「何となくの相手」とご飯をする人は、さげまん《ご飯とエッチは同じ行為》

 

先日、ある方に驚かれたことがありました。

 

その会話では…

Aさん
宮さんは、”ただ何となくの相手”と二人で食事とかはしないんですか?
え?そんな”何となくの相手”と二人きりで食事はしまんせんよ。
Aさん
え!?そうなんですか!?(驚)
そんなの当たり前ですよ。

という会話でした。

 

さげまん”何となくの相手”と食事ができるんです。

 

◆「何となくの相手」と食事をする人は生欲が無いとは?

以前に【「性格の不一致」で別れてしまうカップルの本当の理由は”性欲の不一致”が原因《前編》】でもお話しましたが、”何となくの相手”と食事ができてしまう人は…

『生欲がない人の極み』

ですよね…。(汗)

 

私は”何となくの食事”はもったいなくてできません。

 

だって、「食事をするということは物凄い大事なこと」と考えているからです。

 

私にとっては、「食事する」ということは「エッ◯をする」と同じぐらい大事なことだと思っているんです。

 

「食事をする」=「エッチをする。」

 

ですから、「”何となくの相手”と食事ができてしまう人」ほど、危険なものはないですよね…。(汗)

 

その感覚は”あげまんの人”は無いんですよ。

 

あげまんの人は、”何となくの相手”と食事をしませんからね。

 

中には…

「私は”何となくの相手”とただご飯を一緒に食べただけなんです。」

と言う人がいますよね?

 

ご飯を食べることも「生欲の一部」なんです。

 

◆「食事」と「エッチ」を分けている人は”さげまん”とは?

中には、

「ご飯を食べることと、エッチさは関係あるんですか?」

と言う人もいるでしょう。

 

「ご飯をする相手」「エッチをする相手」を分けている人ってよくいますけど、私に言わせればそれをしてしまう自体が…

『私って、さげまんなんです。』

と言っているようなものだ…

”私って、性欲が無いんです。”

と言っているのと一緒なんですよね。

 

「食事を一緒にする」ことは、私にとっては…

”とってもエッチでセクシーな行為”

をしているのと一緒なんです。

 

ところが、そのことに対して”セクシーさを感じない人”がいるんですよね…。

 

どういうことですか?と言うと…

「食事をすること」=「エッチなこと」

だし、

「エッチなことをすること」=「セックスをすること」

なんです。

 

ですから、食事をしないでいきなりエッチをしたときに…

「たまには食事も一緒にしたいわ…。」

と言っちゃう人は”食事とエッチを分けている人”だし、「食事」=「エッチ」ではない人なんですよね。

 

”さげまんの人のあるあるネタ”で…

「私たちはエッチのために会っているみたいで嫌だわ。

たまには一緒に食事もしたいわ…。」

とか言うんですって…。(汗)

 

【「性格の不一致」で別れてしまうカップルの本当の理由は”性欲の不一致”が原因《後編》】の中でも話しましたが、”食事の中にエッチな部分”を感じれる人とは、”あげまんの特徴の一つ”である《想像の翼》を広げられるので、

『食事の中にエッチな部分を感じれる人』

なのです。

 

そうすると、エッチの前にご飯を食べることができるし、エッチの後にご飯を食べることもできるんです。

 

そして、

「食事をする時間もエッチをしたい!

でも、ご飯を食べるのもセクシーに感じる。」

というような、”あらゆることにエッ◯なことやセクシーさ”を感じられる関係がいい感じなんです。

 

 

◆最後に

さげまんの人は”エッチに対する拒否反応”が酷く強いし、そのくせさげまんは”誰とでもエッチをしちゃうという傾向があるんですよね…。(汗)

 

エッチなことに対して拒否反応がある人ほど、誰とでもセックスをしてしまうってマズイですよね。。。

 

ですから、

「”何となくの人”と食事をする行為」

さげまん

あげまん

の分かれ道ですからね〜

 

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あげまんコンサルタントの宮 弘智

名前:宮 弘智(みや こうち) あだ名=みやっち

血液型:小さな事にこだわらないO型

健康:体力勝負は負けないぜ〜!(自分を追い込むドM型)

特徴:目が開いてないといわれる。(本人はパッチリ二重)

職業:
・プロポーズさせニスト
・話し相手、愚痴聞き、傾聴サービス

経歴:二十歳でテニスコーチとして就職する。
当時の上司から「ザ・リッツカールトン」の話を聞くうちに、そのサービスと心からのおもてなしに感動しテニスコーチからリッツカールトンのホテルマンになることを決意する。
二十七歳で「ザ・リッツカールトン東京」に転職。
初めて働く外資系の職場。
英語を話せないことから、ありとあらゆるミスや失敗をして、胃潰瘍や腰にポリープができるまでストレスを溜め込んでしまう…。
しかし慣れない環境に苦戦する中で、お客さまと真摯に向き合い、お話を一生懸命に聞くことで信頼関係を結ぶことができると気づきはじめる。
お客さまの話し相手としてホテルの部屋に呼ばれたり(当時禁止されていました)、ホテルの外でも会って話相手になることが増えていった。
自分が話を聞き、話した人が自ら「自分が進むべき道」を決めることができるようになるのを見て、かつてない喜びを感じた私は、話を聞くことを一生の仕事にしようと決意するのだった。
「ザ・リッツカールトン東京」を退職し、話を聞き、進むべき道を気づかせる、コーチングの会社を設立。
しかし、独立したものの生活は厳しかった…。
電気が止まる(笑)
ガスが止まる(笑)
最後に水道が止まった(笑)
このままでは心臓が止まる…死ぬ。(笑えない!)
貯金も底を尽き仕事をしなければと思い、以前から興味のあった「東京ディズニーリゾート」でキャストになり、ホスピタリティーや人を喜ばせることを学び続けた。
コーチングの仕事をしながら「男女のコミュニケーションとニーズの違い」の研究をはじめる。
「婚活に悩む30代男女の気づきのブログ」を開設。コミュニケーションの違いから遺伝情報の違い。職場での男女関係の築き方、伴侶と良い関係でい続ける方法などを伝えるコーチとして、1000人以上の男女の話を聞き続けた。
2012年「聴き上手の宮 弘智」としてマイナビやエキサイトニュースで取り上げられさらに、男女コーチングの経験を生かし、世界初の「プロポーズさせニスト」として「プロポーズされる女になる4つのステップ」サービスを開始。
現在は多くの女性が、パートナーと幸せな結婚生活を送るため考え方やテクニックを啓蒙していくべく活動中。

プロポーズさせニスト宮 弘智
http://www.miyacoach.com/love/