男女の喧嘩においてのタブー ①

今日は男女の喧嘩についてお話したいと思います。

まず皆さんに言っておきたい事があります。

それは「人間は完璧ではない事」です。

男性は何か困る事があると「黙る」「沈黙」「背を向ける」「部屋にこもる…」まるで熊が洞穴にこもってしまうような感じがします。

男性が洞穴にこもって考えてしまっている間、女性が愛を受け取ること、女性に対して愛を注ぐことが出来なくなります。

もちろん、女性も愛され支えられていないと感じられてしまうと、同じように愛を注ぐことはできないのです。

女性は『山の天気』のようなものである。そんな話しを聞いたことがある方は多いでしょう。

また、女性は愛を感じれなくなると天照大神が入った様な「真っ暗な洞窟」に入り込んで固く重い扉を閉め、鍵までかけてしまうのです。

真っ暗で、何もかもあやふやで、その空間は湿っているのです…。

また、記憶でさえも曖昧になってしまっています。

無意味な感情の流れに溺れてしまっている彼女を、彼は支えてあげなくてはならないのです。

彼女が湿った洞窟に入って鍵をしてしまった場合に、男性の多くはどうするのでしょう?

98825「さあ、鍵を開けたよ!出ておいで!」

3676764「そんな所にいつまでもいないで、天気も良いよ!早く行こう!」

こんな調子で言ってしまう男性は少なくはないでしょう。

私はこのブログをカフェなどで書く事が多いのですか、周りのカップルや夫婦が話している内容は…、「そんなこと気にするなよ!」と彼が彼女に対してよく言っている言葉です。

男性の皆さん、ここで紹介する言葉をあなたの大切な女性に対して使うと『命取り』になる言葉を次回のブログで紹介します。

お楽しみに〜!

【彼が進んでプロポーズしたくなる”私”になる4ステップ】
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ABOUTこの記事をかいた人

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち 血液型:小さな事にこだわらないO型 健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型) 特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重) 職業: ・プロポーズさせニスト ・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス 経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。 当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。 二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。 初めて働く外資系の職場。 英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。 しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。 お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。 自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。 「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。 しかし、独立したものの生活は厳しかった…。 電気が止まる(笑) ガスが止まる(笑) 最後に水道が止まった(笑) このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!) 貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。 コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。 「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。 2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。 現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。 プロポーズさせニスト宮 弘智 http://www.miyacoach.com/love/