですからね。

 

【行動時間が取れなくなってしまう人とは?】

① いろいろなことに手を出しすぎて時間がとれなくなっている…。

② 時間を作っても、じっくり取るくむ時間がなくなる…。

③ その結果、何もできない、何も進まないまま、ダラダラとした時間だけがすぎて疲労だけが残る…。

色々なことに手を出していくと、必然的に行動量がふえますよね?

「やりたいことだから、いいんです。」

「色々あれこれするのが楽しいです。」

しかし、あなたの身体は一つしかありませんし、いずれ「しわ寄せ」が別の場所で来るのです。

 

体調を崩したり、精神的に追い詰められたり、人間関係が壊れたり…。

 

何でもそうですが、ひとつに絞らない限り、成果は分散するのは必須です。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

ですからね。

 

大事なことは、一つに決めることです。

 

甘くて美味しいメロンを育てるために「摘果」という作業をします。

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(「摘果」された小ぶりのメロン)

たくさんのメロンを育てようとすると、甘くて美味しいメロンは育ちません。

たくさんのメロンを育ったままにしておくと栄養が分散されてしまい甘くて美味しいメロンが育たないのです。

ですから、美味しいメロンを育てるには一本のメロンの木に1つ〜3つぐらい残して摘果するのです。

 

エネルギーは集中させることで「強大なエネルギー」になります。

 

そのことが理解できると、「良い結果」を一つを収穫できると、次のときは”もっと良い結果”を収穫しやすくなるのです。

 

【行動範囲を広げすぎてしまう人とは?】

① あちこちに顔を出して、人脈が非常に広い。

② 誘われるままに、交流を続けて広がっていく…。

③ 結果、自分が出会いたいパートナーとの出会いに集中できていない…。

あっちこっちの合コンやら、パーティーやら交流会やら、あれこれのイベントに出かけている人がいます。

確かに、色々な人との出会いは楽しいのです。

 

しかし、その時間もまた「自分の大切な時間」を使っているのです。

 

実は恋愛で結果を出しているような「あげまん」といわれる人は…

「自分から出かけて行くようなことはしない。」

のです。

 

そもそも、

「相手が自分に会いにやってくる。」

のです。

 

【最後に】

最初は合コンやら、パーティーやら、飲み会に参加するのも良いでしょう。

ですが、ずっとそれではダメです。

 

その「出会いの場」で会った相手から…

「今度いつ会えますか?」

「また、君に会えるかな?」

「良かったら、一緒に食事に行きませんか?」

と、あなたが『異性に誘われる仕組み』を作っていかなくてはなりません。

 

ですので、いつまでも自分から出向いて行くことばかり考えていると、いつまでたっても…

”お一人さまの参加者という立場”

から脱出できません。

 

せめて、あなたに…

「あなたに異性が集ってくる仕組み」

という、思考と感覚を身に付けることをお勧めします。

 

当然のことですが、この「仕組み」を作るには、”相手が魅力に思うこと”を知らないとできませんからね。

 

それはもしかしたら、あなたの知っている魅力ではないかもしれません。

 

それを知るには、やはり「行動力」が必要ですし、ある程度の「行動範囲」をしぼらなければあちこちに行ってしまうので良い結果はでません。

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ABOUTこの記事をかいた人

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/