最近話題の『傾聴』という話を聞くコミュニケーション

今日は傾聴の仕事で上野まで来ました。

夏はすぐそこまで来ていますね!

以前に傾聴について書いたブログがあったのですが、補足で傾聴とコミュニケーション関係についてお話したいと思います。


人の話を聞く事を「傾聴」と言います。

この傾聴は「コミュニケーション能力向上のコツ」の一つですね。
私がこの項目を取り上げたのには、意味があるのです。

何故なら「傾聴は人とのコミュニケーションの一番の基本になる」と考えられるからです。

その為、傾聴を「コミュニケーション能力向上のコツ」であり私が今後取り組む項目として選びました。

それでは、傾聴について解説をしていきましょうね!

傾聴とは「人の言葉に耳を傾けること」を言います。(言葉の通りです)

この傾聴を行うことにより、相手はこちらに対して良い印象を持って頂くことに気づくでしょう。

あなたも同じことを感じるかもしれませんね。

例えば、あなたが人に話を聞いてもらえた時には、どのような事を感じるでしょうか?

きっと、うれしい気持ちに、良い感情になる事でしょう。


それと同じで、周りの人の話を聞いてもらえると、とても嬉しい感情になるのですね。

もしもあなたが、傾聴を行なう視点を持っていなかった場合があるとすれば、明日から是非『傾聴』でコミュニケーションを行ってみてくださいね。

ここで、傾聴のコミュニケーションをするときの注意点をいくつか挙げます。

1、相手の意見を否定しないこと
2、相手の話を遮らないこと
3、相手の話題を盗まないこと

この3つに気をつければ、傾聴のレベルが格段に上がることは間違いないです。

傾聴は人間関係だけのコミュニケーションではなく、ビジネスや関構築に最も大切なことですね。

傾聴でのコミュニケーション、是非行って下さいね。

GOOD LUCK!

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ABOUTこの記事をかいた人

Miya Coach

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/